【高千穂観光】マップ付で解説:三大ハイライト|グルメや神話情報も

阿蘇の火山活動で噴出した火砕流が冷え固まり、五ヶ瀬川の浸食によってできた断崖が高さ80~100m、東西7㎞にわたって続く神秘的な峡谷。まずは外せない3つのハイライトをチェック!!

高千穂峡

たかちほきょう

TEL0982-73-1213

(高千穂町観光協会)

交通

高千穂バスセンターから車で7分

住所

高千穂町三田井御塩井

料金

見学自由

時間

見学自由

休み

見学自由

駐車場

86台(一部有料1000円)

真名井の滝の紹介画像

峡谷沿いの断崖には、火砕流が冷却されてできた柱状の割れ目、柱状節理(ちゅうじょうせつり)が見られる


真名井の滝の紹介画像

真名井の滝

まないのたき

天孫降臨の際に天上界から移したと伝わる「天真名井」が水源といわれている、高さ約17mから落ちる滝で日本の滝百選に。遊歩道にある「【A】滝見台」がベストビューポイント。

マイナスイオンを感じてリフレッシュ!の紹介画像

マイナスイオンを感じてリフレッシュ!


カモの画像

かわいいカモがそばに寄ってくることも!

高千穂峡貸しボート

たかちほきょうかしぼーと

真名井の滝や断崖を間近に見るなら貸しボートがおすすめ。しぶきがかかるほどの距離から滝を見上げて楽しめる。土・日曜、祝日は待ち時間が発生するので事前に公式サイトでの予約がおすすめ。

料金

貸しボート30分4100~5100円

時間

8時30分~16時30分受付終了(混雑時は、繰り上げ終了あり)

休み

河川増水時、安全点検時

【高千穂町観光協会公式サイト内の「ネット予約」】https://eipro.jp/takachiho1/ terms/view/toppageから申し込み。予約受付は乗船日2週間前の午前9時から2日前の午前9時まで

趣の異なるアーチ橋に注目!の紹介画像

趣の異なるアーチ橋に注目!

高千穂三橋

たかちほさんばし

下から「神橋(石橋)」「高千穂大橋(鋼橋)」「神都高千穂大橋(コンクリート橋)」とそれぞれに材質の異なる3つの橋を一望できる絶好の撮影ポイント【B】。峡谷の1カ所に3つの橋が架かるのは全国的にも珍しい。

高千穂名物・流しそうめん

千穂の家

ちほのいえ

竹製の樋を使用した「流しそうめん」は、高千穂峡エリアが発祥といわれている。その昔、暑い夏の外仕事の合間に青竹を使い、冷たい清水で冷やしたそうめんを食べたのが始まりだという。御橋付近に位置する昭和30年(1955)創業の千穂の家では、玉垂の滝から引いた清水を使い、冷たいそうめんを楽しめる。ザルが準備してあるのですくいそびれても安心。

千穂の家の「流しそうめん」、千穂の家の画像

御橋付近に位置する

時間

10~16時(LO15時30分)

休み

無休(天候状況により、営業時間の変更や休業になる場合あり)

高千穂みやげならおまかせ♪

高千穂町観光協会直営売店

たかちほちょうかんこうきょうかいちょくえいばいてん

特産品やおみやげの販売のほか、マップや資料などを揃える観光案内所も併設。

高千穂町観光協会直営売店の画像
時間

8時30分~17時(夏休み期間中は~18時)

休み

12月31日

駐車場

36台(御塩井駐車場1000円)

恋文にパワスポ効果を!

幸せの黄色いポスト

しあわせのきいろいぽすと

青島に引き続き、県内2カ所目の設置。隣の売店で絵はがきと切手を購入して、大好きなあの人に手紙を出そう。

幸せの黄色いポストの画像

約70種類の淡水魚などが楽しめる

高千穂峡淡水魚水族館

たかちほきょうたんすいぎょすいぞくかん

玉垂の滝の清らかな湧水を利用した淡水魚専門の水族館。五ヶ瀬川水系に生息するヤマメやドンコなどを中心に、淡水魚を幅広く展示。両生類、鉄魚などの珍しい魚も。

高千穂峡淡水魚水族館の画像
料金

入館600円

時間

9~16時

休み

第2・4水曜

不思議な伝説スポットの見出し

おのころ島(おのころじま)

池の中央に、「国生み神話」でイザナギ、イザナミが最初に造ったと伝わる小さな島が浮かぶ。

おのころ島の紹介画像

七ツヶ池(ななつがいけ)

ミケヌノミコトが水鏡に映ったウノメヒメに一目惚れをしたと伝わる池。岩のうねりの間からは泉酒が出るとも伝えられる。

七ツヶ池の紹介画像

鬼八の力石(きはちのちからいし)

高千穂の地は、ミケイリノミコトが悪さばかりする鬼八を退治して治めたとされる。そのときに鬼八が投げて力自慢をしたと伝わる重さ約200tの石。

鬼八の力石の紹介画像
足を延ばしての見出し

天真名井

あまのまない

樹齢1300年のケヤキの根元から湧く水源地で、真名井の滝の水源ともされる。天孫降臨の際、この地に水がなかったため、アメノムラクモノミコトが水種を移したと伝わり、現在も御神水として信仰されている。

天真名井の画像
TEL0982-73-1213

(高千穂町観光協会)

交通

高千穂バスセンターから車で5分

住所

高千穂町三田井472

料金

見学自由

時間

見学自由

休み

見学自由

駐車場

なし

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このエリアの前売り電子チケットはこちらから!(JTBのサイトへ)

●このページは『るるぶ宮崎 高千穂 日南 えびの 霧島’27』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年10月末日取材時点のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の温泉の泉質・効能等は、各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては、1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点での消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。季節や人数によって変動しますので、お気をつけください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(国内)編集部

るるぶ情報版(国内)編集部

日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材、楽しくわかりやすい、信頼の旅ガイド『るるぶ』の編集部です。定番から穴場まで、編集部が厳選した観光・グルメ、体験情報など、旅のワクワクをお届けします。


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るるぶ宮崎 高千穂 日南 えびの 霧島’27

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