『夏目友人帳』ゆかりの地へ|人吉1dayモデルコース。人吉駅や人吉城跡をめぐる

人吉に点在するモデル地を中心に、『夏目友人帳』に縁のあるスポットを効率よく巡る1dayモデルコースをご紹介。人吉の豊かな自然と歴史や文化に触れながら、『夏目友人帳』の世界に浸る非日常トリップに出かけよう。

STARTの見出し

❶人吉駅

↓徒歩12分

❷鍛冶屋町通り

↓徒歩4分

❸丸一蕎麦屋

↓徒歩10分

❹人吉城跡

↓徒歩10分

❺田町菅原天満宮

↓徒歩13分

❻一期屋

↓徒歩10分

❼人吉温泉 芳野旅館

↓徒歩10分

❽人吉駅

GOALの見出し
STARTの見出し

ひとよしえき

人吉駅

白壁の和風の駅舎は城下町の風情を漂わせる。駅前には人吉城をイメージしたからくり時計があり、時が来れば人形が動き出す。

からくり時計(上)とSL人吉(下)の画像

(画像上)駅前のからくり時計は9〜18時(11〜2月は〜17時)の毎時作動(画像下)駅前には2024年まで現役だったSL人吉も展示されている

人吉駅

交通

人吉ICから約2㎞

住所

人吉市中青井町326-1

駐車場

40台

楽しむPOINTの見出し

まずは人吉市観光案内所へ

人吉市観光案内所

ひとよししかんこうあんないしょ

夏目友人帳探訪記念スタンプや探訪マップも置かれている案内所。まずはこちらで情報収集をしよう。

観光案内所の画像
交通

JR人吉駅構内

住所

人吉市中青井町326-1

時間

9〜17時

休み

無休

駐車場

40台(人吉駅西側駐車場)

足跡の画像

かじやまちどおり

鍛冶屋町通り

城下町・人吉の面影が残る、石畳に白壁の商家が並ぶ通り。茶屋やカフェ、レストランもあり、散策におすすめ。

人吉の街並み(上)と立山商店(中)老舗のみそ・しょうゆ蔵(下)の画像

(画像上)小京都とよばれる人吉らしさを体感できる町並み(画像中)お茶のテイスティングや抹茶体験ができる立山商店(画像下)製造工程を見学できる老舗のみそ・しょうゆ蔵もある

鍛冶屋町通り

TEL0966-22-2566

〔鍛冶屋町通りの街並み保存と活性化を計る会事務局(立山商店内)〕

交通

JR人吉駅から徒歩12分

住所

人吉市鍛冶屋町

駐車場

5台(立山商店)

足跡の画像

まるいちそばや

丸一蕎麦屋

鍛冶屋町通りから人吉城跡に向かう途中にある、人吉で120年以上愛される老舗のそば屋。地醤油を使ったつゆは懐かしさを感じるほっとする味わい。

かしわそばの画像

ざるそばと並ぶ看板メニューの「かしわそば」950円

丸一蕎麦屋

交通

JR人吉駅から徒歩10分

住所

人吉市二日町7

時間

10時30分~15時LO

休み

水曜(祝日の場合は翌日休)

駐車場

17台

足跡の画像

ひとよしじょうあと

人吉城跡

鎌倉時代から幕末まで、この地を700年間統治した相良家の城跡。角櫓や長塀は復元されたものだが、現存する石垣の迫力は圧巻。

川を天然の堀として利用している。がっしりとした石垣は往時のままの画像

川を天然の堀として利用している。がっしりとした石垣は往時のまま

人吉城跡

TEL0966-22-2324

(人吉城歴史館)

交通

JR人吉駅から車で7分

料金

見学自由

時間

見学自由

休み

見学自由

駐車場

約50台

足跡とニャンコ先生の画像

たまちすがわらてんまんぐう

田町菅原天満宮

地域の人に大切にされてきた小さな神社。『夏目友人帳』の探訪記念スタンプ、デジタルスタンプラリーもあり、多くのファンが訪れる。

田町菅原天満宮の画像

(画像上)民家の間にひっそりとたたずむ小さな神社。菅原道真公を祀る(画像下)目印の赤い鳥居をくぐると、声優やファンが奉納した絵馬がずらり。絵馬は人吉市観光案内所で購入できる

田町菅原天満宮

TEL0966-22-2111

(人吉市商工観光課)

交通

JR人吉駅から車で7分

料金

拝観自由

時間

拝観自由

休み

拝観自由

駐車場

なし

撮影POINTの見出し

オープニングのポーズで記念撮影

オープニングシーンの画像

第二期オープニングのポーズでナリキリ撮影してみよう。階段に座る名取、手前の柊、どちらにする?

柊は階段の約1.5m手前、名取は階段の上から7段目あたり(上)と撮影はベンチ手前の絵馬の前から(下)の画像

(上)柊は階段の約1.5m手前、名取は階段の上から7段目あたり(下)撮影はベンチ手前の絵馬の前から

足跡の画像

いちごや

一期屋

人吉・球磨エリアにある全27蔵元の商品を販売する球磨焼酎専門店。球磨焼酎案内人がおいしい飲み方をアドバイスしてくれ、好みの銘柄も探してくれる。

球磨焼酎彩葉とニャンコ先生徳利の画像

(画像左)深野酒造の球磨焼酎「彩葉(さいば)」720㎖1760円(画像右)ニャンコ先生との晩酌気分が味わえちゃう!? 「ニャンコ先生徳利」1045円も

一期屋

交通

JR人吉駅から徒歩17分

住所

人吉市新町15

時間

10~18時(有料試飲は~16時30分)

休み

水曜

駐車場

5台

足跡の画像

ひとよしおんせん よしのりょかん

人吉温泉 芳野旅館

明治42年(1909)創業の宿。地元の鮎や山菜など、旬の食材を使った会席料理と、なめらかな温泉でゆっくりと疲れを癒やそう。

人吉温泉 芳野旅館の外観画像

重厚な風格を漂わせる老舗宿。多くの文人や要人にも愛されてきた

人吉温泉 芳野旅館

交通

人吉ICから人吉周遊バス(産交バス)で6分、札の辻夫婦恵比寿神社前バス停下車、徒歩6分

住所

人吉市上青井町180

料金

素泊まり1万1000円~、1泊2食付き1万9800円~

IN/OUT

15時/10時

駐車場

20台 

【客室数】15室 【立ち寄り湯】可(入浴800円、13~20時、不定休)

楽しむPOINTの見出し

夏目友人帳影絵を巡る夜さんぽ

1日目の締めくくりに、人吉の夜の街を彩る夏目友人帳影絵を巡ってみよう。ビルや駐車場、橋に浮かぶ幻想的な妖の世界は必見。

夏目とニャンコ先生の影絵の画像

鍛冶屋町通りで見られる夏目とニャンコ先生の影絵

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©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会 ●このページは『るるぶ夏目友人帳』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年11月末日現在のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の温泉の泉質・効能は源泉のもので、個別の浴槽のものではありません。各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点の消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。入湯税、宿泊税等が課税される地域における諸税は含まれておりません。季節や人数によって変動しますのでお気をつけください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(国内)編集部

るるぶ情報版(国内)編集部

日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材、楽しくわかりやすい、信頼の旅ガイド『るるぶ』の編集部です。定番から穴場まで、編集部が厳選した観光・グルメ、体験情報など、旅のワクワクをお届けします。


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アニメ『夏目友人帳』と旅行ガイドブック『るるぶ』のコラボ本が登場! 『夏目友人帳』の世界に浸りながら、あの風景を訪ねる旅へ─。熊本県・人吉市を中心にアニメの舞台となった熊本県内のモデル地の紹介に加え、地元グルメ、温泉宿までを完全網羅。さらに、感動的なエピソードや印象的な妖(あやかし)の振り返り、大森貴弘総監督や声優の神谷浩史さん×井上和彦さんのスペシャルインタビューまで、ファン必見の情報が盛りだくさんです。

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