
金沢にはかわいくておいしい、“胸キュン”なお菓子がたくさん。流行りのものから外せない定番まで、厳選してご案内。



日持ち 約20日/10個入1080円
上質の寒天と砂糖で作る、半透明の琥珀糖。金沢の方言で「おはじき」を意味する名前が付く。
金沢郊外
いしかわやほんぽ
天保年間(1830〜43)創業。大量生産せず手作りの製法を守る。看板商品の「かいちん」は、季節の限定商品も人気。


日持ち 約15日/7個入1577円
郷土玩具の加賀八幡起上り人形がモチーフ。最中にはほどよい甘さのつぶ餡がたっぷり。
金沢駅構内
かなざわ うらた ひゃくばんがいてん
昭和11年(1936)創業の店。抹茶クリームをサンドしたこい茶12枚入1750円など和洋折衷の菓子が得意。


日持ち 冷蔵で約14日/3個入2592円
能登で手作りされるころ柿(干し柿)にバターをサンド。柿の濃厚な甘みとバターの塩気がマッチ。
金沢駅構内
いしかわひゃくうえもん
金沢の老舗青果店サカイダフルーツの直営店。野菜やフルーツを加工したみやげ品やスイーツが並ぶ。


日持ち 約30日/1個540円
キャラクターを型抜きできるバウムクーヘン。ひゃくまんさん型のほかにゃんこトラシリーズも!
金沢駅構内
ようがしこうぼうぶどうのもり ひゃくばんがいてん
猫のキャラクターをモチーフにしたサブレや最中など「金沢にゃんこトラシリーズ」を中心に扱うショップ。


日持ち 約25日/16個入1458円
パリッとした食感の最中に白ワイン、ブドウ、レモン、黒糖の4つのテイストのゼリーがイン。紙ふうせん付き。
金沢郊外
かしょう たかぎや ほんてん
大正14年(1925)創業。和菓子に洋風のエッセンスを加えた創作菓子が好評で、あんずパイ10個入2592円も好評。

日持ち 約20日/5種20個入3240円
うさぎがちょこんと座っているように見える蒸し饅頭。もっちりとした食感がクセになる。
近江町市場周辺
かなざわふくうさぎ かなざわはこまちほんてん
うさぎをモチーフにした菓子が豊富。金澤うさぎぷりん6個入2095円やうさぎ型の焼饅頭たままる20個入2376円。


日持ち 約14〜20日/5個入1080円
チョコ羊羹と抹茶カステラの斬新な組み合わせ。羊羹のアーモンドクラッシュが香ばしさをプラス。
長町武家屋敷跡
さかこうぼうたろう おにかわてん
モダンな創作和菓子の名店。看板商品のひとつ、たろうのようかん1本302円はチョコレート味など10種。


日持ち 約90日/1段1箱777円
先代の6代目が考案した花柄箱入りの落雁を2025年に復刻。箱の柄は梅や桜、あやめなど8種。
金沢駅構内
らくがんもろえや にしちゃやかりょう
嘉永2年(1849)創業の落雁専門店。伝統的な落雁はもちろん、ココア風味など現代的な味の落雁も好評。


日持ち 約6ヶ月/1800円
加賀棒茶を使用したBean to Barのチョコレート。ローストした白山麓産蕎麦の実が香ばしさをプラス。
金沢駅構内
ふぃるふぃる かかおふぁくとりー あんと
産地によるカカオ豆の風味を生かした「Bean to Bar」の繊細な味わい。加賀棒茶や能登塩などを加えた金沢ならではのフレーバーも。
※複数系統のバスが頻繁に発着するため、JR金沢駅から各施設もよりのバス停へのアクセスは省略しています。
※日持ち日数は製造日から数えての期間です。