
富良野観光の代名詞ともいえるラベンダーをはじめ、 数多くの花畑が点在する富良野の中でも、 特に訪れたい花畑をご紹介!

旧国鉄のカレンダーで紹介されたことがある、日本で最も歴史のあるラベンダー畑。紫の絨毯を広げたかのように、斜面一面をラベンダーが埋め尽くす。
ラベンダー園の超王道!
ふぁーむとみた
ラベンダーを中心に、80種類もの花々が緩やかな丘陵を彩る富良野を代表する花畑。園内には13の花畑があり、春から秋まで花を楽しむことができる。ラベンダーグッズやソフトクリーム、スイーツなどのショップもある。
旭川駅からJR富良野線で57分、中富良野駅下車、車で 5分(夏期のみ臨時停車するJRラベンダー畑駅から徒歩7分)
中富良野町基線北15号
入園無料
8時30分~18時(季節・施設により変動あり)
無休(施設により変動あり)
500台

紫のラベンダー、赤のポピーなど、鮮やかな7色の花々が帯状に咲き、緩やかな丘を虹のように彩る。


早咲きで花色は赤みを帯びた紫をしており、化粧用の香料に使われる。
7月上〜下旬

茎も穂先も長い。7分咲き頃から美しく色はやや淡い。
7月中旬〜8月上旬

最も爽やかな香りで、花色はごく薄い紫色。可憐な印象を与える。
7月中〜下旬
らべんだーいーすと
ファーム富田が管理する日本最大級のラベンダー畑で、約14万㎡の大地が紫色に染まる。開花期の7月のみ一般開放。


丘の上から花畑と十勝岳を望む

かわいらしい看板は記念撮影にぴったり!
丘の上から花畑と十勝岳を臨む
かんのふぁーむ
美馬牛峠に広がり、国道沿いから見上げるような場所にある花畑には、数10種類もの花が咲き誇る。十勝岳連峰や丘を背景にした雄大な景色も魅力。自家栽培野菜や花の苗も販売している。

北星山の斜面を花々が埋め尽くす
リフトからラベンダー畑を一望
ほくせいやまらべんだーえん
冬はスキー場として賑わう北星山が、夏季限定で観光花園に。観光リフトで山頂まで登れて、リフトや山頂からラベンダー畑を望める。
JR中富良野駅から車で5分
中富良野町宮町1-41
入園無料。観光リフトは往復400円
観光リフトは9時~16時40分(運行は6月下旬~8月上旬)
無休
100台

約15万m²の花畑は、エリア内で最大規模
上富良野町を見渡す 丘の上の花畑
ふらわーらんどかみふらの
富良野エリアで最大規模の広さをもつ花畑で、約15種もの季節の花々が植えられている。のんびりと園内を走る遊覧トラクターバスが人気(600円、所要約10分)。「味覚&手づくり体験」など体験メニュー(有料)も豊富だ。
JR上富良野駅から車で8分
上富良野町西5線北27号
入園無料
9時~16時30分(季節により変動あり)
期間中無休(3・11月は土・日曜、祝休日、12~2月は休園)
100台

丘陵地いっぱいがラベンダーの紫色に染まる
「愛の鐘」があるラベンダー園
ひのでこうえんらべんだーえん
展望台の西側にラベンダー畑、東側には十勝連峰が広がるビュースポット。
