
サンフランシスコ特有の気候や地理、日本と異なる規則や習慣などを事前に確認! 不安を解消し、トラブルのない快適な旅を過ごそう。




90日以内の観光は不要だが、オンラインでのESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要(渡米日の72時間以上前までに申請)。日本国籍者はビザ免除プログラムの対象。

日本とサンフランシスコの時差は17時間で、日付変更線を越えるため、日本のほうが早い。日本時間の昼12時は、サンフランシスコ時間の前日午後7時。3月第2日曜~11月第1日曜はサマータイムが実施され、時差は16時間になる。

買い物や食事をすると、セールスタックス(売上税)が、ホテルなどはホテル税が加算される。州・郡・市によって税率が異なる。

3泊5日あればサンフランシスコの定番スポットをゆっくり観光し、さらに周辺エリアへ日帰りで行くことも可能。5~10月は晴天が多く、気温も高くなりすぎないので観光におすすめ。また夏場は名物の霧が見えることも。

アメリカでは「チップは労働賃金の一部」とみなされ、払うのが一般的。
●レストラン 食事代の18〜20%程度。クレジットカードでの支払いも可能
●ホテル ポーター、ベルボーイには荷物1個につき$2~3、ルームメイドにも1ベッド$2~3をベッド脇に置こう
●タクシー 料金の15〜20%程度

カリフォルニア州では、飲酒・喫煙ともに21歳からと定められている。午前2〜6時はアルコールの販売・提供は禁止。また屋内の喫煙は認められず、屋外では建物の入口や窓から20フィート(約6.1m)以上離れている道の端などでは喫煙可。サンフランシスコ国際空港は電子たばこを含め、全館禁煙。

場所によってはいまだに危険なエリアもあり、特にコロナ禍以降治安は悪化している。基本的に、昼間であっても人影のない閑散とした場所は立ち寄らない。また、一日中人が多い場所では置き引きやスリ、ひったくりにも注意。特に携帯や貴金属、ブランドバッグは狙われやすい。車利用者は車上荒らしにも注意が必要。

旅行日程を決める前に一年を通しての気候と祝祭日をチェックしておこう。特に祝祭日の期間はレストランやショップが休業になることもあるので要注意。
祝祭日は2025年10月~2026年9月の予定。
★は毎年日程が変わるもの。
※気温と降水量は2025年理科年表による

真冬でも最低気温は5℃前後。雨が多いので防水を兼ねた防寒着だと便利。折り畳み傘の準備も。3月に入ると暖かい日もあるが、気温が低い日もあるので薄手の防寒着は必携。

4月に入ると気温も上がり暖かい日が増えるが、まだ雨は多い。5月になると雨がぐっと減りさわやかで過ごしやすい。6月は日中は暖かいが、朝晩は気温が下がるので上着を忘れずに。

真夏でも20℃を超えることは少ないが、日差しが強いので紫外線対策を万全に。帽子、サングラス、日焼け止めの準備をしっかりと。朝夕は肌寒いので羽織るものの用意を。

10月は引き続き過ごしやすいが、11月に入ると雨の日が多くなり、日中でもコートが必要な寒い日がある。12月は10℃を下回る日が増え、風が強い日は晴れていてもかなり冷えこむ。


1月1日 元日
1月20日★キング牧師記念日

2月17日★大統領記念日

3月31日 シーザー・チャベス・デー

5月25日★メモリアル・デー/戦没者祈念日

6月19日 ジューンティーンス

7月4日 独立記念日

9月7日 レイバー・デー
9月25日★ネイティブ・アメリカン・デー

10月13日★コロンブス・デー

11月11日 退役軍人の日
11月27日★感謝祭

12月25日 クリスマス
