
宇都宮市の餃子消費量は全国屈指! 県民が愛する名店、人気の餃子がずらり。まずは、ド定番の焼餃子を制覇しよう。







白菜をふんだんに使っているのが特徴。にんにくはうま味だけを残す工夫がしてあり、においが気にならない

街なか
うつのみやみんみんほんてん
昭和33年(1958)の創業の餃子専門店。メニューは焼餃子、揚餃子、水餃子のいずれも1人前6個380円。餃子は白菜を中心にニラやネギなどの野菜の甘みが伝わる薄皮仕上げ。ごま油で焼き上げるパリパリとした食感も人気の秘密。


小麦粉を湯で練り、寝かせて作る皮は、もっちりとした仕上がり。冷めてもやわらかい

郊外
ぎょうざかいかん
昭和38年(1963)創業。餃子の具材に使う国産豚は野菜と混ぜ合わせる直前に挽き、フレッシュな肉のうま味を楽しめる。粗めにカットした野菜の食感が絶妙だ。ロースカツランチ960円など、終日提供のランチメニューも充実。


2種類のごま油で皮のモチモチとした食感を生かしつつ、パリッと香ばしく焼き上げている

街なか
こうらんほんてん
昭和34年(1959)創業の名店。先代直伝の味を今に伝える。厚めの皮のもっちりとした食感と、キャベツを中心にタマネギ、長ネギを使用したあんのジューシーさがクセに。ピンク岩塩で味わう数量限定の揚餃子も人気。


厳選した国産豚肉を使い、うま味とコクをアップ。シンプルに仕上げた餃子はやさしい味

郊外
うつのみや こうらく
国産の白菜とキャベツは6:4で配合。淡白な白菜は大きく、主張が強いキャベツは小さく切って食感のバランスを調整している。香味野菜でだし汁をとった特製スープをあんに練り込ませ、味に深みをもたせている。