
びわ湖の東側に広がる湖東エリアのシンボルといえば、国宝・彦根城。彦根からスタートして、びわ湖の東岸にのびるさざなみ街道を南下しながら人気のスポットを楽しもう。



(約5km)県道25号など


(約6km)県道25号など


(約7km)県道25号など


(約13km)県道25号など


(約21km)県道26号など


(約17km)県道323号など


びわ湖の東岸沿いを走る「さざなみ街道」は信号が少なく快適なドライブが楽しめるが、休日には混み合うことも。東岸は夕陽が美しいので、夕陽観賞で締めくくるのもおすすめ。

彦根市

眺める角度によって表情が変わる美麗な天守が最大の見どころ
ひこねじょう
徳川家康の命により、彦根藩主の井伊家が慶長9年(1604)から約20年の歳月をかけて築城。城内には天守のほか、重要文化財に指定される4つの櫓と馬屋が残り、天守や本丸跡などからはびわ湖が一望できる。

彦根市

(写真上)デリカテッセン18種盛り合わせ1650円~。冷蔵ショーケースの中からメイン料理を一つ選べる。この日はピスタチオを織り交ぜたリヨン風ソーセージをチョイス(写真中)野菜を使った総菜も豊富に並ぶ(写真下)吹き抜けになった2階のカフェスペースは4面に窓があり、びわ湖や伊吹山が望める
えいとひるずでりかてっせん
世界各国の料理に造詣が深い料理研究家の西村武士郎さんが丹精込めて作るシャルキュトリーが評判。豚や牛など部位ごとの持ち味を生かしたソーセージやパテなどがランチで味わえるほか、テイクアウトもOK。

彦根市

(写真上)町の喧騒から離れた別天地(写真中)カップ&ソーサ―など使ってこそ魅力が増すアイテムをセレクト(写真下)飽きのこないシンプルな器はどんな料理も引き立てる
ゔぉっこ
北欧のヴィンテージアイテムを中心に、国やブランド、流行にとらわれず、永く使いたくなる衣・食・住のアイテムを扱う。別荘だった古い建物をリノベーションした、センスあふれる空間も魅力。

近江八幡

(写真上)近江八幡のシンボル、八幡山のふもとに広がる自然豊かなロケーション(写真左上)クラブハリエで最大規模を誇るバームクーヘンの専門店「バームファクトリー」(写真右上)木の扉を開けられる土塔は人気のフォトスポット(写真左下)オールスターバームパフェ1680円〜。キッチンカー「ピンクス」で販売。※内容は季節により変更(写真右下)焼きたてバームクーヘンminiセット1170円。バームファクトリー2階のカフェでふわふわ感が際立つ焼きたてが味わえる
ら こりーなおうみはちまん
甲子園球場の約3倍、3万6000坪もの広大な敷地に広がるたねや&クラブハリエのフラッグシップショップ。2024年には、メインショップ1階やフードコートがリニューアル。まだまだ進化中!

守山市

(写真上)まるで水に浮かんでいるかのような外観が特徴的(写真左上)「平和の祈り」をコンセプトとした平山郁夫の作品も多数所蔵(写真右上)水盤を通した光が地下の空間に自然のアートを描き出す(写真左下)ミュージアムカフェSAMでは、水庭を眺めながらゆったりと過ごせる(写真右下)ケーキセット1000円。コーヒーはイノダコーヒの豆を使用
さがわびじゅつかん
佐川急便の創業40周年を記念して平成10年(1998)に開かれたミュージアム。日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良(ちゅうりょう)、樂焼の樂直入(じきにゅう)の作品を常設展示。バラエティに富んだ企画展も人気を呼んでいる。
名神高速道路瀬田西ICから約20km
守山市水保町北川2891
入館1200円(企画展ごとに異なる)
9時30分~17時(入館は~16時30分)
月曜(祝日の場合は翌日)※展示替休館あり
70台
※企画展開催中は、公式サイトからの事前予約必須、2025年10月~2026年6月全館メンテナンス休館
