
沖縄の焼き物「やちむん」や琉球ガラスなどの伝統工芸を巡って特別な逸品を見つけながら楽しめるドライブコースをご紹介。道幅の狭い一般道が多いので案内板やカーナビをこまめにチェックして!


国道73・58号・県道12号経由で約12km、25分


県道12号などで約2km、5分


県道12号などで約2km、4分


県道12号などで約2km、5分


約2km、5分


県道6号などで約3km、6分


国道6・73・58号など経由で約10km、20分



掻き落としという技法を用いたギャラリーうつわ家の作品
陶工が集う やちむんの一大産地へ
やちむんのさと
沖縄を代表する陶芸の産地。ガラス工房1軒を含む20軒が点在し、古典や現代風などさまざまな作風が一堂に揃う。ギャラリーや共同売店を訪ねてお気に入りの器を探してみよう。


ふすま(小麦の表皮)を加えた自家製生麺の上に三枚肉や豆腐がのるほか、別皿で軟骨ソーキが付く
魚介が香る天然だしと自家製麺が見事に調和
きんちちそば よみたんほんてん
豚や鶏を使用せず、カツオやトビウオなど8種類の魚節でとったスープは化学調味料も使用していないためさっぱりとした味わい。スープとの絡みを考えた自家製生麺は、提供するそばによって変えるなどこだわりも強い。

道の駅喜名番所の駐車場を出てすぐの場所に店を構えている


写真手前。美しいモール模様が施されたデザイン。カラーも豊富に揃う
普段使いしたくなる色鮮やかな琉球ガラス
がらすこうぼう せいてん
みずみずしくやわらかなフォルムが人気の松田清春(まつだきよはる)さんの工房。再生ガラスを使用する昔ながらの製法で生み出される作品はシンプルながらも存在感のあるものばかり。グラスのほかに皿や小鉢など多彩な作品が並ぶ。


城壁に登ることができる数少ないグスク(足下や落下に注意)

ミュージアムで購入できる
アーチ門などみどころ多数。城壁からの絶景もみごと!
ざきみじょうあと
名築城家とうたわれた武将・護佐丸(ごさまる)によって15世紀初頭に築城。規模は大きくないが秀麗な石積み、沖縄最古とされるアーチ門など見どころ多数。世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム(【料】入館500円【時】9~18時【休】水曜、年末年始)も隣接。


使いやすさも抜群のシンプルな作品が魅力

工夫を凝らした作品は、どれも小ぶりで使い勝手に優れている
温かみのある土の質感とやわらかいフォルムが融合
こうぼうこきゅ
陶芸家・芝原雪子(しばはらゆきこ)さんの工房兼ショップ。やちむんの里にある北窯などで修業をした経験を生かした作品は、伝統を受け継ぎながらも形や絵柄は独自に創作。


伝統と独自の発想の掛け合いに注目したい

カラフルな配色に、くし描きのラインが作品のアクセントに
ポップでかわいらしいやちむんが勢揃い
いっすいがま
読谷壺屋焼の金城敏男(きんじょうとしお)さんに師事した高畑伸也(たかはたしんや)さんの工房。赤土に白化粧を施した器など、壺屋焼の伝統を守りつつも、カラフルなドットやラインなど自由な構図と筆遣いが魅力。普段使いの中でも存在感たっぷりだ。


食べる
カツオと塩が際立つスープが自慢の沖縄そば店。人気は生アーサまいにち食堂そば。

見る
隆起したサンゴ礁の断崖が2kmほど続く岬。サンセットスポットとしても人気。
石川ICから14km
読谷村宇座
見学自由
見学自由
見学自由
260台
【残波岬灯台】
入場300円
9時30分~16時30分、土・日曜、祝日は~17時30分(10~2月は~16時30分)※入場は終了20分前まで
荒天時

かう
やちむんの里内に工房を構え、気泡をデザイン化した泡ガラスなど独創的な作品が評判。

カフェ
座喜味城跡のすぐ近く。人気の紅芋黒糖ぜんざいほか7種類のぜんざいが味わえる。