【神奈川】江の島観光モデルコース:6つの名所巡り(マップ付)パワースポットを見て絶景を堪能

江の島初心者は、まずはこちらをご覧あれ。絶景を望む観光名所や運気アップのパワースポットなど、必ず押さえておきたいスポットを巡るコースをご紹介!

江の島観光モデルコース:6つの名所巡り(マップ付)パワースポットを見て絶景を堪能のアクセス画像

欲張りモデルコース

START

江ノ電江ノ島駅

↓徒歩20分

①江島神社 辺津宮

↓徒歩10分

②江の島サムエル・コッキング苑

↓徒歩9分

③龍恋の鐘

↓徒歩5分

④稚児ヶ淵

↓徒歩2分

⑤江の島岩屋

↓徒歩13分

⑥しまカフェ江のまる

↓徒歩28分

GOAL

江ノ電江ノ島駅

江島神社辺津宮の外観の画像
江島神社辺津宮の結び鈴守の画像

結び鈴守

1500円

やさしい鈴の音が幸せを呼び寄せてくれる

江島神社辺津宮の心穏守の画像

心穏守

1200円

心穏やかにいられるように祈願した御守。広大な海をイメージ

江島神社辺津宮の奉安殿の画像

奉安殿では多数のご宝物を見ることができる

江島神社辺津宮

えのしまじんじゃ へつみや

海の女神を祀った辺津宮、中津宮、奥津宮からなる。おもに祭礼が行われるのは島の玄関口に近い辺津宮。奉安殿には日本三大弁財天の一つ、江島弁財天が奉安されている。島内の三宮を巡拝するのがおすすめ。

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩20分

住所

藤沢市江の島2-3-8

料金

拝観無料(奉安殿のみ拝観200円)

時間

拝観自由(奉安殿は8時30分~17時)

休み

無休

駐車場

なし

 

中津宮(なかつみや)

慈覚大師円仁が仁寿3年(853)に創建。現在の社殿は元禄時代に徳川綱吉により改修された姿を再現している。


奥津宮(おくつみや)

江島神社に祀られている三姉妹の女神様の、一番上にあたる多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られている。

江の島シーキャンドルの画像

形が特徴的な江の島のシンボル的存在だ

江の島シーキャンドルからの絶景画像

江の島シーキャンドルからは絶景が楽しめる

江の島サムエル・コッキング苑

えのしまさむえる・こっきんぐえん

明治18年(1885)に、英国貿易商のサムエル・コッキング氏が造園した大庭園。苑内には、世界各地の珍しい植物や、文化遺産であるレンガ造りの温室遺構、江の島のシンボルである高さ59.8m の展望灯台「江の島シーキャンドル」がある。

TEL0466-23-2444

(江ノ島遊園事業所)

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩25分

住所

藤沢市江の島2-3-28

料金

入苑無料(イベント開催期間中は、17時以降入苑500円)。江の島シーキャンドルは別途入場800円

時間

9~20時(最終入苑は19時30分)

休み

無休

駐車場

なし

龍恋の鐘の画像

デートスポットとして人気。眼下には相模湾が広がる

龍恋の鐘

りゅうれんのかね

江島縁起「天女と五頭龍伝説」の恋物語にちなみ、恋人の丘にある鐘。この鐘を2人で鳴らし、近くのフェンスに2人の名前を書いた南京錠をかけると永遠の愛が叶うといわれている。高台にあるため眺望も抜群。

TEL0466-22-4141

(藤沢市観光センター)

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩37分

住所

藤沢市江の島2-5 龍野ヶ岡自然の森内

料金

見学自由

時間

見学自由

休み

見学自由

駐車場

なし

稚児ヶ淵の画像

「かながわの景勝50選」の一つに選ばれている

稚児ヶ淵

ちごがふち

波の浸食と隆起によってできた岩場。天気のよい日は伊豆半島や富士山を一望でき、特に夕暮れ時の美しさは見事。かつて鎌倉相承院の稚児・白菊が悲恋によりこの崖から身を投げたことが名前の由来とされている。

TEL0466-22-4141

(藤沢市観光センター)

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩40分

住所

藤沢市江の島2-5-2

料金

見学自由(荒天時は立入不可)

時間

見学自由(荒天時は立入不可)

休み

見学自由(荒天時は立入不可)

駐車場

なし

江の島岩屋の画像

152mの第一岩屋、56mの第二岩屋からなる

江の島岩屋

えのしまいわや

欽明天皇13年(552)に神を祀ったとされる江の島の最奥にある洞窟で、弘法大師や日蓮上人、源頼朝も祈願に訪れたと伝えらる。第一岩屋の奥は貸出ロウソクを持って見学することができる。

TEL0466-22-4141

(藤沢市観光センター)

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩35分

住所

藤沢市江の島2-5-2

料金

入洞大人500円

時間

9~17時(季節、イベントなどにより延長あり)

休み

荒天時

駐車場

なし

しまカフェ 江のまるの店内、江のまるスペシャルスイーツの画像

古いちゃぶ台に脚を付けたテーブルは店主の自作

江のまるスペシャルスイーツ

880円

濃厚なバナナケーキに果物の酸味をきかせたソースとバニラアイスを添えた人気メニュー(コーヒーは+330円)

しまカフェ 江のまる

しまかふぇ えのまる

みやげ店だった大正時代築の日本家屋をカフェに。柱や梁はそのままに、鎌倉の古民家で使われていたガラス戸を再利用するなど、レトロな空間を演出。店内には雑貨販売コーナーやギャラリーを併設する。

交通

江ノ電江ノ島駅から徒歩28分

住所

藤沢市江の島2-3-37

時間

11時~日没

休み

水曜・火曜不定休(祝日の場合は翌日)

駐車場

なし

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●このページは『るるぶ鎌倉’27』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年12月末日取材時点のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の温泉の泉質・効能等は、各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては、1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点での消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。季節や人数によって変動しますので、お気をつけください。


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