
八重山観光ではずせないメニューのひとつが、竹富島の集落を巡る水牛車。ガイドによる島の案内は旅情たっぷり。のんびりと島時間を満喫しよう。

竹富島観光で水牛車での島めぐりははずせない

1933年(昭和8)に石垣島に移住した台湾人によって30頭がもたらされ、繁殖が行われたのがはじまり。ちなみにパイナップルも台湾人によって持ち込まれた。

たけとみかんこうせんたー
水牛車による周遊ツアーを催行。昔ながらの風情が残る集落内を20~30分ほどかけてのんびりと巡る。水牛車のほかグラスボート遊覧観光やレンタサイクルも行っている。
竹富港から1.2km(港から店舗への片道無料送迎あり)
竹富町竹富441
水牛車観光3300円(3・7・8月は3900円)
9時~16時30分(水牛車の出発は9時ごろ~15時30分ごろ)
無休(臨時休業はHPで要確認)


受付で申し込みをして順番を待つ。事前予約はできないので注意

竹富港に着くと送迎車が待っているので、乗り込んで集落内の受付に向かおう

水牛車は屋根付きなので日差しが強い日でも大丈夫


島の家を守るための防風林であるフクギの下を通る


赤瓦屋根にはシーサーが鎮座。コース上でアリアケカズラの黄色い花を見かけることも


ピンク色が目に鮮やかなブーゲンビリアが、石垣に沿って約30m咲き誇る


モダンな雰囲気の赤瓦の家はフォトスポットとして人気


竹富観光センターに帰還。お疲れの水牛は水浴びのご褒美


もっと竹富島を遊びつくすには、こんなプランはいかが?オリジナルのシーサーや夜光貝のアクセサリーを作って、自分だけのお土産を持ち帰ろう。

粘土で作ったパーツを配置し、表情を作る

料金…4400円
開催時間…9時30分~
所要…約90分
予約…前日までに要予約
対象…7歳以上
※約2カ月後に完成品を郵送(送料別途)
南の島の守り神シーサーを作ろう
あとりえ ごこうや
陶芸家の水野景敬さんの工房で、八重山の土を使ったシーサー作りができる。粘土の塊を一から成形し、好きな表情のオリジナルシーサーをしっかりと作り込めると好評。見学や付き添いはできないので注意。

研磨機で夜光貝をアクセサリーに加工する。丁寧に指導してもらえるので安心

好きなビーズや革紐を組み合わせて完成!

料金…4500円~(体験は夜間のみ)
開催時間…20時30分~
所要…約2時間30分
予約…要予約
対象…竹富島の宿泊者限定、中学生以上
※当日持ち帰りOK(一部翌朝仕上げの場合あり)
上品に煌めく夜光貝アクセに感激
あいらんど
貝アクセサリーの専門店で、商品と同じ上質の貝素材を使って好きなデザインのネックレスなどを作ることができる。初心者でも店主が丁寧に指導&サポート。体験は夜のみなので、島内宿泊者限定。