
びわ湖バレイ/びわ湖テラスやメタセコイア並木などスケールの大きな絶景が点在する湖西エリア。大津からスタートしてびわ湖の西岸を北上するルートでドライブを満喫しよう。



(約19km)国道161号など


(約12km)国道161号など


(約11km)国道161号など


(約5km)国道161号など


(約28km)県道287号など


(約1.4km)県道287号


(約24km)国道303号など

名神高速道路京都東ICからアクセスできる湖西道路は無料の自動車専用道路。平日休日問わず渋滞が発生することも少なくないため、時間にはゆとりをもって。

大津市

長さ約17mの橋を渡ってお堂へ。びわ湖側の舞台から堂内が拝める
うきみどう
平安時代、湖上の安全と衆生済度を願って創建、堂内に1000体の阿弥陀仏を祀る。古来浮世絵や和歌の題材となった近江八景の一つ「堅田の落雁」として名高く、境内には松尾芭蕉の句碑も残る。
JR 堅田駅から江若バス堅田町内循環で6分、堅田出町下車、徒歩6分
大津市本堅田1-16-18
拝観300円
8~17時(12月は~16時30分)
無休
25台

大津市

(写真上)グランドテラスからの眺望。澄みわたる空気がおいしい!(写真下)ロープウェイで空中散歩を楽しみながら山頂へ
びわこばれい/びわこてらす
標高1100mの山上に広がるグランドテラスは開放感たっぷりで、まるで海外のリゾートホテルのよう。青いタイルを敷き詰めた水盤越しに望むびわ湖は、壮観のひとこと。超人気スポットなので早め到着を目指そう。
湖西道路志賀ICから約4km
大津市木戸547-1
入場無料(ロープウェイ往復4000円)
季節により異なる(公式サイトを確認)
点検休業期間あり(公式サイトを確認)
1700台

大津市

(写真上)びわ湖から吹いてくる風が心地いい(写真中)ベイクドハニーチュロス600円。コーヒー500円。カフェの前にある「AFUMI KITAKOMATSU」専用ビーチで、のんびり過ごそう(写真下)チキンオーバーライス(スープ付き)1400円。滋賀県民のソウルフードとして親しまれる高島市発祥の甘辛い鶏肉料理「とんちゃん」をオン
かふぇ あふみ
グランピング施設「AFUMI KITAKOMATSU」に併設されたカフェで、周囲の自然に溶け込むログハウス風の外観が印象的。湖に面したリゾート感あふれる席で、滋賀県ゆかりのフードやドリンクを味わって。

高島市

(写真上)晴れた日には鳥居越しにびわ湖最大の沖島が望める(写真中)神宝をモチーフにした災難除けのまが玉土鈴2000円(写真下)本殿は国の重要文化財に指定
しらひげじんじゃ
創建は2000年以上昔にさかのぼるという古社。湖の中に突然現れたという伝説が残り、「近江の厳島」とも称される。延命長寿や縁結び、開運招福など多彩なご利益を授けるパワースポットとして有名。

高島市

「新・日本街路樹百景」や「日本紅葉の名所100選」に認定されている
めたせこいあなみき
40年ほど前に防風林として植栽されたのがはじまりで、今では湖西屈指の人気スポットに。芽吹きの春、緑輝く夏、紅葉の秋、雪化粧の冬へと移ろいゆく風景が訪れる人を魅了している。
JRマキノ駅からタウンバスで6分、マキノピックランド下車すぐ
高島市マキノ町寺久保
散策自由
散策自由
散策自由
マキノ農業公園マキノピックランド駐車場利用

高島市

(写真上)木の温もりを感じる店内は広々。ゆったりくつろげる(写真中)米粉キャロットケーキ550円。有機栽培の米粉や、きび砂糖、米油を使用したやさしい甘さのケーキ(写真下)ティラミスパフェ990円。まったりとしたマスカルポーネとほろ苦いコーヒーがベストマッチ
かふぇ つむぐ
循環型農業を行うみなくちファームの農舎内にある里山レストラン。農薬や化学肥料を使わず育てた食材が中心のメニューを提供している。ランチの定食やスパイスカレーも好評。
