
江の島初心者は、まずはこちらをご覧あれ。絶景を望む観光名所や運気アップのパワースポットなど、必ず押さえておきたいスポットを巡るコースをご紹介!

江ノ電江ノ島駅
↓徒歩20分
①江島神社 辺津宮
↓徒歩10分
②江の島サムエル・コッキング苑
↓徒歩9分
③龍恋の鐘
↓徒歩5分
④稚児ヶ淵
↓徒歩2分
⑤江の島岩屋
↓徒歩13分
⑥しまカフェ江のまる
↓徒歩28分
江ノ電江ノ島駅


1500円
やさしい鈴の音が幸せを呼び寄せてくれる

1200円
心穏やかにいられるように祈願した御守。広大な海をイメージ

奉安殿では多数のご宝物を見ることができる
えのしまじんじゃ へつみや
海の女神を祀った辺津宮、中津宮、奥津宮からなる。おもに祭礼が行われるのは島の玄関口に近い辺津宮。奉安殿には日本三大弁財天の一つ、江島弁財天が奉安されている。島内の三宮を巡拝するのがおすすめ。

慈覚大師円仁が仁寿3年(853)に創建。現在の社殿は元禄時代に徳川綱吉により改修された姿を再現している。

江島神社に祀られている三姉妹の女神様の、一番上にあたる多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られている。



形が特徴的な江の島のシンボル的存在だ

江の島シーキャンドルからは絶景が楽しめる
えのしまさむえる・こっきんぐえん
明治18年(1885)に、英国貿易商のサムエル・コッキング氏が造園した大庭園。苑内には、世界各地の珍しい植物や、文化遺産であるレンガ造りの温室遺構、江の島のシンボルである高さ59.8m の展望灯台「江の島シーキャンドル」がある。
江ノ電江ノ島駅から徒歩25分
藤沢市江の島2-3-28
入苑無料(イベント開催期間中は、17時以降入苑500円)。江の島シーキャンドルは別途入場800円
9~20時(最終入苑は19時30分)
無休
なし


デートスポットとして人気。眼下には相模湾が広がる
りゅうれんのかね
江島縁起「天女と五頭龍伝説」の恋物語にちなみ、恋人の丘にある鐘。この鐘を2人で鳴らし、近くのフェンスに2人の名前を書いた南京錠をかけると永遠の愛が叶うといわれている。高台にあるため眺望も抜群。


「かながわの景勝50選」の一つに選ばれている
ちごがふち
波の浸食と隆起によってできた岩場。天気のよい日は伊豆半島や富士山を一望でき、特に夕暮れ時の美しさは見事。かつて鎌倉相承院の稚児・白菊が悲恋によりこの崖から身を投げたことが名前の由来とされている。
江ノ電江ノ島駅から徒歩40分
藤沢市江の島2-5-2
見学自由(荒天時は立入不可)
見学自由(荒天時は立入不可)
見学自由(荒天時は立入不可)
なし


152mの第一岩屋、56mの第二岩屋からなる
えのしまいわや
欽明天皇13年(552)に神を祀ったとされる江の島の最奥にある洞窟で、弘法大師や日蓮上人、源頼朝も祈願に訪れたと伝えらる。第一岩屋の奥は貸出ロウソクを持って見学することができる。


古いちゃぶ台に脚を付けたテーブルは店主の自作

880円
濃厚なバナナケーキに果物の酸味をきかせたソースとバニラアイスを添えた人気メニュー(コーヒーは+330円)
しまかふぇ えのまる
みやげ店だった大正時代築の日本家屋をカフェに。柱や梁はそのままに、鎌倉の古民家で使われていたガラス戸を再利用するなど、レトロな空間を演出。店内には雑貨販売コーナーやギャラリーを併設する。