
都心から電車で最短1時間弱。海水浴は大洗海岸、筑波山のパワースポットも花の名所も滝や風情ある水の郷なども点在。エリアごとに魅力が満載だ。

主要観光スポットが各エリアに分散しているため、エリア内を1日で巡る日帰り旅が主流。エリアをまたぐ場合は海沿いの宿などに宿泊し、1泊2日で楽しもう。
駅から徒歩圏の観光スポットが少なく、またエリアによりバスの本数に幅があるので、車が一番便利。車の場合、水戸やつくばなどの市街地は、特に朝と夕方混雑することがあるので注意。
水族館や白浜のビーチ、海鮮丼のグルメも!
ひたちなか・おおあらい・なかみなと
アクアワールド茨城県大洗水族館や、白浜が続く大洗サンビーチ海水浴場、広大な国営ひたち海浜公園など、観光スポットがいっぱい。観光市場の食事処では、地物を使った海鮮丼に舌鼓。おみやげも購入できる。
ひたち海浜公園ICからひたちなか市内へ約3㎞

広大な園内に四季折々の花が咲き誇る。レンタサイクルやシーサイドトレインで広い園内を周遊。

那珂湊漁港に面した市場。多くの食事処が鮮度抜群の魚料理を提供する

約580種の海の生き物に出合える水族館。楽しいイベントも充実。
最新の宇宙科学から絶景の山まで満喫!
つくば・つちうら・うしく
エリアの中心つくばには宇宙や科学を体感できる施設があり、サイエンスファンは必見。周辺には、絶景を望む筑波山や筑波山温泉、高さ120mの牛久大仏などがあり、趣の異なる旅が楽しめる。
桜土浦ICからつくば市内へ約6㎞

ケーブルカーやロープウェイで山頂に行き、雄大な景色を眺めたい。

実はハイレベルなベーカリーが多いつくばは「パンの街」として話題に。

存在感抜群の立像。不思議な雰囲気の胎内に入って参拝ができる。
城下町の名園と焼物の街を歩く
みと・かさま
水戸徳川家の城下町であった水戸市。日本三名園の一つである偕楽園は、梅の名所として名高い。また、納豆グルメも旅の醍醐味。近隣の笠間は焼物の産地で、モダンなギャラリーやショップが点在している。
水戸ICから水戸市内へ約10㎞

約3000本の梅が咲く。水戸の梅まつりは多くの観光客で賑わう。写真右下の「烈公梅(れっこうばい)」は、偕楽園の園内にある六名木の一つ。薄紅色の可憐な花を咲かせる。

水戸といえば納豆! おみやげはもちろん納豆グルメを楽しもう。
パワースポット参り&水の郷で水路巡り!
かしま・いたこ
鹿嶋市を象徴する鹿島神宮は、勝負運や災難除けなどさまざまなご利益を授かるパワースポットとして有名。Jリーグの鹿島アントラーズの本拠地でもある。水の郷・潮来では、水路巡りの船旅を。
潮来ICから鹿嶋市内へ約6㎞

古代から人々に崇められてきた格式高い神社。貴重な宝物類も所蔵。

花菖蒲が咲き誇る6月ごろにイベントやライトアップで賑わう。

鉾田は日本一のメロンの生産地。メロンスイーツをおみやげに。
大自然に触れ、バンジージャンプに挑戦!
ふくろだ・きたいばらき・ひたち
袋田の滝を訪れ、自然の迫力を体感できる。竜神大吊橋では、バンジージャンプも楽しめる。奥久慈や常陸太田市は里山グルメにも恵まれており、そばや常陸牛、ゆば、しゃもなど数々の美食に出合える。
那珂ICから大子町内へ約44㎞

4段に落下する姿は迫力満点。観瀑台では水しぶきを間近に体感できる。

約100mの高さから跳ぶバンジージャンプは、シーズン常設開催サイトとしては高さが関東最高。

波に削られてできた奇岩や断崖が連なる。朱塗りの六角堂がシンボル。

冬の味覚・アンコウは11月から3月が旬。どぶ汁やあん肝も絶品。