
戸越~大門エリアの寺社は季節に沿った月替わりの御朱印などオリジナリティあふれるものがいただける。せっかくなら戸越銀座商店街や東京タワーなどの観光名所にも立ち寄ろう。

ACCESS
東京駅から▶
JR山手線で五反田駅まで18分、都営浅草線に乗り換え4分、中延駅下車
↓徒歩6分
↓徒歩と電車で20分
↓徒歩と電車で25分
↓徒歩すぐ
↓徒歩6分

蛇窪神社の花手水。記念に写真を撮ろう


右の字…奉拝
左の字…蛇窪神社
左の印…白蛇辨財天社

右の字…清浄
中央の字…蛇窪大明神
右の印…龍神
中央の印…蛇窪神社(八咫鏡)
左の印…白蛇
※添え印の色が1月は金と銀、4月はピンク、9月は水色になる


白地に白蛇が浮かんでいる。一時は入手困難になったほど人気。1500円


心願成就のご利益があるとか。1年後に神社に納める

清浄な心で願うと仕事運に恵まれるというお守り
白蛇さまに心願成就はおまかせ
へびくぼじんじゃ
この地がかつて蛇窪村と呼ばれていたことと、白蛇の伝説が残っていることから「東京の白蛇さま」と呼ばれ親しまれている。白蛇は弁天様の化身であるということから、おまいりすれば心願成就のご利益があるという。己巳(つちのとみ)の日の限定御朱印は大人気。

(写真上)白蛇辨財天社は2021年に再建されたもの。白蛇が夢枕に現れて祀られた由緒が表されている/(写真下)撫でると願いが叶うという白蛇さまの像。ほかにも見どころ多数
都営浅草線中延駅A2出口から徒歩6分
品川区二葉4-4-12
無料
【ご祭神】天照大御神(あまてらすおおみかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・応神天皇(おうじんてんのう)
【創建年】元亨3年(1323)頃
【本殿・本堂の建築様式】石窟造(せっくつづくり)



右の字……上・奉拝 下・憩いと幸せの杜
中央の字…戸越八幡神社
中央の印…戸越八幡神社
下の模様…青海波と千鳥

右の字…上・奉拝 下・満ち満ちて溢れ咲く魂のひかり
中央の字…戸越八幡神社
左の字……品川区指定天然記念物 戸越八幡神社のケンポナシ
左の印…猫田ぴろみ
※四季でデザインが変わる

右の字…上・奉拝 下・大絵馬
御朱印「満共笑蛇」手留手 画
中央の字…戸越八幡神社
中央の印…戸越八幡神社
※毎年デザインが変わる


右の字……初夢大吉
中央の字…寶
左の字……戸越八幡神社
左の印……上・戸越八幡神社 下・猫田ぴろみ
※毎年デザインが変わる

右の字……奉拝 下・世界猫の日
中央の字…戸越八幡神社
中央の印…戸越八幡神社
左の印…猫田ぴろみ
※毎年デザインが変わる

右の字……上・奉拝 下・例大祭
中央の字…戸越八幡神社
中央の印…戸越八幡神社
左の印…猫田ぴろみ
※毎年デザインが変わる


めでたい品々やかわいい動物が表紙に散りばめられた限定御朱印帳(現在完売)。2026年、デザイン新たに再販予定。


お守りなどを保管できる猫が描かれた木箱。御守りは別売り

猫のみーちゃんやワンちゃんの手描きのお守り

江戸時代に「江戸越えて清水の成寿庵、ねがひの糸のとけぬ日はなし」と詠われるようになり「江戸越えて」から「戸越」という地名が生まれたそう。誕生日を証明する書類を提示すると見開きの御朱印に名前を入れてもらえる
※誕生日当日限定
季節や限定日など、多彩な御朱印が揃う
とごしはちまんじんじゃ
大永6年(1526)、行永法師(ぎょうえいほうし)という僧が清らかな水源からご神体を見つけ、京都の石清水(いわしみず) 八幡宮から分霊を勧請したのが起源。祈願すれば願いがたちまち成就することから、成就庵とよばれていたそう。

(写真上)現在の社殿は安静2年(1855)に建立。2020年に曳家にて現在の場所に鎮座/(写真中央・下)神楽殿前は御朱印を待つ参拝者のための憩いの空間。平日には無料のお茶とお菓子のサービスも


右の字…奉拝
中央の字…命は長く尊い寿福 身体元気で幸せに
左の字…大門 佛願寺
右の印…佛力本願
中央の印…佛法僧宝(三宝印)
左の印…舎利山佛願寺

右の字…奉拝
中央の字…南無阿弥陀佛
左の字…大門 佛願寺
右の印…入我我入
左の印…上・西方極楽浄土 下・舎利山佛願寺

右の字…奉拝
中央の字…南無佛
左の字…大門 佛願寺
右の印…入我我入
中央の印…干支 巳
左の印…舎利山佛願寺


「金」「満」と書かれた色鮮やかな金運・財運上昇のお守

リラックマが顔を覗かせて可愛らしい。新しいスタートを応援してくれているよう
この御朱印がすごい!と評判のビジネス街にある寺院
ぶつがんじ
都心の一角にある小さな寺院。御朱印は毎月変わり、華まつりや七夕などの時節に応じた限定御朱印も授与している。ビジネス街に立地するだけに、「成功祈願」や名刺に良縁の力を込める「名刺祈願」が評判を集め、他県からも連日多くの参詣者が訪れる。

(写真上)ビジネスでの「成功祈願」に訪れる人も多い。写経、写仏の体験もでき運気が整いそう/(写真左下)黄金に輝く開運菩薩。名刺祈願を行う場所でもある/(写真右下)入口の右手には「絶対負けない!勝ちゃん地蔵」。頑張る人が120%の力を出せるよう応援している


右の字…奉拝
中央の字…芝大神宮
右の印…上・芝神明 下・元准勅祭十社之内
中央の印…芝大神宮


日光杉並木の古木を使用した木の香り漂う大判の御朱印帳。左隅は千木筥があしらわれている。3000円


ビジネス街という場所柄、商売繁盛のご利益でも知られている

芝大神宮のみで授与される千木筥形のお守り。女性の幸福を守護
婚活にもバッチリ!? 女性の味方千木筥(ちぎばこ)に願いを託す
しばだいじんぐう
天照大御神と豊受大神という伊勢神宮の内外両宮の御祭神を祀っていることから、「関東のお伊勢様」として信仰されている。授与品の千木筥は千木が「千着」に通じることから、特に女性の衣類が増える、つまり縁起がいいという意味で女性のお祝い事などに贈られる。

社殿は震災、戦災により幾度かの焼失と再建を経て、現在の建物に
都営浅草線・大江戸線大門駅A6出口から徒歩すぐ
港区芝大門1-12-7
無料
【ご祭神】天照大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受大神(とようけのおおみかみ)
【創建年】寛弘2年(1005)
【本殿・本堂の建築様式】神明造


食べ歩きグルメの宝庫!
とごしぎんざしょうてんがい
全長約1.3kmと関東有数の長さを誇る商店街。約400件の店舗が立ち並び、飲食店食べ歩きスポットとしても人気を集めている。


貝殻の形をした小ぶりな最中が名品
しばしんめい えいたろう
明治18年(1885)、榮太樓總本鋪の暖簾分け支店として開業した老舗和菓子店。文豪の尾崎紅葉が名付けた江の嶋最中153円は昔から多くの人に親しまれている。
