台湾へ行くなら、日本からのフライト数が豊富で機内食も充実しているチャイナエアラインで決まり! 2024年には誕生から65周年を迎え、公式ホームページにて随時お得なキャンペーン情報を発信中。さらにあのキャラクターとのコラボグッズも手に入るかも!?
台湾を代表する航空会社。最上のおもてなしと安全とともに、日本国内と台湾を最多のフライトネットワークで結んでいる。1959年12月16日に設立され、2024年に65周年を迎えた。
https://www.china-airlines.com/jp/jp
創立65周年にあたる2025年は航空券がお得に購入できるキャンペーンなどを随時実施している。詳細情報は公式サイトで発表されるため、ぜひこまめにcheck&お得な情報をお見逃しなく! なお公式サイトの上部にある「計画&予約」から「早期購入」→「プロモーション」を選ぶと、その時点でのお買い得な航空券情報が一覧で表示される。さらにサイト内のチャットボットにナビゲートしてもらいながらのチケット購入も可能。
航空券の予約からオンラインチェックインまで公式サイトが便利
チャイナエアラインと聞いて、垂直尾翼に描かれた花を思い浮かべる人も多いのでは? この花は、台湾の国花である梅の花だ。1995年にこの梅の花が新しいロゴとして採用され、ステッカーとして尾翼に貼られた。ところが長時間のフライトで、ステッカーでは剥がれてしまうことが判明。そこで整備工場の30数名以上の塗装スタッフが、機体にロゴマークを直接ペイントすることになった。特に色の濃淡が重要で、濃く描きすぎると桃の花に見えてしまうのだとか。塗装スタッフの並外れた技術力により、この梅のロゴマークが維持されている。
垂直尾翼のこの花にピンとくる人も?
日本の12都市から台北・高雄へ就航。台湾からの就航先は、東京(成田)、東京(羽田)、福岡、名古屋、広島、沖縄、熊本、鹿児島、高松、石垣、大阪、札幌。東京(羽田)から台北(松山)へのフライトは毎日2便。東京(成田)から台北(桃園)には月・木・土曜は4便、火・水・金・日曜は3便運航。加えて台湾(高雄)には、熊本から週3往復のフライトが、2025年2月3日より5年ぶりで再開される。豊富なフライトがあるチャイナエアラインを利用すれば、台湾がもっと身近になること間違いなし。
最新のフライトスケジュールは公式サイトで確認しよう
チャイナエアラインの制服は、台湾の映画賞、金馬賞の衣装デザイン部門賞を11度受賞し、アカデミー賞へのノミネート経験ももつデザイナー、張叔平(William Chang)氏がデザイン。張叔平氏と言えば、『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3』や『恋する惑星』のアートディレクターとして知られているが、映画界以外で初めててがけたデザインが、チャイナエアラインの制服。伝統と現代性を融合させた、クラシカルかつスタイリッシュなデザインに仕上がっている。なお2025年から女性スタッフ向けに新たにパンツスーツの制服もラインナップに加わった。
赤や紫の差し色が目を引く制服
4年連続ミシュランの星を獲得する「グランド メイフル ホテル台北」のミシュラン1つ星レストラン「米香(MIPON)」と提携し、雲の上でもてなす高級台湾料理として、機内の全クラスで、伝統的な台湾料理を提供。さらにパンの世界大会で優勝した陳耀訓氏によるパンも、台湾発のフライトに登場。プレミアムビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスでは、台湾で唯一のミシュラン3つ星レストラン「頤宮」と提携した機内食も。ハイレベルな機内食を目的に利用したい!
1_3000メートル上空で楽しめる「米香(MIPON)」の機内食/2_台湾茶などの地元素材を使った陳耀訓氏が手掛けたパン/3_「頤宮」の機内食を食べられるのはチャイナエアラインだけ
台湾初のポケモン塗装機である「ピカチュウジェットCI」。2025年は、3月29日まで関西国際空港と高雄国際空港の発着便(CI176およびCI177便)で、さらに3月30日から6月30日まで成田国際空港と高雄国際空港の発着便(CI102およびCI103便)にて運航予定だ。機体はA321で、エネルギー消費効率に優れたサステナブルな機材を採用。ポケモンで彩られた搭乗券やネームタグ、機内備品に出会える「ピカチュウジェットCI」。期間限定就航なので早めに予約しよう。
機体の外装には11体のポケモンが。全部わかるかな?
台北(桃園・松山)と高雄を出発する全路線と搭乗クラスに「ちいかわ」とWooTEAがコラボした機内デザート、飲料、アイスクリームが登場。日本へのエコノミークラスでは、「ちいかわ」がパッケージにデザインされた和風の抹茶ダックワーズが! 台北松山および高雄発のフライトのエコノミークラスでは、「ちいかわ」がパッケージにデザインされた「空を飛ぶサブレメープルシロップ」を味わうことができる。WooTEA とコラボした「ちいかわ」パッケージのスノーフレークタフィー、ウィンターメロンレモネード、シークレットデザートなどが2025年に登場予定。
©nagano /chiikawa committee ※写真内の撮影小物はイメージです
1_機内で楽しめる「ちいかわ」コラボスイーツは必食!/2_「ちいかわ」コラボのアイスはフタのかわいいデザインに注目/3_バリエーション豊富な「ちいかわ」とのコラボスイーツ
チャイナエアラインの最新機材A321neoの機内は、濃紺の波模様のカーペット、緑葉模様のカーテンで統一されている。落ち着きのある青を基調にした機内だけでも見応えがあるが、注目ポイントは、幸せが重なることをモチーフにした岩模様の壁に映し出される「光の蝶」。躍動感あふれる光で表現された蝶は、見る角度や光の当たり具合で、微妙に色も違って見える。搭乗した際は、ぜひこの光の蝶を探してみよう。ちなみに台湾ではフトオアゲハが国蝶に指定されている。貴重な蝶に出会うため、台湾を目指すのも一興だ。
光で表現された蝶はとても幻想的
ビジネスクラス以上の利用なら、台湾桃園国際空港第2ターミナルのラウンジにぜひ足を運んでみよう。梅の花と水墨画のイメージと東洋美学の要素、最新機材の客室コンセプトを融合させたインテリアデザインはインパクト満点。353坪という広大なスペースには、258の座席が設けられ、無料Wi-Fi、充電設備、パソコン、シャワー室、授乳室など各種設備が用意されている。食事も中国料理、洋食など充実。牛肉麺や台湾焼き芋、台湾風茶葉たまごなどの台湾グルメをぜひ味わいたい。
1_座席数も多いので、空港での過ごし方に悩んだら迷わず利用/2_ラウンジにはゆったりとくつろげるソファも多数設置/3_オーダーメニューは日本語対応のタッチパネルもあるので安心
チャイナエアラインの最新機材であるA321neoでは快適なシートをご用意。機体の多くを占めるエコノミークラスのシートでは、人間工学に基づくスリムなシートを採用。格段に増えた空間で足を伸ばすことが可能だ。さらに四方向に調整可能なヘッドレストにより、首への負担を軽減。ワンランク上のプレミアムビジネスクラスでは、180度のフルフラットシートを実現。さらにワイヤレス充電サービスを初導入している。
(上)シート幅18インチ、120度傾斜機能を実現したエコノミークラスのシート(下)高いプライバシー性を保った空間を提供するビジネスクラスのシート