
『ゆるキャン△』 のキャラクターたちが住む町は、すべてJR身延線沿線。鉄道を駆使して、主要エリアで途中下車をする聖地巡礼の旅へと出かけよう。



第8話の『へやキャン△』に出てくる道
甲斐常葉駅
つうがくろ
甲斐常葉駅から本栖高校へ向かう途中にある小道。橋の下には穏やかな常葉川が流れ、実にのどか。なでしこやリンたちが登校する姿を思い描きながら歩こう。

校舎脇には交流ノートが置かれている
甲斐常葉駅
きゅうしもべしょうがっこう・ちゅうがっこうあと
『ゆるキャン△』のキャラクターたちが通う高校へ。現在は閉校しているが、校庭は見学可能。不定期に行われるイベント時のみ校舎が開放される。

手打ち麺や地元野菜を用いたほうとう
身延駅
しょくじどころゆたかや
昭和初期創業の老舗。地元食材を活かした料理が評判で、名物のほうとう1485円のほか、身延名産の生ゆばをトッピングしたゆば丼1485円も人気。2023年9月30日に閉店。

JR身延駅からすぐ
山梨県身延町角打3018

なまこ壁を模した外観が目印

焼き印は「みのぶ」。消費期限は4日
身延駅
みのぶまんじゅう えいしょうどう
昭和5年(1930)の創業以来、みのぶまんじゅう1個80円を製造販売している。醤油を練り込んだモチモチの皮と、塩を利かせたこだわりのこし餡がマッチ。

身延山の門前町として発展した通り

のどかな川沿いの光景も堪能できる
身延駅
みのぶえきまえしょうにんどおり
約500m続く商店街。瓦屋根や白壁の建物が建ち並び、レトロムード満点。すぐ隣に富士川が流れており、見晴らしのいいベンチや川沿いの遊歩道もある。
JR身延駅から徒歩すぐ
山梨県身延町角打3024
散策自由
散策自由
散策自由
35台(共同駐車場利用)

橋の中央から富士川の上流を望む
内船駅
全長352m、幅10.5mを誇り、富士川に掛かる橋の中では屈指の規模。眼下に流れる富士川と山々のコントラストが美しい。橋のたもとから河川敷に降りることも可能。

キャンプを楽しみたい方におすすめなのが、富士山西麓をぬけて本栖湖畔でキャンプをするプラン。2日目はフルーツや温泉も堪能しよう。


まかいのぼくじょう
富士山を望める体験型牧場。乗馬700円~などのほか、ジェラートショップなども併設。

JR富士宮駅から車で25分
静岡県富士市宮市内野1327
入園1200円(12~2月は1000円)
9時30分~17時30分(冬季は~16時30分)
不定休(12~3月中旬は祝日を除き水・木曜定休、その他臨時休業あり)
500台

こうあんきゃんぷじょう
本栖湖畔でキャンプが楽しめる。湖越しにそびえる富士山を眺めながら宿泊。

富士急行河口湖駅またはJR甲斐常葉駅から車で40分
山梨県身延町中ノ倉2926
キャンプ1泊1名1000円、テント1張1400円、タープ1張900円、車1台1400円(週末料金。曜日によって異なる)
IN/7時30分か15時・OUT/10時(受付は8~20時)
100台

やまなしけん ふえふきがわふるーつこうえん
2日目は園内に多彩な果樹や花々が展示された広大な公園から。展望台からのロケーションも見事。

JR山梨市駅から山梨市民バス山梨循環線南回りで7分、フルーツ公園下車すぐ
山梨県山梨市江曽原1488
散策自由(わんぱくドーム、くだもの館は9~17時)
無休
約420台

ほったらかしおんせん
富士山と甲府盆地を望む日帰り温泉。「あっちの湯」と「こっちの湯」の2施設からなる。


