
白川郷はフォトジェニックな写真を撮れるスポットの宝庫。ここでは感動モノの絶景に出会える場所をご紹介。きれいな写真をみんなに見てもらおう!


天気がよければ、どの時間でもきれいな写真が撮れる。この写真は6月上旬に撮影。
てんぼうだい
集落を一望できるビュースポット。城跡展望台は、室町時代にこの地を治めていた内ヶ島為氏の家臣・山下氏勝の住居跡で、広場には石碑が建てられている。シャトルバスの乗降所がある天守閣展望台側には、カフェ、みやげ店やトイレがある。


橋は結構揺れるので、じっくり撮影するなら橋のたもとへ。撮影はお互い譲り合って。
であいばし
庄川に架かる吊橋で、せせらぎ公園駐車場と荻町集落を結んでいる。新緑や紅葉など、いつ訪れてもすばらしい景観を楽しめる絶景スポット。人通りが多いと橋が少し揺れ、ちょっぴりスリリングな気分に。



明善寺で茅葺き屋根の鐘楼と桜のコラボを!

葉が色づき、であい橋は紅葉の人気スポットに!

12月中旬からは真っ白な世界を楽しめる

高山市街からは、高山濃飛バスセンターからバスを利用する。運行は1時間に1本程度。名古屋や金沢を結ぶ便も運行されている。
環境保護と通行者の安全確保のため、観光車両の通行自主規制をお願いしている。9~16時の間は、せせらぎ公園駐車場200台)を利用しよう。混雑時や満車時は、みだしま公園臨時駐車場(120台)も開設される。駐車料金は、せせらぎ公園駐車場が普通車1日2000円、みだしま公園臨時駐車場と寺尾臨時駐車場が普通車1日2000円。
個人宅の敷地や田畑に無断で入らない、散策は17時ごろまでになど、マナーを守って撮影しよう。

荻町集落の散策マップや白川郷周辺の観光情報は、 白川郷観光協会と総合案内所であいの館で入手で きる。撮影スポットをチェックして効率よく巡ろう。
そうごうあんないじょであいのやかた

しらかわごうかんこうきょうかい



「白川郷展望台デッキ」からは世界遺産白川郷の山並みや、秋には雲海の絶景に出会えることも
はくさんしらかわごうほわいとろーど
岐阜県白川村と石川県白山市を結ぶ全長33.3㎞の山岳有料道路。白山国立公園内を走るルートは、眺望を楽しめる展望台のほか、季節により変化する三方岩岳トレッキングや滝巡りを満喫できる。雄大な景色はSNS映え間違いなし!?
東海北陸自動車道白川郷ICから国道156号経由で約8㎞(岐阜馬狩料金所)
片道利用料:普通車1700円、軽自動車1400円 ※有料区間のUターンは片道料金
7~18時(8月まで)、8~17時(9月から)※雲海が出やすい秋のモーニングタイム中は7~17時
11月中旬~6月上旬
522台

6月中旬~10月中旬以外は冬期閉鎖される※道路事情によっては通行止の期間あり

白水湖の近くには白水の滝もある
はくすいこ
白山国立公園内にある湖。水中に硫黄成分が含まれているため、太陽光を反射し湖面がエメラルドグリーンに輝く。周辺に広がる雄大な緑の山々との共演も見事。