
海、山、川と、豊かな自然にあふれた高知県。広い県内にみどころが点在し、移動に車は必須。県の中心地として賑わう高知市と、日本一の清流・仁淀川を巡って、幕末の歴史に思いを馳せ、地元の名物グルメや自然の絶景も楽しもう。

高知龍馬空港
↓車で約25分
①桂浜
↓車で約25分
②高知県立牧野植物園
↓車で約25分
③高知城
↓車で約5分
④ひろめ市場
高知タウンに宿泊
高知タウン出発
↓車で約50分
⑤佐川町
↓車で約20分
⑥仁淀川
↓車で約1時間
⑦おみやげ探し
↓車で約30分
高知龍馬空港


空の玄関口、高知龍馬空港からまずは県を代表する観光地、桂浜へ。市内中心部に移動したら、ご当地グルメも思う存分堪能しよう。

弧を描く海岸が美しい景勝地。一帯は公園として整備され、太平洋を望む坂本龍馬像が立つ。桂浜水族館をはじめとした周辺施設も訪れたい。

弓状の海岸線が優美な桂浜。紺碧の海と松が見事な景観を織りなす

桂浜南端にある龍王岬。海津見神社が鎮座し、近くに展望台も

懐に手、袴にブーツ姿の有名な龍馬像は、総高13.5mの巨大な像。海の彼方を見晴らす龍馬像。毎年、4月と9月前後には展望台が設置され、龍馬と同じ目線に。

飲食店やおみやげショップなどが充実!海を眺めながらランチを楽しみ、高知のおみやげも手に入れよう。

はちきん地鶏バーガーなど地元食材を生かしたメニューも!

テラス席でじっくり味わおう

こうちけんりつまきのしょくぶつえん
植物学者・牧野富太郎博士ゆかりの植物園。博士が愛した草木など3000種類以上の植物を観賞できる。

牧野博士の遺品や資料を収蔵・展示する牧野富太郎記念館本館

ヤマアジサイなど季節によってさまざまな草花が見られる

天守をはじめ、江戸時代の本丸の建物すべてが残る唯一の城。天守の上から望む市街の眺めもすばらしい。

江戸の様式を今に伝える名城。現存天守は寛延2年(1749)の再建

天守から市内を望む

高知城の近くにあり、土佐藩主・山内家や土佐藩に関する約6万7000点以上の資料を収蔵、展示する。建物の装飾には、土佐漆喰や土佐和紙などが使用されている


居酒屋やカフェなど50を超える店舗が入店。カツオ料理や郷土料理など、地元食材を生かしたメニューが満載(写真はイメージ)。みやげ物探しにも便利。



日本植物学の父・牧野富太郎の出身地である佐川。中心部の上町地区には、土佐藩筆頭家老・深尾家の城下町として繁栄した時代の面影が残る。古くから商業が盛んな土地で、今も伝統的な商家や酒蔵などが並ぶ。


人気の浅尾沈下橋へ。周囲の木々や見渡す限りの川の美しさは、映画やドラマの撮影にも使われるほど。山々と調和する全長121mの沈下橋。風情ある景色が人気。


日高村で30年以上続く人気店。地元の食材を使ったお店でランチをしよう。

帰りは高知タウンに戻っておみやげショッピング。特産品のカツオを使用した食品や、名物の芋けんぴ、ミレービスケットも見逃せない。

カツオのうま味たっぷり。ご飯のおともに最適!

ミネラル豊富な天日塩は、料理の調味料に◎

パッケージがかわいい四万十くりのお菓子
