
初日は福島の魅力満載の会津若松駅からスタートしてみどころをまわり2日目は移動して宿場町へ!


【1日目 START JR会津若松駅】
↓周遊バス「ハイカラさん」で20分
↓周遊バス「あかべぇ」で10分+徒歩3分
↓徒歩1分
↓徒歩14分
↓周遊バス「あかべぇ」で20分
宿 東山温泉
↓鉄道とバスで約1時間30分
【2日目 大内宿】
↓徒歩7分
❺大内宿見晴台
↓徒歩6分
❻大内宿 三澤屋(ランチ)
↓徒歩4分
❼大内宿町並み展示館
↓徒歩3分
➑南仙院 本家
↓タクシーで約10分
JR湯野上温泉駅
↓会津鉄道で6分+徒歩5分
⑨塔のへつり
↓会津鉄道で1時間
GOAL JR会津若松駅

会津若松の象徴、鶴ヶ城散策や伝統工芸体験、歴史的な建物での郷土料理など、歴史ある街ならではの奥深い文化に触れる1日。


会津若松
つるがじょう

赤瓦が美しい会津若松のシンボルは外せない。天守閣周辺の史跡や天守閣内部の展示など、見ごたえたっぷり。疲れたら場内にある茶室で抹茶を一服。国内唯一の赤瓦が美しい、街のシンボル。

会津若松

古い建物が多く残る七日町通りへ移動して、絵ろうそくの老舗で絵付けにチャレンジ。受け継がれてきた伝統の技術に触れて、心もリラックス。
ほしばんえろうそくてん
絵付け後、薄くろうを重ねているので、最後まで柄がくっきり。会津の伝統模様、菊を描いた太めのろうそく、ちびぶと3630円(左)、5匁2本セット2200円(右)
バス停七日町駅前から徒歩3分
会津若松市七日町3-33
9~17時
無休
1台
<絵付け体験>【料金】1人2200円(体験用の白いものと販売する完成商品の計2本のろうそくが含まれる) 【所要時間】40分~1時間 【予約】前日までに電話で要予約(6名以上2日前まで)

会津若松

ランチは歴史ある海産物問屋が営む郷土料理店へ。大きなのれんの奥には、立派な囲炉裏など随所に大正ロマンを感じる空間が広がり、食事の時間も格別に。こづゆやニシンの天ぷらなど会津の郷土料理が充実。
しぶかわどんや

会津若松

おみやげには工芸品をチョイス。伝統的な赤べこ以外にも、創意工夫に満ちたバラエティ豊かな張り子が手に入る。お気に入りを見つけ出そう。写真は「笑美の起き上がり小法師と赤べこ。定番の赤べこは大小さまざまなサイズが揃う。変わり種のメタリックのほかにパンダべこなどもある。
わらび


茅葺き屋根の家が並ぶ大内宿を歩けば、江戸時代にタイムスリップした気分に。風変わりな郷土料理や資料館を楽しんだら、仕上げは奇岩の絶景を見物。


大内宿
おおうちじゅく

街並みを楽しみながら、突き当たりの丘の上にある展望スポットへ。通り沿いにずらりと茅葺きの屋根が連なるさまは壮観。

大内宿

大内宿ならではのまるごと1本のネギを使って食べるそばをチョイス。難しい場合は箸も使えるので気軽にチャレンジしよう。

大内宿

腹ごなしには、宿場町として栄えたころに使われていた道具や殿様の部屋を展示する資料館へ。周囲の建物に覚える感慨も深くなる。参勤交代の際に藩主が休憩をとっていた建物も復元されている。

大内宿
なんせんいん

大内宿の最後は通りで目に入るまんじゅうなどの名物をパクリ。おみやげもいろいろと置いてあるので、気になるものがあったらゲット。写真はこし餡入りのまんじゅうを揚げた天ぷらまんじゅう。


南会津

鉄道で移動して、奇岩と一帯の自然が織りなす渓谷美を堪能。川に架かる吊橋を渡り岩肌の狭い道を進めば、ちょっとした探検気分になれる。

