
大正ロマン漂う洋館や跳ね橋、ご当地グルメが楽しめる門司港。城跡や文学館、商店街の活気、老舗の味に触れられる小倉。どちらも見逃せないスポットが満載。

物件駅数
18駅(九州2位)
物件数
108件(九州2位)
主な新駅・新物件
大牟田:たいらぎ貝寿司屋
直方:金持ちまんじゅう屋

福岡名物の辛子明太子はスケトウダラの卵を唐辛子や塩で漬けたもの。朝鮮半島から広まったそう。


城下町として栄えた水郷の町・柳川では、川下りに関するイベントが登場




1.海を感じながら、国際貿易港の面影の残る建築の街を散策/2.中央にそびえる高層マンション「レトロハイマート」の31階には展望室(有料)が
もじこうれとろちく
明治22年(1889)に門司港が開かれると、周辺に海運会社や商社の西洋建築が次々と建てられた。これらの建物が修復・復元された洋館が並び、ショップやレストラン、美術館なども加ったのが門司港レトロ地区だ。



1.バナナの叩き売り発祥地である門司港の名物。冷やしても美味。1本1512円/2.「港ハウス」館内には北九州の銘菓や海産物が揃う
もじこうれとろかんこうぶっさんかん「みなとはうす」
おみやげ探しとテイクアウトグルメを楽しめる総合施設。ここでしか購入できないのが、生のバナナを練り込んだ「門司港名物 バナナようかん」。ひと口で広がるバナナの香りと味わいは、バナナ好きにはたまらない逸品。
JR門司港駅から徒歩7分
北九州市門司区東港町6-72
9~18時(北九州おみやげ館は10時~、かいもん市場は9時30分~)
無休
140台(1時間200円、12時間まで最大800円)



1.赤レンガ造りの建物は明治24年(1891)設立の旧九州鉄道会社の本社社屋を活用/2.実際にミニ列車を操縦し、一周130mの線路を走行できる
きゅうしゅうてつどうきねんかん
館内には明治から昭和初期にかけて活躍した客車や、九州を舞台にした迫力のパノラマ鉄道模型、運転気分を味わえるシミュレーターを設置。屋外には、名車両の実物がずらりと並んだ車両展示場も。



1.ひとつひとつ手包みし、低温で20分かけて蒸し上げる。豚まん270円/2.創業50年以上。地元の人にはなじみの深いソウルフード
ようすこう こくらえきまえてん
こだわりの国産豚を自社でミンチにするなど、こだわりの詰まった豚まんが名物。低温発酵で仕上げた、キメ細やかでもちもちの皮に包まれた具材は、口に入れた瞬間、肉汁がじゅわっと広がる。



1.ふっくら愛らしい姿の名菓ひよ子5個入り837円/2.ミルクの香りが広がるひよ子のピィナンシェ6個入り 767円も人気
ひよこほんぽよしのどう こくらえき・あみゅぷらざ
大正元年(1912)に福岡県飯塚市で誕生した「ひよ子」は九州みやげの大定番。九州産の小麦粉で香ばしく仕上げた皮に包まれるのは、身の詰まった隠元豆を使用しためらかな黄味餡。素朴ながらも上品な味わい。




屋台時代のラーメンを再現したこってり系ラーメン。昔ラーメン880円

久留米ラーメン屋
くるめ・たいほうらーめん ほんてん
創業昭和28年(1953)から継ぎ足しながら煮込み続ける“呼び戻しスープ”。高度な技術を用いながら守る味は、豚骨の濃厚なうま味がありながらさっぱりといただける。時代を超えて愛される久留米ラーメンの代名詞。各店舗で受け継がれる呼び戻しスープの原点。



金魚や鳥獣戯画のモチーフなどぬくもりを感じる和風の柄が特徴。箸置き800円など

ステンドグラス屋
せいかすてんどぐらす たてちょうおばな
築160年の古民家を活かした空間に季節の小物やアクセサリーなどステンドグラス作品が並ぶ。欧州で学んだ伝統的な技法を元に、和や李朝の手法を取り入れたステンドグラスはいずれもオリジナルで手作り。きらめく幻想的な世界に包まれる。



鶏ガラベースであっさりとマイルドな味わい、銀河のチャンポン1140円

チャンポン屋
ぎんがのちゃんぽん
看板メニューの銀河のチャンポンには、チキンカツがトッピングされているのが特徴。さらに、野菜もどっさりのってボリューム満点。鉄板にチャンポン麺の焼きそばを盛った銀河のやきそば980円も人気。昭和45年(1970)創業。地元の人にはなじみ深い味。
