
スリランカの食文化において根幹にあるのがカレー。地元で採れる種類豊富な野菜やフルーツ、スパイスを使った本場のスリランカカレーにトライ!

地元の人々によく食べられているのが、ライス&カレー。ライスを中央に盛り、数種類のカレーといくつかの副菜を混ぜながら食べるのが特徴だ。


朝は豆カレーを食べることが多く、昼・夜は野菜のカレーを中心に、魚や肉を使ったカレーを食べることも。ココナッツミルクがベースのことが多く、素材の味を引き立たせるためにさまざまなスパイスが使われている。

細長いタイプの米が主流。小麦粉から作る薄く丸いクレープのようなホッパーや、ストリング・ホッパーという米麺が主食になることも。


ココナッツ・サンボルが定番。ココナッツファイバー、トマト、玉ねぎ、唐辛子、レモンを使って作る和え物だ。他の具材を作って作るサンボルや、モジャと呼ばれるナスを使って作る和え物も。さっぱりした味わい。



現地では毎日食べられているカレー。日本ではあまり食べられない具材のカレーがあることも。見つけたらぜひトライしてみて。

カレーには少し硬めのマンゴーを使う。甘酸っぱく、少しとろみのあるカレーになるのが特徴だ。

スリランカには20種類あるというバナナ。料理用のバナナが使われ、食感は里芋に似ている。表示名は「Ash Plantain」。

スリランカではおなじみのフルーツ。まだ青いときには料理にも使われる。鶏肉に似た食感。表示名は「Polos」「Kiri Kos」。



カレーは常時15種類ほどが並ぶ

1.焼きたてのホッパーを作ってくれる屋台も/2.迫力あるダンスも楽しい/3.たくさんのハーブ畑にも注目
コッルピティヤ
Nuga Gama
スリランカの伝統的な村の様子を再現した屋外レストラン。小さな畑などもありコロンボ市内にあるとは思えないほど。カレー中心の正統派スリランカ家庭料理をビュッフェスタイルで楽しめる。生演奏の時間に合わせて行くのがおすすめ。
コロンボ・フォート駅から車で10分
シナモン・グランド・コロンボ内
Rs.6200
19~22時
なし
※ダンスと音楽は毎日20〜21時
英語スタッフ常駐/英語メニューあり

スリランカでカレーを食べるときはまずお皿の真ん中にごはんを盛り、まわりにカレーやサンボルを数種類とります。そして少しずつ数種類を混ぜながら食べるのがコツです。毎回混ぜるものを変えると味わいの変化が楽しめますよ。

日本語ガイドのサマンさん