大自然に囲まれた屋久島には、その空気感を大切にしているカフェや地元食材と屋久島の水を使ったこだわりベーカリーが点在。個性あふれるお店は、島内めぐりの休憩スポットにもぴったり!
軽食メニューも用意。自家製タンカングラノーラとヨーグルトが付くフルーツバタートーストセット600円、コーヒー400円
カラフルな屋久島スムージー700〜1000円
熊毛郡地域特産品コンクール最優秀賞を受賞した屋久島の名産「たんかん」「パッションフルーツ」「グァバフルーツ」のフルーツバター。各1380 円
尾之間
やくしまかりん
タンカン農家でもある店主が営むカフェ。丹精込めて育てられたタンカンをメインに屋久島生まれの果物を使用したスムージーが看板メニュー。フルーツバターやフィナンシェなどこの店ならではのおみやげも販売している。店内は木の温もりに包まれており、窓からは名峰モッチョム岳が見える。
この店でしか味わえない、オリジナル感満載のkiinaサンド1100円(写真はトビウオのつけ揚げサンド)
季節限定(春~秋)のたんかんチーズケーキ520円。ほかにパフェ810円、シフォンケーキは1カット290円〜なども
店内の一角で販売している手作りアクセはみやげにぴったり
志戸子
かふぇ きーな
オーナー自ら約2年かけて改装した店は、レトロ感漂う居心地のよい空間。キッシュなどの軽食を提供するほか、小上がりの座敷では島内作家の陶器や手作り小物、アクセサリーなども販売している。志戸子ガジュマル公園のすぐ隣にあり、小径を少し進むと店に到着♪
店を囲む南国の植物を見渡せるカウンターが特等席
ランチタイムに味わえるバターチキンカレーとサラダのセット1400円(ドリンク付)
無農薬ショウガで作ったジンジャーシロップ120ml 980円(右)、200ml1620円(左)
原
のまど かふぇ
ノマド(遊牧民)の名の通り、のんびりとした雰囲気。バターチキンプレートなどのランチに、タンカンのピール入りのテリーヌショコラ550円といったスイーツも充実。島内外から集めた雑貨も要チェック。店の前にあるタコノキがシンボルツリーになっている。
くるみチョコレートパン220円とプチチーズパン3個230円にサラダとドリンクをセット
ズッキーニやトマト、パプリカなどをトッピングした野菜ピザ250円
自家製のつぶあんが詰まったあんぱん220円。プチサイズ3個230円もある
サクサクふんわりのメロンパン220円は常連客を中心に人気
施設利用者が制作したポチ袋3枚セット150円、ポストカード1枚100円〜
宮之浦
かふぇぎゃらりー ひゃくすい
障がい者就労継続支援事業所に併設のカフェギャラリー。施設内のベーカリーでひとつひとつ丁寧に作られた菓子パンや惣菜パンが常時15種類ほど並ぶ。無添加の手作りパンはどれもやさしい味わいで、ほぼ毎日売り切れてしまうとか。現在館内での飲食は不可、購入したパンはテラス席で楽しんで。店内の一角ではアート作品や雑貨類も展示販売している。
濃厚なキャラメルソースが絶品のキャラメルプリンパフェ800円。島バナナスムージー700円など地元産フルーツを使ったドリンクもおすすめ
キャラメルナッツタルト1ピース530円(イートインは600円)
安房
すまいりー
店主が取り寄せた“あんしん”にこだわった材料で作る、ふわふわシフォンケーキやチーズケーキ、プリンなどのスイーツが日替わりで登場。島の代表的なフルーツを使ったスムージーなどのドリンクも。国産小麦やきび砂糖を使用した自家製イングリッシュマフィンサンド600円~もおすすめ。安房川河口近くにあり、高速船乗り場からも徒歩圏内。
店内にある本は閲覧自由。ソファ席で読書タイムはいかが?
な~ゆ~プレート1200円。カレーと日替わりおかず2品、スープ、毎朝焼く手作りパンが付く
平内
な~ ゆ~ かふぇ
自宅の1階をカフェとして開放。屋久島紅茶450円や自家農園産使用のフローズンパッションフルーツ650円など、屋久島産の食材にこだわったメニューを提供する。な~ゆ~プレートや煮込みハンバーグ1400円など食事メニューもおすすめ。店先には海や山が見渡せるテラス席も用意。
カレーの中で1番人気のオムカレー760円。テイクアウトもOK
景色を堪能できるカウンター席のほか、テーブル席もある
屋久島の山と海をイメージした屋久島ソーダ450円
小瀬田
もり かふぇ すたんど
目の前には屋久島空港の滑走路、その向こうには青い海と種子島が一望できる、眺望抜群の小さなカフェ。味わえるのはカレー700円~などの軽食やジャージー牛の濃厚なミルクを使ったソフトクリームSサイズ360円~、パフェ880円~など。カラフルな自販機には自家製スイーツがズラリ。