
海の幸、野菜、フルーツなど北海道の食が大集合!とれたて海鮮が味わえる食堂やテイクアウトグルメ、みやげも充実の巨大市場へ出かけよう!

函館駅周辺
はこだてあさいち
JR函館駅からすぐ
函館市若松町9-19
店舗により異なる(目安は5時ごろ〜14時ごろ営業、冬期は6時ごろ〜)
店舗により異なる
52台(20分100円、朝市連合会加盟店で2200円以上の利用で1時間無料)、ほか提携駐車場あり
えんかんいちば

朝市仲通りにある、青いトタン屋根の屋内市場。水産加工品を扱う店が集まる。
どんぶりよこちょういちば

細長い建物で、中には食堂をはじめ、寿司、ラーメン、みやげショップなど19店舗が並ぶ。
えきにいちば

2階建ての屋内市場で、1階は海産物の店が27店舗。中央にはイカの釣り堀がある。2階は食堂。
はこだてあさいちひろば

朝市発祥の地。産直市に、青果や鮮魚店が並ぶ物産街、フードコートなどが入っている。
ともえどおり
メインの朝市仲通りから横に延びる通り。食堂や比較的小規模な海産物の店が並ぶ。



えきに市場1階の釣り堀では、気軽にイカ釣りが体験できる(所要時間約5分)。水槽の中を元気に泳ぎまわるイカは、市場直送で新鮮そのもの。専用の釣りざおで釣った後は、その場で刺身にしてもらえる。

【1】釣り方は教えてもらえるので安心

【2】針がかかったら一気に引き上げよう

【3】吊り上げた瞬間、水を吐き出すこともあるので要注意

【4】釣ったイカはその場ですぐにさばいてくれる

【5】釣り堀のそばに用意されたテーブルで、釣りたてのイカを堪能

華やかな海の幸が敷き詰められた丼は、まるで魚介の宝箱! どんぶり横丁市場に並ぶ食堂では各店自慢の海鮮丼を用意。食堂は朝市の中にたくさんあるので、食べたいものと予算を吟味して行く店を決めよう。


大根おろしとショウガ、昆布醬油で味付けしたイカと自家製イクラの丼。あっさりとして食べやすい。

炭火で炊いたご飯の上に、新鮮なウニ、イクラ、ホタテがたっぷりと盛り付けられた看板メニュー。ミニ丼2398円もある。
仕入れの状況によっては目当ての丼のネタがない場合がある。まずは店頭でメニューをチェック。

新鮮な魚介が揃う朝市には、おみやげに買って帰りたい加工品なども豊富。その他にもその場で食べるテイクアウトグルメも充実!

北海道産りんごとカスタードクリームを入れたアップルパイのようなたい焼き。

プチプチの数の子がたっぷりと入った函館らしい松前漬。
巴通り
やよいすいさん
7~13時
不定休
時間に余裕があればまずは全体をまずは見てまわりたい。そして狙いを定めた店舗に戻ってお買い物を!

店で扱っているカニなどの魚介類は、新鮮で特級品ばかり。少し値は張るけれど、おみやげに喜ばれること間違いなし!何軒かまわって、お気に入りの商品をみつけよう。買った品物は全国発送可能。

お店がオープンするのは、5時ごろから。朝一番の客は縁起がいいといわれ、安くしてくれるチャンスも。最も活気があるのは8〜10時ごろ。

はこだてじゆういちば
市内の料理人からの信頼が厚く、約40店の鮮魚店・青果店、乾物店が並ぶ。毎月8日、18日、28日は自由市場特売日「自由8の市」を開催している。

なかじまれんばい
昭和9年(1934)の函館大火以降、露店出店により自然発生した市場。函館のアメ横ともよばれ、約80店の商店が軒を連ねる地元密着の市場。