
リンと野クルのキャンプが並行して物語が進む第4・5話。野クルが初の冬キャンの場所に選んだのは山梨市。グルメに温泉、とびきりの夜景と、お楽しみが盛りだくさん。

初キャンプの行き先は山梨市。途中「山梨県 笛吹川フルーツ公園」でパフェを食べたり、温泉で骨抜きにされたりしながら、夕方ようやくキャンプ場へ。眺望抜群のサイトにテントを立て、なでしこの煮込みカレーに舌鼓を打ち、大満足の3人。夜、高ボッチ高原でソロキャン中のリンになでしこが夜景の写真を送ると、リンからも写真が・・・。



野クルの3人はJR山梨市駅に集合。ここから笛吹川にかかる根津橋をわたって「山梨県 笛吹川フルーツ公園へ」。2020年春に新駅舎が完成。

写真は改築前の旧駅舎

電車に乗り遅れたなでしこは遅刻して到着

アニメでは笛吹公園の名で出てくる「山梨県笛吹川フルーツ公園」。石畳のテラスになっている入口広場から、3人は甲府盆地や富士山の眺めを楽しんだ。

甲府盆地を囲む山々の先に富士山が

富士山を見てテンションが上がるなでしこ

「山梨県 笛吹川フルーツ公園」内のカフェで3人はスイーツを堪能。同じ場所に、2023年「フルーツカフェ八珍果+」がオープン。

贅沢苺パフェ1800円

パフェやソフトクリームを食べる3人

キャンプ場へ行く前に立ち寄ったほっとけや温泉こと「ほったらかし温泉」は、甲府盆地を見下ろす絶景温泉。富士山も見える露天風呂で3人はすっかり骨抜きに。

正面に富士山がそびえる「こっちの湯」

富士山をバックに心ゆくまで温泉を満喫

湯上がりに軽食スタンドに立ち寄り、名物の温玉あげをゲット。温泉で蒸し上げた玉子を揚げただけの素朴な料理だが、そのおいしさは想像を超えるものだった。

外はサクサクなかはとろりの温玉あげ150円

温玉あげを食べながら寝転ぶ野クル

温玉あげを買い込んだ後、休憩所となっているログハウスへ。靴を脱いでくつろげる広間でまったりしてしまい、ついウトウト。気がつくと16時を過ぎていた。

休憩所は無料で利用できる

ウッディな憩いの空間が広がる

野クル初のキャンプ地・イーストウッドキャンプ場のモデルが「パインウッド」。千明が選んだのは、山腹に広がる敷地のなかでも特に眺めのいい、木立が開けた一画だった。

全部で11あるサイトはそれぞれ趣が異なる

3人で協力してテントを設営

夕ご飯は下準備しておいた具材を鍋で煮込む、なでしこ特製カレー。3人はカレー談義に花を咲かせつつ、景色を楽しみながらのキャンプ飯を楽しむ。

自分で作ったカレーを絶賛するなでしこ

リンとSNSでやりとりしている最中、ふと思い立ったなでしこは夜の山道を歩いて「山梨県 笛吹川フルーツ公園」へ。展望広場からの夜景を写真に撮りリンへ送る。

新日本三大夜景に認定された公園からの夜景

夜景に感動したリンも夜景を撮りに行く



やまなしけん ふえふきがわふるーつこうえん
果物をテーマにした施設や遊具が揃う。写真は公園の中央にあるくだもの広場。

JR山梨市駅から山梨市民バス山梨循環線南回りで7分、フルーツ公園下車すぐ
山梨県山梨市江曽原1488
散策自由(わんぱくドーム、くだもの館は9~17時)
無休
約420台

ふるーつかふぇ はっちんかぷらす
「甲州八珍果」(ぶどう・なし・もも・かき・くり・りんご・ざくろ・くるみ)をテーマに、山梨県産の旬のフルーツを使ったスイーツや軽食が楽しめる。

笛吹川フルーツ公園と同様
笛吹川フルーツ公園と同様
10時30分~17時(11月17日より2月末まで平日16時閉店、土・日曜は17時閉店)
無休
笛吹川フルーツ公園と同様

ほったらかしおんせん
標高700mの山上にある温泉。こっちの湯とあっちの湯の2つの浴場がある。写真はあっちの湯から望む甲府盆地。


ぱいんうっど
眺望が魅力のオートキャンプ場。マナーを守って利用を。

JR山梨市駅から車で10分
山梨県山梨市大工560
1泊1名4000円(2カ月前から予約受付。入場は中学生以上)
IN12時/OUT11時
無休
各サイトに駐車可