
辺戸岬は沖縄本島の最北端に位置し、サンゴ礁の絶壁が特徴。茅打バンタやアスムイハイクスなど、やんばるを代表する絶景スポットも楽しんで。


国道58号・名護東道路経由で約24km、40分


国道58号などで、約12km、20分


国道58号などで、約20km、30分


約1km、3分


約2km、5分


国道58号・名護東道路など経由で、約57km、1時間30分


館内ではやんばるの展示解説も

左からシークワーサー(500ml)1728円、シークワーサー酢(1000ml)1200円など大宜味村特産のシークワーサー商品が揃う

大宜味村を中心に本島北部の特産品などを販売する「がじゅまる館」
やんばるの入口にありドームシアターも必見
みちのえきおおぎみ(やんばるのもりびじたーせんたー)
やんばる3村と呼ばれる大宜味、国頭、東の入口にあたる大宜味村津波にある。3村の特産品の展示販売をはじめ、カフェやレストラン、観光案内所も備え、やんばる観光の強い味方になっている。
許田ICから24km
大宜味村津波95
9~18時(映像ホールは~17時、ほか施設により異なる)
無休(映像ホールは水曜(祝日は開館)、ほか施設により異なる)
110台

道の駅ゆいゆい国頭手前の奥間交差点を左折。オクマビーチ方面へ向かおう

濃い味のソーキのタレがスープに溶け込みより濃厚に
しっかり味のソーキがゴロリ
しょくどうひまわり
創業40年を超える老舗で、村内外から常連客が訪れる。牛肉ともやし炒めがどっさりのった牛肉そば、沖縄名物の中味汁など、長年愛されるメニューが揃う。

写真の標識を右折して山道を2kmほど上れば茅打バンタへ到着する

東屋のある展望所からの眺め。トイレもある
やんばるきってのビュースポット
かやうちばんた
標高80mの断崖絶壁で、海岸線に迫る山々と東シナ海が一望できる景勝地。「バンタ」とは崖のことで、かつて通行の難所として人々を悩ませたとか。現在は道路が舗装され、アクセスしやすくなった。



枝周りが約120mと日本最大級のウガンガジュマル

沖縄の地史や石の文化が学べる沖縄石の文化博物館も訪れたい
大石林山がリニューアル
あすむいはいくす
2億5000万年前の石灰岩層が隆起・侵食されてできた熱帯カルスト地形で、琉球創世の神・アマミキヨが降り立ったとの伝説が残る聖地・安須杜(あしむい)にあるネイチャースポット。プチガイドや音声ガイドにより、島の成り立ちや信仰の物語を体感できる。


どこまでも続く海と断崖絶壁はまさに絶景

岬の先端には、本土復帰後に永遠の平和を願い建てた祖国復帰闘争碑がある
沖縄本島最北端の岬海の向こうは鹿児島県
へどみさき
沖縄本島の最北端に位置し、サンゴ礁が見渡せる断崖絶壁からなる岬。天気がよければ約22km離れた鹿児島県の与論島が見えることも。岬の先端まで遊歩道があり、岩礁に波が打ち付ける荒々しい光景が印象的。

辺戸岬から車で約5分の場所にある、リアルで巨大なヤンバルクイナ形の展望台。高さは約11m。胸元部分の展望窓からは、辺戸岬周辺の絶景を一望できる。


見る
芭蕉の繊維を紡いで作られる織物・芭蕉布を紹介。時間が合えば製造工程も見学できる。

見る
やんばるを代表する景勝地。旧盆の頃に行われる神事ウンガミは国の重要無形民俗文化財。

食べる
大宜味村の野菜や野草を使った料理を用意。前日までに要予約の長寿膳も人気。

食べる
浜漁港内に店を構える、海人が運営する食堂。バター焼きなど鮮魚を使った料理が楽しめる。
