
日本各地からアクセス至便な大都市・名古屋を中心に、各エリアを訪れれば海や山など自然も楽しめるのが愛知県の魅力。 エリア別の魅力とグルメをご紹介!

日本第三の都市圏の中心・名古屋は、ビジネスや生活拠点であると同時に旅の出発点にもなる。名古屋城にレゴランド®・ジャパン・リゾート、名古屋港水族館、熱田神宮など定番スポットはもちろん、栄で買い物やグルメを満喫するのもこの街の楽しみ方。

2020年から大型施設のリニュアールが進み、今や名古屋を代表する観光名所に。SNS映え間違いなしのスイーツにも注目!

今も昔も名古屋のシンボル。現在の天守閣は昭和34年(1959)に再建されたもの。

味噌カツやきしめんなどの王道から、進化形メニューまで独特の食文化を堪能。

国宝 犬山城と城下町の面影を残す街並みだけでなく、ミュージアムやテーマパークも楽しめる犬山。「せともの」の語源にもなった焼物の街・瀬戸も散策に人気。

国宝に指定されている名城。日本最古の天守は必見。城下町の散策も楽しめる。

国の重要文化財を含む歴史的・芸術的価値が高い建造物を展示する。桜や紅葉など、季節の景色も楽しめる。

焼物の街で、窯元やギャラリーを巡り、お気に入りの品を見つけよう。

中部国際空港セントレアが拠点となる半島で、南部のシーサイドエリアではドライブと海の幸を楽しめる。醸造で栄えた半田と焼物の街・常滑にはそれぞれ趣あるレトロな街並みが残り、レジャーを満喫できる。

南知多町の人気観光スポット。6月下旬〜12月上旬にかけて一面にヒマワリが咲き誇り、花摘み体験も楽しめる。

カブトビールの製造工場として明治時代より使用されていた建物。現在はカフェで復刻されたカブトビールを味わうことができる。

レトロな街並みが残る窯業の街で、
焼物の魅力を満喫しよう。

自動車メーカー「トヨタ」の工場と、それを支える中小企業の工業が主産業。紅葉で有名な香嵐渓などの自然公園のほかに史跡、産業を生かした工場見学ができる観光施設も充実している。

人気の紅葉スポット。巴川沿いにモミジが連なり散策路が整備されている。

「トヨタ自動車」の最新技術や新型車を見学できる。

渥美半島を中心に自然が多く、三河湾国定公園にも指定されている。ラグーナテンボスや温泉施設、日本三大稲荷の豊川稲荷があるのがこのエリアだ。地元でとれる海鮮やフルーツも楽しみたい。

室町時代の創建以降、多くの信仰を集める。運気アップを祈願しよう。

いなり寿司など豊川稲荷の参道沿いにはグルメも充実

A. 1泊2日なら名古屋タウン+1エリアのプランニングがおすすめ。犬山や岡崎は名古屋から鉄道で移動しやすく、みどころも多い。佐久島や日間賀島でのんびりするなら1泊追加しよう。
A. 名古屋市内は公共交通機関での移動が便利。名古屋タウン以外はみどころが点在しているエリアが多いので、車を利用したい。渥美半島や知多半島では海沿いのドライブも◎。
A. 一年を通じて楽しめるスポットが多い愛知県は通年が観光シーズンといっても過言ではない。冬も比較的雪は少なく、海沿いは気候も温暖で過ごしやすい。
A. 温泉を楽しみたいなら蒲郡温泉郷や南知多温泉郷へ。名古屋タウンの観光が中心なら、名古屋駅周辺のホテルを利用するのが便利。