
北陸新幹線延伸により、石川県では、加賀エリアの玄関口である小松駅と加賀温泉駅へのアクセスが便利になり、加賀への旅がより快適に!

白山の山並みがモチーフの外観は、迫力ある幾何学的なデザイン

ガラス面を市松模様で彩るのは小松産の凝灰石「日華石(にっかいし)」(提供:JR西日本)
雄大な白山の山並みをイメージ
じぇいあーるこまつえき
外観に加賀の霊峰、白山の山並みをデザイン。駅舎内には小松産石材や県産木材を多用し、小松らしさが感じられる造りに。駅直結の複合施設「Komatsu 九」もオープンし、利便性もアップ。


八日市地方遺跡の出土品の展示や大型モニターで小松の情報を発信

フードエリアの「小松KABULET」の卵かけ御飯650円は朝7時から提供

「UNI COFFEE ROASTERY 石川小松」があるスーベニール&カフェテリア
小松駅直結
こまつ ないん
2023年9月オープン。カフェやレストラン、みやげ店、自由に使えるフリースペースやイベントスペースなどがある複合施設。小松駅での待ち時間をより楽しく快適に過ごせる。
JR小松駅からすぐ
小松市土居原町13-18
店舗によって異なる
店舗によって異なる
専用駐車場なし。小松駅前立体駐車場306台、名鉄協商パーキング小松駅西立体駐車場「十八番」347台利用(共に有料)

国際宇宙ステーションにある日本の実験棟を再現。宇宙飛行士の生活や実験を紹介

宇宙食をおみやげに。カレー、たこやき、グミなど
小松駅から徒歩で3分
さいえんすひるずこまつ ひととものづくりかがくかん
科学の不思議を体感できる多彩な装置を展示。見るだけでなく、スタッフに使い方を聞きながら体験するのが楽しい。迫力映像の3Dスタジオで番組鑑賞もおすすめ。
JR小松駅から徒歩3分
小松市こまつの杜2
入館無料(3Dスタジオ観覧1回500円)
10~17時(GW、お盆、9月の連休時は9時30分〜)
月曜(祝日の場合は翌日、GWと夏休み期間は無休)
なし(有料市営駐車場が隣接)


甘さ控えめのクリームが入ったホワイトサンドと、クリームの中の細かなピーナッツがアクセントのピーナッツサンド。共に2枚1組で2組入り292円

ビタミンB1を多く含ませた「ずのう粉」で作られる石川県発祥の頭脳パン260円
小松駅から徒歩で4分
あづまや えきまえほんてん
創業70余年のベーカリー。食パンに自家製ホイップクリームをはさんだ「ホワイトサンド」シリーズが名物。創業当初から変わらぬ味で市民に親しまれているソウルフード。

栗がぎっしり!月よみ山路1棹840円
小松駅から徒歩で7分
おかしつかさ まつばや
嘉永5年(1852)創業の和菓子店。竹皮に包まれた栗むし羊羹「月よみ山路」は、葛を加えた餡と蜜漬けの栗の食感や甘さのバランスが絶妙。

朱の格子が印象的な外観。温泉郷や城下町らしい和のデザイン

広々としたコンコース。奥の待合室の壁には九谷焼タイルのパネルも(提供:JR西日本)
加賀の伝統文化でゲストを迎える
じぇいあーるかがおんせんえき
駅舎のデザインコンセプトは「加賀の自然と歴史、文化を見せる駅」。加賀特有の赤瓦や九谷焼調タイル、山中漆器の木挽きのイメージを取り入れて、落ち着きのある雰囲気となっている。


ふわふわ綿菓子カフェラテ付き800円。スチームミルクにエスプレッソを注いでできあがり。綿菓子はそのまま食べても、グラスに入れても、お好みで

全58席。2階のカウンター席はワークスペースとしても利用可能

ビンテージ感のあるフォトスポットが好評。自由に撮影を楽しんで
加賀温泉駅から徒歩で6分
しゅがー ぐらいだー ろけっと
駅近で電車待ちに便利なカフェ。ランチは、ご飯やメイン料理、サラダをワンプレートにたっぷり盛り込んだプレートメニュー1600円~(11時~)が人気。


定番のぷりんは6種類で1個400円〜

毎日手作り。その日の新鮮な“ぷりん”が食べられる
加賀温泉駅から徒歩で1分
かがのゆぷりん
加賀産の牛乳や卵、季節の野菜やフルーツを使った加賀産100%のプリン専門店。泡状のクリームやソフトクリームを湯けむりのようにトッピングした温泉郷らしい見た目も楽しい。

加賀の御干菓子『そっとひらくと』シリーズは季節替わり。写真は冬の「ゆきふわり」各420円
加賀温泉駅からバスで約45分
おかしちょうしんじょ さんかいどう
「加賀の御干菓子」が人気の山中温泉にある和菓子店。最中種の中に花鳥風月をモチーフにした落雁や飴細工、金平糖などさまざまな干菓子が入り、食べるのが惜しくなる。