【香川】瀬戸内海でアートを楽しむ|直島|アクセス、まわり方をガイド

現代アートの聖地として、世界中から注目を集める瀬戸内海の小さな島。のどかな島の景色に溶け込む美術館や作品をたっぷり楽しもう。

直島のまわり方

どんな島?

周囲約16㎞の小さな島。宮ノ浦(みやのうら)エリア、本村(ほんむら)エリア、美術館エリアの3つのエリアに美術館やアート作品が点在する。バスや自転車を活用しながら巡るのがおすすめ。


島内のアクセス

島内の大きな移動は直島町営バス(1回100円)が基本。バス停つつじ荘からは、ベネッセアートサイト直島の場内シャトルバス(無料)が15~30分間隔で運行しており、美術館エリアの移動に便利。

宮浦港

↓約6

農協前

↓約2

桃山

↓約6

つつじ荘

TVC直島レンタル 宮浦店

てぃーぶいしーなおしまれんたる みやのうらてん

料金

1日1500円~(電動アシスト自転車)、1日2500円~(原付スクーター)

時間

8時30分~18時ごろ(7~8月は~19時ごろ)

休み

月曜(祝日の場合は翌日)

おうぎやレンタサイクル

料金

1日1500円~

時間

8時30分~18時

休み

無休

直島散策モデルプラン タイトル画像

みどころが3エリアに分かれる直島は、自転車やバスでまわるのがベスト。美術館エリアは自転車を含む車両が乗り入れ禁止なので要注意。

宮ノ浦(みやのうら)エリアのスポット巡り

宮浦港から徒歩圏内に「赤かぼちゃ」などの主要アートスポットが集まっているため、移動も徒歩でOK。美術館エリアへは、バスで約13分(バス停宮浦港→つつじ荘下車)。

フェリーで宮浦港へ!草間彌生の作品が出迎える

美術館エリアを訪問

美術館が点在。シャトルバスを使って効率的にまわろう。本村エリアへは、バスで約6分(バス停つつじ荘→農協前下車)。

本村(ほんむら)エリアを訪問

アートスポットを巡った後は、古民家カフェごはんでランチタイム。本村エリアへは、バスで約7分(バス農協前→宮浦港下車)。

本村エリアの画像

本村エリアは古民家も多く、レトロな雰囲気が漂う

宮ノ浦(みやのうら)エリアに戻りひと休み

カフェなどでほっとひと息。海の駅「なおしま」でおみやげを購入!

瀬戸内の美しい夕日の画像

夕刻には瀬戸内の美しい夕日を望める

南瓜の画像

台風で破損したが、1年の復元制作を経て2022年10月に新作展示された

美術館エリア

海を借景に存在感を放つ草間彌生の代表作品

南瓜

かぼちゃ

ベネッセハウス ミュージアムの展示作品の一つで、ベネッセアートサイト直島のシンボル的存在。古い桟橋に設置された高さ2m、幅2.5mの屋外彫刻で、瀬戸内海の自然とアートが調和する光景が訪問者の目を楽しませる。

TEL087-892-3223

(ベネッセハウス)

交通

バス停つつじ荘から徒歩すぐ

住所

直島町琴弾地

料金

鑑賞自由

時間

鑑賞自由

休み

鑑賞自由

駐車場

なし

赤かぼちゃの画像

島の玄関口・宮浦港に隣接する公園に設置されている

宮ノ浦エリア

港で来島者を出迎えるもう一つのかぼちゃ

赤かぼちゃ

あかかぼちゃ

宮浦港に到着するとまず目に飛び込んでくる巨大なオブジェ。草間彌生のアート作品で、かぼちゃの表面の水玉は、一部穴が空いていて、内部に入ることができる。

TEL087-892-2299

(直島町観光協会)

住所

直島町宮浦2249-49

料金

鑑賞自由

時間

鑑賞自由

休み

鑑賞自由

駐車場

なし

古民家カフェでほっこりの見出し
カフェサロン 中奥の店内の画像

築80年の古民家をオーナー自ら改装した店内は雰囲気抜群!

カフェサロン 中奥のチーズケーキ、カフェラテのセットの画像

本日のチーズケーキ500円。カフェラッテとのセット800円

本村エリア

カフェサロン 中奥

かふぇさろん なかおく

家プロジェクト「南寺」から徒歩3分の場所にたたずむカフェ。古民家を改装した落ち着いた空間で、丁寧にドリップするコーヒーやこだわりのオムライス980円を。

交通

バス停農協前から徒歩6分

住所

直島町本村中奥1167

時間

11時30分~15時、17時30分~21時

休み

月・火曜、ほか不定休

駐車場

なし

玄米心食 あいすなおの体がよろこぶあいすなおセットの画像

体が喜ぶあいすなおセット1650円は、豊富な品数もうれしい

玄米心食 あいすなおの外観画像

店は家プロジェクト「きんざ」の斜め向かい。ご飯茶碗ののれんが目印

本村エリア

玄米心食 あいすなお

げんまいしんしょくあいすなお

店は築100年の古民家を改装した心地よい空間。郷土料理の呉汁など野菜中心のおかずと、酵素玄米のご飯がセットになった定食をはじめ、ヴィーガン対応メニューが揃う。

交通

バス停農協前から徒歩2分

時間

11時~14時30分LO

休み

月・火曜

駐車場

なし

APRON CAFEのスペシャルランチの画像

季節ごとに体が必要とする栄養を取り入れた、季節のスペシャルランチの一例

APRON CAFEのテラス席の画像

草花に囲まれた庭にはテラス席も

APRON CAFEのスコーンの画像

クランベリー&ココナッツ450円など、人気のスコーンはテイクアウトもOK

本村エリア

APRON CAFE

えぷろん かふぇ

「おいしく食べて体も元気に」と、管理栄養士であるオーナーが考案した季節のスペシャルランチ1780円が評判。ランチは地元の旬の野菜を中心に、ほぼ1日分の野菜がとれる献立。オーナー手作りのスコーン450円~もおすすめ。

交通

バス停農協前から徒歩5分

時間

11時30分~14時30分

休み

月曜(祝日の場合は営業)、ほか不定休あり

駐車場

町営駐車場利用

キュートなみやげを持ち帰ろうの見出し
海の駅「なおしま」で買えるマカロンの画像

カラフルな色合いとキュートな形に心ときめく直島マカロン580円

海の駅「なおしま」で買える塩の画像

SOLASHIO500円は、ミネラルとカルシウムたっぷりの直島の塩

宮ノ浦エリア

観光の拠点となる島のエントランスホール

海の駅「なおしま」

うみのえき「なおしま」

宮浦港のフェリーターミナルとしての複合施設。斬新なデザインの大屋根の下に、観光案内所やカフェ、乗船券売り場、特産品販売店などが集まる。直島のオリジナルみやげも販売。平屋の建物は瀬島和世と西沢立衛の建築家ユニットSANAAが設計。

交通

宮浦港からすぐ

時間

カフェ10~19時(季節により変動あり)、ショップ9~18時

休み

無休

駐車場

10台(1時間以内は無料で利用可)

このエリアの宿泊予約はこちらから!(るるぶトラベルサイトへ)

このエリアの前売り電子チケットはこちらから!(JTBのサイトへ)

●このページは『るるぶ香川 高松 琴平 小豆島 直島 ’27』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年12月末日取材時点のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の温泉の泉質・効能等は、各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては、1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点での消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。季節や人数によって変動しますので、お気をつけください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(国内)編集部

るるぶ情報版(国内)編集部

日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材、楽しくわかりやすい、信頼の旅ガイド『るるぶ』の編集部です。定番から穴場まで、編集部が厳選した観光・グルメ、体験情報など、旅のワクワクをお届けします。


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人気のさぬきうどんと香川の絶景スポットを満喫できるガイドブック。特別付録として、県内100軒のうどん店を紹介するカタログ&MAP付き。1泊2日のモデルプランや、父母ヶ浜・小豆島など瀬戸内の絶景、直島アート巡りを特集。さらに、製麺所やセルフ店など多彩なさぬきうどんの名店、高松やこんぴらさんなど各エリアの観光・グルメ・宿情報も充実した、初心者からリピーターまで楽しめる一冊。

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