
ひがし茶屋街のカフェには、“映え”て“おいしい”スイーツがいっぱい。 散策途中に立ち寄り、美しいスイーツに見惚れるひとときを。

華やかなゼリーは、大正時代に流行ったビー玉からヒントを得て考案。器もかわいい!

(6~9月限定)本物の金魚鉢のような器にゼリーの金魚がプカプカ。ハーブの水草も絶妙
たいしょうろまんきっさ きんぎょあん
奇妙な雑貨店が営む大正浪漫がテーマの喫茶店で、大正111年にあたる2022年にオープン。レトロな店内は“映え”の宝庫。時代をリアルに感じてほしいと、カレーやコーヒーは当時のレシピで味を再現する。

まるで大正時代に迷い込んだかのよう

柿と洋梨のパフェ、フロマージュブランとの組合せが絶妙。秋限定
おむらいすとぱふぇ こまち
アーティスティックなパフェと、ふわトロのオムライスがSNSで話題に。フレンチやイタリアンなどで腕を磨いた店主が手がけ、ビジュアル·味ともに満足度が高いと評判だ。※季節によりパフェの内容が替わる。

ダーク色の壁にシックなインテリアも好評
JR金沢駅金沢港口(西口)から徒歩3分
金沢市北安江1-5-35K2ウエストビル202
11~15時 LO、18~21時LO
木·金曜、日曜の夜
なし
26席

竹炭を練り込んで手焼きした香ばしい最中種で、12種から選べるジェラートをサンド

最中の中には大判の金箔で包み込んだジェラートが
かんみかふぇ ちゃゆ
1階は能登産の生乳と、加賀棒茶や甘酒、醤油、味噌など、地元の素材で作るご当地ジェラートショップ。2階には座敷でくつろげる甘味処がある。

元は江戸時代創業の銭湯の資材置き場で趣きがある

イチゴ100%のとろけるゼリーがフルーティー。ラムレーズンアイスと好相性
どるみーる
オーナーのパティシエールが味と香りのマリアージュをコンセプトに創作したパフェが人気。ジェラートやクリーム、フルーツ、ゼリーが絶妙なバランスで重なり合ってケーキのような味わい。
※ひがし茶屋街は食べ歩き禁止。テイクアウトの場合は店先やその周辺でいただこう。