【PR】モナコってどんな国?日本からのアクセス、滞在を楽しむポイントを解説。おすすめのみどころやレストラン、ショップ情報も

地中海に面した、世界で2番目に小さな独立公国モナコは、王宮やカジノ、高級ホテルが集まる華やかな街並みと、紺碧の海を望む絶景が広がる。南仏リゾートとはひと味違う、洗練された地中海の空気を感じられる。

モナコってこんな国の見出し

国名
モナコ公国

面積・人口
約2㎢、約3万8300人

公用語
フランス語

気候
年間300日以上が晴天で、一年を通して温暖な地中海性気候。夏は湿度が低く、冬は暖かい。

パスポート・ビザ
パスポートは入国時3カ月以上の残存有効期間が必要。90日以内の観光ならビザは不要。

日本からのアクセス
日本からモナコへは直行便がないため、ヨーロッパや中東で乗り継ぎ、最寄り空港であるフランスのニース・コート・ダジュール空港へ向かうのが一般的。フランスのニースからは車・電車で約30分、ヘリコプターで約7分。

フランスからの出入国
モナコはシェンゲン領域国ではないが、フランスとモナコ間は審査なしで出入国できる。

電話のかけ方
[日本からモナコ]010(国際電話識別番号)+377(モナコの国番号)+8桁の電話番号
[モナコから日本]00(国際番号識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番の最初の0を除いた相手の番号

モナコ旅をより快適に!の見出し

みどころ満載のモナコを効率よく廻るには、観光ガイドやデジタルマップにアクセスできる便利なアプリがおすすめ。スポット検索やお気に入り登録、友達共有機能を使って、自分だけのモナコ旅を計画しよう。

アプリのダウンロードはこちらから


Visit Monaco https://www.visitmonaco.com/ja

アプリのアイコン画像
滞在を楽しむポイントの見出し

小さな国土に魅力が凝縮されたモナコは、滞在してこそ魅力が立体的に見えてくる。断崖に広がる旧市街、エルキュール港周辺、華やかなカジノ広場と、エリアごとに表情が異なり、バスや徒歩で気軽に街歩きができる。また5つ星クラスのラグジュアリーなホテルも、比較的手頃な価格で宿泊できるのも魅力だ。スパやナイトスポットをもつホテルも多いので、予算や目的に応じて滞在を楽しみたい。毎年初夏にはF1モナコ・グランプリが開催され、市街地がそのままサーキットに変貌し多くの観光客が訪れる。

モナコF1グランプリは、市街地3.34㎞のコースを78周!の画像

市内交通

7ルートのバスが走り、本数も多く便利。1回券€1.50(バス車内で買うと€2)、1日有効券€5.50(クレジットカードの利用も可)。路線図は観光案内所やバス会社CAMのサイトで。

観光案内所

住所

2a Boulevard des Moulins ※カジノ広場に隣接する公園のそば

時間

9時30分〜17時30分(夏期の日曜は11〜13時)

休み

冬期の日曜

宮殿の画像

700年前からグリマルディ家が住む宮殿

王宮前広場の衛兵交替式は毎日11時55分〜の画像
見るのアイコン

大理石の床と天井画が見事

大公宮殿

Palais Princier

1215年にジェノヴァ人が造った要塞跡に立つ宮殿。初代モナコ大公オノレ2世の手により、17世紀にイタリア・ルネサンス様式の豪奢な城となった。いまも大公一家が住む。時期により内部も見学可能。

交通

カジノ広場近くの停留所Casinoから1・2番バスで約7分、終点下車、徒歩5分

料金

€10

時間

10〜18時(7・8月は〜19時)入場は30分前まで

休み

F1グランプリ開催中、10月中旬〜3月下旬 

英語スタッフ常駐

海洋博物館の画像
サメやウミガメ、熱帯魚が泳ぐ大型水槽の水族館を併設の画像

サメやウミガメ、熱帯魚が泳ぐ大型水槽の水族館を併設

見るのアイコン画像

地中海を望む海洋学の殿堂

海洋博物館

Musée océanographique de Monaco

1910年に海洋学者でもあった大公アルベール1世により創設。館内では海洋探査の歴史や標本展示を通して海の世界を学べる。地中海を見下ろす断崖の上に立ち、屋上テラスからの眺めが圧巻。

交通

カジノ広場近くの停留所Square Beaumarchaisからバス1・2番で約20分、Monaco-Ville Le Rocher下車、徒歩5分

料金

€22.50

時間

10〜19時(10〜3月は〜18時、7・8月は9時30分〜20時)

休み

なし

メトロポール・ショッピング・ モンテカルロの店内画像
買うのアイコン画像

便利なお買い物スポット

メトロポール・ショッピング・モンテカルロ

Métropole Shopping Monte-Carlo

約80店舗が集まる。館内中央にはボヘミアンクリスタルシャンデリアが輝き、ゴージャスな雰囲気。コスメのセレクトショップ、スーパー、ラデュレなどフランスのショップもある。

交通

観光案内所から徒歩1分

住所

17 Av. des Spélugues

時間

10時〜19時30分(日曜は11〜19時)

休み

なし

コンダミーヌ市場の画像
買うのアイコン画像

食事ができる歴史ある市場

コンダミーヌ市場

Marché de La Condamine

エルキュール港近くのアルム広場で1880年から続く常設市場。屋内ホールにはバルバジュアン(揚げラビオリ)などモナコ名物を味わえるフードスペース、広場には野菜や果物の屋台が並ぶ。2026年1月15日から13か月間改装のため一部閉鎖予定。

交通

カジノ広場近くの停留所Casinoから6番バスで約8分、Place d'Armes下車、徒歩1分

住所

15 Place d' Armes

時間

7時〜15時30分(18〜22時)

休み

なし

カフェ・ド・パリ・モンテカルロの画像

カジノ広場を望むテラス席も用意

クレープ・シュゼットの画像
食べるのアイコン画像

セレブに愛される老舗ブラッスリー

カフェ・ド・パリ・モンテカルロ

Café de Paris Monte-Carlo

1868年の創業以来、モナコを象徴するブラッスリーとして親しまれている。古くはグレース公妃が通い、現在もセレブが来店する。2023年にはベル・エポック期の装飾を残しつつリニューアル。

交通

観光案内所から徒歩5分

時間

8時〜翌1時

休み

なし 

英語スタッフ常駐/英語メニューあり

アム・モンテカルロの画像
新鮮な食材と華やかなプレゼンテーションが特徴のひと皿の画像

新鮮な食材と華やかなプレゼンテーションが特徴のひと皿

食べるのアイコン画像

地中海を臨む贅沢なダイニング

アム・モンテカルロ

Amù Monte Carlo

モナコ語で「愛」を意味するAmùは、フェアモント・モンテカルロ屋上に広がる、開放的なレストラン。地中海を一望するロマンティックで華やかな雰囲気の中、リヴィエラの豊かな食文化に着想を得た料理を提供。宿泊者以外の利用も可能。

交通

観光案内所から徒歩5分

住所

12 Av. des Spélugues

時間

8〜20時

休み

なし

カジノ・ド・モンテカルロの外観画像
遊ぶのアイコン画像

モナコのランドマーク的存在

カジノ・ド・モンテカルロ

Casino de Monte-Carlo

シャルル3世の命で建設。パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエが手がけ、1863年に落成。ヨーロッパを代表する社交場で、多種多彩なプレイを楽しむことができる。地中海を望むテラスもあり。

交通

観光案内所から徒歩5分

料金

€18

時間

14時〜深夜(見学は10〜13時、最終入場は12時15分、18歳未満は14時以降入場不可)

休み

なし 

英語スタッフ常駐/ドレスコードあり 

※入場時にパスポートの提示が必要

ニュー・ムーズの画像
ニュー・ムーズの画像

ロック、フォーク、パンクなどプログラムは多彩

遊ぶのアイコン画像

モナコの夜を彩るライブ空間

ニュー・ムーズ

New Moods

カジノ広場の近くに位置する、大人のためのライブミュージックが響くナイトスポット。2023年のリニューアルで洗練された空間に生まれ変わり、ジャズやポップスなど上質な音楽とともに、モナコの夜を満喫できる。

交通

観光案内所から徒歩5分

料金

ミュージックチャージ€65

時間

19〜24時

休み

日〜水曜

Checkの見出し

極上の夜景スポットへ

治安が良いモナコでは、夜の散策も楽しい。特に断崖に広がる旧市街ル・ロシェから眺めるエルキュール港の眺めはおすすめ。また、港沿いを歩けばヨットの灯りが水面に映り、リゾートらしい雰囲気に包まれる。ライトアップされたカジノ広場周辺の華やかな景色も見逃せないスポット。

このエリアの旅行予約はこちらから!(JTBのサイトへ)

●このページは『るるぶフランス』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年11月~2026年1月時点のものです。その後の移転、閉店、料金改訂などにより記載の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●各種料金には別途サービス税・州税などが加算される場合があります。 ●掲載の電話番号は特記以外、現地の番号です。日本から発信する際はモナコの国番号377を加えてご利用ください。 ●定休日のみを記載しています。年末年始、クリスマス、イースター、国の祝祭日などは省略しています。クリスマスには、飲食店、観光施設の多くが休みとなりますので、ご注意ください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(海外)編集部

るるぶ情報版(海外)編集部

アジア、アメリカ、ヨーロッパ・アフリカなど、世界中の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材。海外旅行の不安を解消する、渡航や現地の基本情報もしっかり網羅。みなさんの旅を全力サポートする熱血編集部です!


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