『るるぶシャンフロ』だけの特別インタビューを実施 !豪華面々に本作の魅力と「もし『シャンフロ』世界に行けたら?」をテーマに様々な質問をさせていただきました!
小説家。Web小説投稿サイトにて『シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』を連載し、同作のコミカライズ・アニメ・ゲーム化が決定する。
漫画家。2015年9月に講談社でデビュー、『シャングリラ・フロンティア』以外では『進撃の巨人 LOST GIRLS』、『ワールドエンドクルセイダーズ』などの作品を連載していた。
当然存在します。『シャンフロ』においてはそれぞれで文化や景観の異なる街や、現実では見る事の出来ないようなロケーションが数多く存在します。それらを隅々まで見て回ったり、撮影したり、あるいは踏破することを主目的としたプレイヤーはいますし、そういった目的を持つプレイヤー同士がクランを結成したりしています。
街を探索する分にはモチベーションがあれば大丈夫なのですが、モンスターが跋扈する環境では何をおいても生き残るために全てのスキル、装備、アイテムが重要と言えます。綺麗な月を見ていたら背後にデカい狼がいた……なんてこともあり得る世界ですからね。
やはり「墓守のウェザエモン」とは戦ってみたいです。開始2秒で真っ二つにされそうですが……。何度もやられながら相手の動きを覚え攻略していく様子が「ソウルシリーズ」に近い感覚のモンスターで、作画中は辛くもありましたがアクションを考えて組むのが楽しいボスでした。
景色が分かりやすく綺麗そうな「水晶巣崖(すいしょうそうがい)」でしょうかね。あぁ…でも、そこら中にとんでもなく凶暴な蠍の化け物が大量に潜んでいるんでしたね。やっぱり行きたくないです。入口だけ眺めてすぐ帰ります。あと植物も好きなので「千紫万紅の樹海窟(せんしばんこうのじゅかいくつ)」も行ってみたいです。アニメでは色が付いて、とんでもなく綺麗な森になっていましたね。
やっぱり突然リュカオーンに襲われても守りきってくれそうなサイガー0ですかね。サンラクは実際確かに実力者ですが、耐久力に難があるのでなんかこうよそ見して振り返ったらあっさりやられてそうな気配がありますからね……(笑)。
アニメの範囲で言うと、大きなリュックを背負っているNPCの「ピーツ」君が良いです。沢山荷物が持てそうなので。所持重量があるゲームにおいて荷物持ちが居ると凄く助かりますし、お金を払えば回復アイテムとかも旅先で売ってくれるんじゃないでしょうか。
自分は「強いセーブデータ」を作るのが好きなのでひたすらレベリングしているか、自分で強い武器を作ってるかな、と思います。強い武器を作るためにも素材が必要なので結局戦うことになるでしょうが……
アクション系のゲームは毎回脳筋プレイになってしまうので、自由度の高い『シャンフロ』ではあえて「魔法使い」とかでプレイしてみたいです。Animaliaのような呪術も面白そうですね。罠を張って見てるだけで倒せる装置を作ったり。あと、この手のゲームで必ずと言っていい程ある「釣り」。時間が許すまで、ぼーっと釣ってると思います。
©硬梨菜・不二涼介・講談社/「シャングリラ・フロンティア」製作委員会・MBS