成田山新勝寺の表参道|マップで紹介する食べ歩きにオススメのスイーツ

成田山新勝寺へと続く表参道沿いにはおいしいものが盛りだくさん。老舗の味を食べ歩きながら、参道散策を楽しもう。ランチには成田名物ウナギがおすすめ。

成田山表参道って?見出し画像

成田駅前から成田山新勝寺へと続く800mほどの参道。江戸時代から門前町として栄え、いまでも名残を留めている。入母屋造りの木造3階建ての建物も残っており、タイムスリップしたような風情を楽しめる。

HOUEI COFFEE 成田山門前町で買えるドリンクの画像

アイスカフェモカ(レギュラー)

600円

甘さの中にコーヒーの芳醇な香り。夏にぴったり

 

ホットカフェラテ(レギュラー)

550円

ラテアートも楽しめる本格派の味わい

HOUEI COFFEE 成田山門前町

ほうえい こーひー なりたさんもんぜんまち

厳選して仕入れた生豆を店内で自家焙煎。注文後に一杯ずついれてくれる香り豊かなーコーヒーが人気だ。ガラス越しに焙煎する様子が見られることも。

HOUEI COFFEE 成田山門前町 お店の画像
交通

JR・京成成田駅から徒歩14分

住所

成田市東町601-2

時間

9~17時

休み

無休

駐車場

なし

串せん しょうゆ(左)/みたらし(右)画像

串せん
しょうゆ(左)/みたらし(右)

150円/200円

見た目もかわいい串刺しのせんべい。割れ目が特徴のしょうゆと、青のりがポイントのみたらしの2種類を用意

林田のおせんべい

はやしだのおせんべい

大正元年(1912)から続く老舗のせんべいは、国産米を使用し、店内で手焼きする様子も見られる。種類の豊富さも自慢で、食べ比べるのも楽しい。

林田のおせんべい外観画像
交通

JR・京成成田駅から徒歩9分

住所

成田市幸町490

時間

9~17時

休み

月曜(祝日の場合は翌日)

駐車場

なし

ソフトクリーム画像

ソフトクリーム

470円

牛乳本来の味を生かしたソフトクリーム。カップとコーンから選べる

成田ゆめ牧場薬師堂前店

なりたゆめぼくじょうやくしどうまえてん

参道沿いに2店舗ある成田ゆめ牧場のうち、こちらはゆめ牧場産の牛乳を使ったチーズケーキ・まきばの夢の専門店。自家製ソフトクリームのテイクアウトも。

成田ゆめ牧場薬師堂前店の店舗外観
交通

JR・京成成田駅から徒歩9分

住所

成田市上町562

時間

11~16時(土・日曜、祝日は10~17時)

休み

無休

駐車場

なし

焼き団子(左)/あんだんご(右)画像

焼き団子(左)/あんだんご(右)

各220円

外はカリッと香ばしく、中はふわふわのだんごが絶品。焼き団子にはみたらしの餡がたっぷり

後藤だんご屋

ごとうだんごや

弘化2年(1845)創業の甘味処。名物のだんごは、創業当時からの作り方と味を守っており、毎朝つく餅を使っただんごが名物。イートインも可能。

後藤だんご屋の店舗外観
交通

JR・京成成田駅から徒歩8分

住所

成田市上町499

時間

10~17時(16時30分LO)

休み

不定休

駐車場

なし

うなぎパン画像

うなぎパン

691円

隠し味のホワイトソースと刻んだ鉄砲漬がウナギの味を引き立てる

下田康生堂ぱん茶屋

しもだこうせいどうぱんちゃや

元々ウナギの老舗だった店が営むベーカリー&カフェ。ウナギのかば焼きを惜しげもなく包んだうなぎパンは成田の新名物。はさむ具材を数種類から選べるコッペパンもおすすめ。

下田康生堂ぱん茶屋の店舗外観
交通

JR・京成成田駅から徒歩7分

住所

成田市上町551

時間

10~18時(カフェは~17時LO)

休み

火曜

駐車場

なし

甘太郎焼画像

甘太郎焼

1個 180円

カリッとした生地に餡がぎっしり。職人技が光る逸品

金時の甘太郎焼の店員の画像

丁寧に作られる様子をガラス越しに見られる

金時の甘太郎焼

きんときのあまたろうやき

薄皮生地に餡がたっぷり詰まった甘太郎焼を店頭販売。北海道産の豆で作るあずき餡と白餡は、粒が大きく食べごたえ十分。仕入れた豆を使いきる夏場は休業となるので要注意。

金時の甘太郎焼の店舗外観
交通

JR・京成成田駅から徒歩4分

住所

成田市花崎町525

時間

9時~売切れ次第終了

休み

7月下旬~8月31日

駐車場

なし

ウナギの見出し

成田では江戸時代から参詣客へのもてなしとして、栄養価の高いウナギ料理を振る舞っていた。今でも約60のウナギ店があり、毎年土用の丑の日に合わせて、成田うなぎ祭りが行われる。

駿河屋のうな重の画像

うな重(きも吸い・お新香付)

4400円

経験に裏打ちされた贅沢な味わい。下総醤油と三河みりんを使ったタレも絶品

駿河屋

するがや

さばきたてを炭火で焼くため、 20分ほどかかるが待つ価値あり。由来を江戸時代創業の旅館にもち、ウナギ料理専門店ならではの熟練の技が光る。

駿河屋の店舗外観の画像
交通

JR・京成成田駅から徒歩12分

住所

成田市仲町359

時間

11~16時LO(土・日曜、祝日は10時~)

休み

木曜(1月は無休)

駐車場

なし

川豊本店のうな重の画像

上うな重(お新香付)

4300円

ウナギ1匹分の贅沢なお重。100年以上継ぎ足し続けたタレで丁寧に焼き上げる

川豊本店

かわとよほんてん

板長はこの道50年以上の熟練職人。目の前で焼かれるウナギは、香ばしくて身も軟らかい。木造3階建ての入母屋造りの建物は、国の登録有形文化財。

川豊本店の店舗外観の画像
交通

JR・京成成田駅から徒歩10分

住所

成田市仲町386

時間

10~17時LO(7・8月は~18時)

休み

無休

駐車場

なし

菊屋のうな重の画像

うな重(吸物付)

4950円

代々継ぎ足して使っている店自慢のタレが、ウナギ本来の味を引き立ててくれる

菊屋

きくや

江戸時代創業の老舗日本料理店。使用するウナギは、産地証明付きの安全でおいしいもの。築150年の建物にも風情がある。

菊屋の店舗外観の画像
交通

JR・京成成田駅から徒歩10分

住所

成田市仲町385

時間

10~20時LO

休み

無休

駐車場

なし

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●このページは「るるぶ千葉 房総'27」のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年10月末日取材時点のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の温泉の泉質・効能等は、各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては、1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点での消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。季節や人数によって変動しますので、お気をつけください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(国内)編集部

るるぶ情報版(国内)編集部

日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材、楽しくわかりやすい、信頼の旅ガイド『るるぶ』の編集部です。定番から穴場まで、編集部が厳選した観光・グルメ、体験情報など、旅のワクワクをお届けします。


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