
景観の美しさや成り立ちから神秘の湖ともよばれる十和田湖と、人気の現代美術館を巡るコース。地元で親しまれるソウルフード・十和田バラ焼きにも注目!

物件駅数
31駅(東北1位・全国6位)
物件数
198件(東北1位・全国6位)
主な新駅・新物件
平内:ホタテ焼き屋
蟹田:トゲクリガニ屋

田子町はにんにくの一大生産地。大玉で1片が大きく、色が白いにんにくを育てている。


田子怪獣ニンニクー。遭遇したら229マスカードをプレゼントしてくれる




1.船内は安定しており、リラックスしながら優雅な景色が楽しめる/2.紅葉が美しい季節には、湖上の特等席から絶景を堪能しよう
とわだこゆうらんせん
十和田湖の絶景を湖上から堪能できる遊覧船。休屋発着のコース「おぐら・中山半島めぐり航路」は、恵比寿大黒島など湖畔から見えないみどころを巡る約50分の船旅で、四季折々の姿を湖面から眺めることができる。
JR八戸駅からJRバス東北十和田湖(休屋)行きで2時間15分、十和田湖(休屋)下車、徒歩3分
十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
乗船1650円(普通席)
8~16時(季節により異なる、要問合せ)
11月中旬~4月下旬
休屋駐車場利用640台(1回500円、冬期無料)



1.ひめます塩焼き定食1850円~はサイズにより値段が変わる/2.十和田神社鳥居前に位置する好立地
おみやげとおしょくじのみせもりた
十和田湖畔で昭和6年(1931)から営業する老舗のみやげ店兼食堂。養魚が成功して以来十和田湖の特産品として親しまれているヒメマス料理に力を入れており、刺身や塩焼きなど多様な形で湖の恵みを堪能できる。
JR八戸駅からJRバス東北十和田湖(休屋)行きで2時間15分、十和田湖駅下車、徒歩5分
十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
12時~14時45分(食事はランチタイムのみ)
不定休
10台
※ヒメマス禁漁期間(6月21日~7月11日、11月中旬~3月)は刺身・すしなどは提供不可



1.繊細な刺し模様とやわらかな色合いが魅力のミニポーチは6050円/2.落ち着いた雰囲気の店内。湖畔の観光地近くに位置する
くらしのくらふと ゆずりはとわだこてん
東北地方の伝統的な手仕事を集めた、こだわりのセレクトショップ。津軽こぎん刺しをはじめ、鉄器や焼物など、作り手の思いが伝わる銘品がずらりと並ぶ。奥入瀬渓流近くには姉妹店もあるので合わせてチェックしたい。
JR八戸駅からJRバス東北十和田湖(休屋)行きで2時間15分、十和田湖(休屋)下車、徒歩5分
十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
10~17時
冬期(11月中旬〜4月中旬)
5台



世界的な作品たちが、美術館の外にも多数展示されている
とわだしげんだいびじゅつかん
市が推進するアートによるまちづくりプロジェクトの拠点施設として、2008年に開館。設計は建築家・西沢立衛が担当し、独立した展示室をガラスの廊下で繋ぐユニークな構造が特徴。アートと自然の融合を味わおう。
JR七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス三本木営業所行きで35分、十和田市現代美術館下車すぐ
十和田市西二番町10-9
入館1800円(企画展がない場合は1000円)
9~17時(最終入館16時30分)
月曜(祝日の場合は翌日)
100台



1.十和田湖和牛バラ焼き1480円が人気メニュー/2.団体や家族連れも利用しやすい、広々とした店内
やきにく ぎゅうらくかん
きめ細かいサシが特徴の「十和田湖和牛」と、赤身が旨い「とわだ短角牛」を提供する牧場直営の焼肉店。直営店だからこそ、高品質で鮮度のいい肉をリーズナブルに用意している。2つの銘柄の食べ比べが醍醐味だ。
JR七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス十和田市中央行きで35分、十和田市中央下車、徒歩2分
十和田市東三番町1-27瀬戸ビル2階
17~23時(22時LO)
日曜
なし




元祖特製しじみらーめん950円が定番メニュー

しじみラーメン屋
みんしゅくどらいぶいんわかやま(しじみらーめんわかやま)
海水と淡水が交わる十三湖は、良質なヤマトシジミの産地。この湖を望む老舗食堂では、シジミを贅沢に使ったラーメンや定食を提供している。麺は卵を使わず、小麦粉だけで作るというこだわりだ。広々とした店内の窓からは、広大な十三湖を見渡せる。



レトロな雰囲気漂うあげたいは1個150円

揚げ鯛焼き屋
あげたいのみせみわや
たい焼きを油で揚げて、砂糖をまぶした五所川原名物「あげたい」の人気店。注文後に揚げるため外はサクサク・中はふわふわ。餡は頭からしっぽまでぎっしり詰まっていて、大人も子どもも夢中になる味。午後には学校帰りの学生や地元客でにぎわう。



ネタの彩りが鮮やかな特製太巻は5500円

海鮮太巻き寿司屋
つねずし
伝統を守りつつ、新鮮な海の幸を提供している寿司店。名物の特製太巻は、マグロやウニ、イカなど12種類もの具材をふんだんに使用した贅沢な逸品で、さくま先生も「海鮮太巻きは常寿しが一番!」と絶賛。活気あるカウンター席に加え、子連れでも利用しやすい座敷席も。
