
四万十川の恩恵にあずかった川の幸を楽しめるのは、ここならでは。希少な天然ウナギや天然アユ、ほかではあまり見かけないゴリなどぜひ味わってみたいものばかり。
希少な天然ウナギも、四万十川ではまだまだとれる。ほどよく脂がのり、皮がやわらかいのが特徴。夏が旬。

5500円
天然ならではの身の締まりを味わおう。うな重2800円もある
四万十市
きせつりょうりたにぐち
創業60年余りの老舗割烹で、四万十の幸を使った料理が豊富。天然ウナギの仕入れも多く、年中提供する。定番の川の幸を組み合わせた四万十川定食A3850円もおすすめ。落ち着いて食事ができる個室もある。

土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス宿毛行きで5分、四万十市役所前下車、徒歩2分
四万十市中村大橋通4-50
11時30分~13時、17時~20時30分LO
日曜(祝前日の場合は翌日)
8台
天然アユからは、スイカのようなよい香りが。エサとなる苔が豊富な四万十川では大きく育つ。夏が旬。

1650円
新鮮なアユを料理人が絶妙な火加減で焼き上げる
四万十市
ほてるせいらしまんと
四万十川沿いにある人気ホテルのレストラン。澄んだ四万十川でとれた川エビやアユのなかでも、特に優れたものを使用して料理人が手がける料理は格別。そのほか、四万十牛や四万十天然ウナギなどのメニューも並ぶ。西土佐の自然を眺めながらの食事は格別。

JR江川崎駅から車で5分(宿泊者のみ無料送迎あり、要予約)
四万十市西土佐用井1100
11時30分~13時30分LO(土・日曜、祝日のみ)、18時~ 20時30分LO
要問合せ
14台

時価
アユは天然のみを扱う。ふっくらした焼き上がりに注目!
四万十市
きょうどりょうり はなぜん
天然アユをはじめ、四万十川の幸を使った料理が評判の食事処。青さのりの天ぷらやゴリの佃煮が入る花ぜんおまかせ定食2310円など、定食類も多く揃う。座敷や個室、半個室などがあり、いずれもゆったりくつろげる。

土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス口屋内行きで5分、市民病院前下車、徒歩5分
四万十市中村東町1-8-19
11~14時、17~21時LO
水曜、第1・3火曜(GW、お盆は無休)
8台
別名ヌマチチブという、小さなハゼの仲間の総称で、春に川を遡上。唐揚げやつくだ煮、卵とじなどで。春が旬。

750円 (1人前)※写真は2人前
味付けは塩のみで、ゴリのうま味が感じられる
四万十市
あじげきじょうちか
創業40年以上の老舗居酒屋。扇形のカウンター席や1階の厨房が見下ろせる吹き抜けの2階席など、劇場に見立てた空間が印象的。四万十川や太平洋の魚介を中心にした郷土料理や和食、地酒が楽しめる。調理作業が間近で見られるライブ感に心躍る。

土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス宿毛行きで5分、四万十市役所前下車、徒歩5分
四万十市中村新町1-39-2
17~22時LO
月曜、第1火曜
20台

750円
ゴリの卵とじがご飯の上に。だしが染みてほっこりする味わい
四万十市
いわきしょくどう
西土佐地区で川の幸料理を味わうなら、この店へ。ゴリ丼やゴリの唐揚げ1000円のほか、川エビ料理など、メニューも多彩に取り揃えている。ロケーションのいい座敷がおすすめ。


四万十町窪川地域で生産された豚肉の総称。地元のブランド米を食べて育った米豚はやわらかくジューシーな味わいが特徴だ。必須アミノ酸の含有量も多い。

1530円
四万十ポークと仁井田米、地元野菜の三重奏がたまらない(スープ、小鉢、ブレンドコーヒーor 四万十紅茶付き)
ようしょくどう かふぇ けるん
やわらかで風味よくジューシーと高い評判のブランド豚・四万十ポーク。40年以上続く店では「とんテキ丼ランチ」のほか、高知のしょうがを使ったポークソテーやカツレツなどが味わえる。

四万十川下流の四万十市中村地区に伝わるご当地たたき。塩と酢、柑橘類の搾り汁を合わせた透明なタレをカツオにかけ、手でしっかり叩いてなじませる。普通のタレたたきや塩たたきとはまったく違う味わいだ。

1540円
分厚く切られたカツオに、薬味がたっぷり!
ちゅうぼうわかまつ
グルメ漫画『美味しんぼ』に登場した居酒屋。塩たたきは店主が祖母から受け継いだレシピで提供。カツオの脂と柑橘類の酸味が溶け合い、とてもさわやかな味わいだ。
