
キュートなルックスで知名度はもはや全国区の鹿児島ご当地スイーツ。鹿児島では、店ごとに自慢の白熊がいるんです♡
秘伝の自家製ミルクをかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷。見た目が白熊に似ていたというのが名前の由来。昭和22年(1947)に「天文館むじゃき」で考案されたのが始まりといわれる。店舗前の大きな白熊が目印。この白熊くんと記念撮影する人も多い。

「天文館むじゃき」で毎年6月に開催される「白熊誕生祭」でのみ販売する、復刻版の白熊。なつかしろくま950円。一見シンプルだが、氷の中にフルーツなどが入っている。


900円
秘伝の自家製ミルクは一子相伝。たっぷりのかき氷に、フルーツや寒天がたっぷり盛られた郷土を代表するかき氷!

900円
色鮮やかなストロベリーは白熊に続く人気。老若男女に愛される、昔懐かしいイチゴシロップとミルクがミックス

900円
手作りで炊いた自家製小豆は50年変わらぬ味わい。宇治金時と迷った末、こちらをチョイスする人も多い定番


1200円
純白清楚な、ツンのお友達。2種類のベリーが中に入り、シロップはさわやかなヨーグルト

1200円
英傑・西郷さんの愛犬ツンが白熊に! シロップはほうじ茶蜜。耳はおせんべい♪


900円
小さいサイズのベビー白熊は550円。鹿児島中央駅構内「さつまち鹿児島中央駅 みやげ横丁」の鹿児島銘品蔵でもみやげ用を販売。
天文館
歴史はここから始まった! 白熊の元祖
てんもんかんむじゃき
鹿児島人なら誰もが知る、かき氷白熊を生んだ元祖。1階の「白熊珈琲」ではポークカツサンドやフレンチトーストなどの軽食、2階では洋食を提供。白熊はどちらでもオーダーできる。


1000円
自家農園のドラゴンフルーツが色鮮やか。やさしい甘みと種のプチプチ食感が楽しい※7月~9月末限定

1100円
抹茶シロップで仕上げた和風の味わい。お茶の苦みと小豆の甘さが絶妙にマッチしている※7月~9月末限定

1100円
パッションフルーツのピューレと果肉を贅沢に使用。トッピングはパインなど黄色のフルーツ※7月~9月末限定
鹿児島市
まい てらす かふぇ
「奄美の里」で例年7月~9月末に期間限定オープンするカフェスペース。ガーデンが見えるテラス席で南国リゾート気分を楽しみながら、白熊をはじめさまざまなかき氷を味わうことができる。

1200円
3種類のマンゴーソースで甘みと酸味、さわやかな後味を演出した看板メニュー。トッピングのマンゴーも贅沢
天文館
かふぇかのじょのいえ
名物の黄熊をはじめ、パフェやパンケーキ、ワッフル、自家製ケーキなどのスイーツメニューが豊富に揃う。自家焙煎のコーヒーも人気が高い。

600円
5~10月限定のしろくまは、愛らしいしろどんの顔にフルーツをトッピング。練乳も餡も手作りの本格派
天文館
しろどんや
鹿児島銀行のキャラクター・しろどんグッズを扱うショップ。カフェスペースもあり、しろくまや両棒餅、知覧抹茶などを提供している。かわいいグッズはおみやげとしてもおすすめ。


700円
氷の下にフレッシュなブルーベリー&ブラックベリーがイン※4月下旬~11月上旬限定(天候により不定)
天文館周辺
やながわひょうしつ
氷の卸業を営む傍ら、テイクアウトのかき氷を販売。地元では知る人ぞ知る人気店だ。ふわふわ食感で口どけのよいかき氷は、一度食べるとやみつきになるほどのおいしさ。

702円
白熊といえば練乳味。中はミカンや桃などフルーツがたっぷり

702円
イチゴミルク味。中には県産イチゴとクッキーが
鹿児島市
ぱてぃすりー やなぎむら かごしまちゅうおうえきてん
鹿児島食材のスイーツが揃う店。


172円
小豆やフルーツにさらに練乳が入った、練乳感のある味わいの氷白熊。鹿児島県内のスーパーやコンビニなどで購入できる。セイカ食品
【問合せ先】099-284-8181