
欧州アルプスの名峰を登山電車で上り、古都でスイス料理とナイトライフを楽しむ。急峻な山々や世界遺産が点在するスイスを駆け巡る充実のプラン!


スイスへの直行便は1日1便。成田国際空港からチューリヒ空港まで、スイス インターナショナル エアラインズ(LX)と全日空(ANA)の共同便が運航。約14時間25分のフライト後、夕方に到着。

チューリヒ空港からチューリヒ市街へは鉄道やトラムで移動する。所要時間は約10分




チューリヒから鉄道で約2時間。または自動車で約1時間30分〜約2時間。
登山鉄道でヨーロッパ最高峰の鉄道駅・ユングフラウヨッホへ向かい、標高3571mのスフィンクス展望台からユングフラウ、メンヒを望む。

ユングフラウヨッホからは眼前に流れるアイガー氷河を特等席で眺めることができる。

季節や時間帯によってユングフラウも表情を変える


ブリエンツ湖やアーレ川がかわいらしい家々と織りなす景色や、お店で賑わうメインストリートなど、インターラーケンにはみどころが盛りだくさん


ユングフラウへの拠点には、ホテルの多いグリンデルワルトも候補の一つ




インターラーケンから鉄道で約2〜3時間。
ケーブルカー&ゴンドラで約20〜30分。

ロートホルンの展望台から見るマッターホルンは360度のパノラマの中でひときわ険しく、大きい存在感を放つ。ロートホルン・パラダイスからの眺望は気候次第では雲海や、さらに遠くのベルナー・オーバーランドの山々も現れる絶景。

ツェルマットの駅から南北に延びるバーンホフ通り。観光客たちで賑わう


ロープウェイは比較的高額。スイストラベルパスも検討の余地あり




ゴルナーグラート鉄道で約30〜40分。


登山列車で標高3089mのゴルナーグラートに到着すると、マッターホルンの凛々しい山容や、目の前のモンテローザの迫力ある姿に圧倒される。左右に並ぶ山のない天にそびえるマッターホルンが間近に見える展望台。
途中駅のローテンボーデンからリッフェルベルクまでをハイキングで下る。道中の路面は整備されている。山上湖のリッフェルゼーでは、水面に逆さマッターホルンが見られることも。

山々の頂を見渡す眺めのよい場所で休憩しよう。岩場に腰を下ろして、しばし名峰の姿を眺めたい




ツェルマットから鉄道で約4時間〜4時間40分(乗り換え3回)、または車で約2時間30分。
アルプス山麓の澄んだ空気を楽しみながら川沿いの散歩道を歩いたり、立ち並ぶおしゃれなブティックや飲食店を利用する。登山やウインタースポーツのショップも多い。

モンブランからの氷河の雪解け水が流れるアルヴ川。街のあちこちには花が飾られ、景色に彩りを添える


街はモンブランをはじめアルプスの山々に囲まれている




シャモニ・モンブラン駅からロープウェイで約20分。

ヨーロッパ・アルプスのモンブランが目の前に広がる迫力満点の景色を眺める。レストランや売店、景色をより楽しむためのスポットも多数用意されている。雄大な自然がつくり出す白銀の世界。

シャモニを見下ろせる3777mの山頂駅まで上っていくロープウェイ


朝日がモンブランの山頂を照らす


モンブランを数㎞の距離で眺められる
シャトルバスでシャモニ・南バスターミナルから約1時間30分。鉄道利用の場合は、ジュネーヴ中央駅まで約2時間30分〜3時間30分。
レマン湖畔で美しい水景を眺めたり、旧市街の歴史的な聖堂や街並みを巡ったり、夜まで楽しむことができる美しいコスモポリタン都市を満喫。

レマン湖に沿って展開する都市のスカイラインは時間を問わず美しい




ジュネーヴから鉄道で約2時間50分、チューリヒへ移動。
午後、直行便で日本へ発つ。経由便の利用で出発時間を遅めにすることもできる。



7日目の午後に出発した場合、到着は8日目の午前になる。

赤いレンガ屋根の旧市街と、周囲をぐるりと囲むアーレ川の景観は一見の価値あり。石造りのアーケードや個性豊かな噴水など、中世のたたずまいが感じられる街並みを散策しよう。
