千鳥の2人が街をブラブラ歩く人気番組『いろはに千鳥』。番組やロケについて、素朴な疑問に答えていただきました。番組の魅力をフカボリできるかも⁉
↑(上)最初のごあいさつで空気感を巧みに作り上げる
(下)親近感を抱いてもらってからが、腕の見せどころ
↑(上)おごりをねだる「ええですか?」も笑いの種に
(下)ふっかちゃんのコインケースをいつも首から下げている
第294回「千鳥がスゴかった回」で紹介されたのが、第5回で行われたイチゴ狩りロケ。ここで千鳥は、体験時間を短縮する代わりに料金を値切り、見事成功。しかし、せっかく体験時間を1人5分ずつにする代わりに値切ったのに、2人とも2〜3分で切り上げてしまう。ツッコミどころ満載の神回となった。
探偵事務所を訪れた際、浮気調査の徹底ぶりに驚愕した大悟。「もしワシの浮気調査依頼が御社に来たときは、断ってほしい」とマジ相談。直後、カメラが回っていることを思い出し、このセリフを吐いた。
8本撮りラストのイベント会社で、疲労困憊のノブ。最後に視聴者からの手紙を読むことになり、手紙を開いた瞬間叫んだセリフ。大悟ですら「せっかく書いてくれた人に、それは言うたらあかん(笑)」と絶句した。
アミューズメント用品のレンタル会社を訪れたとき、急にもよおした大悟がノブに告げた一言。「カメラ止めんでいいから」と笑顔でトイレにダッシュする大悟。ノブはひとりで珍妙なグッズを紹介するハメに。
居酒屋で郷土料理の漬物を箸で持ち上げた瞬間、ノブがつぶやいた一言。食事系の店では絶対に言ってはいけない言葉だが、思ったことをそのまま口にしてしまうノブ。大悟、スタッフ、店主とも笑うほかなかった。