
九份観光のメイン・2つの老街(昔ながらの街並み)についてと、おすすめの過ごし方を厳選!ワクワクが止まらない九份の魅力をたっぷりお届け。



切符を購入する際、有人窓口で「台北→瑞芳、1張(購入希望枚数)、單程(片道)」と書いたメモを渡すと確実。


台鐵東部幹線 40~60分 NT$73~114
平溪線の一日乗車券が買える。


タクシー 約15分 NT$220/バス788、825、827、856、965、1062 約20分 NT$15〜

渋滞の場合は料金の予測がつかない。乗車賃の相場はNT$ 1200~程度なので、それを目安に出発前に運転手と料金交渉をしておくとよい。


タクシー 約60分 NT$1200~


バス停はMRT西門駅2番出口を出て正面、中華路沿いに50mほど進んだところにある「國軍文藝活動中心」という建物の前にある。中間のバス停が少ないため、比較的スムーズにアクセスできる。


台北客運バス「965板橋‐金瓜石」40〜60分 NT$90


バス停はMRT忠孝復興駅2番出口を出て、復興南路沿いにある。乗車賃を支払う際にはおつりが出ないため、硬貨を用意するか悠遊卡が必要。混み合う週末は座れなかったり、渋滞にはまることも。


基隆客運バス「1062台北‐金瓜石」70〜90分 NT$101

帰りはこちら



タクシー 40~50分 NT$1200~

提灯の明かりと街並みが最も美しいのは、日の入り前と日没直後。夜は山並みや基隆港は見えなくなる。
土日や夕方は人でごった返す人気エリア。ゆっくり歩きたいなら、比較的空いている平日がおすすめ。
坂や階段が多い九份では、動きやすい靴が必須。天気が変わりやすいので、雨具も忘れずに。

赤提灯に石段、海を見下ろす街並み……シャッターを切りたくなる風景がそこかしこに。映えスポットを探して九份を歩こう!阿妹茶樓前(写真下)など有名な場所以外に、地元っ子に聞いた穴場スポットも巡ってみて。

九份といえばやっぱりここ。阿妹茶樓の前で出合える、夕暮れと灯りが織りなす名場面


昔懐かしい雰囲気が漂う基山街の商店街と、石段が続く豎崎路が九份観光の中心スポット。ぐるっと歩くだけなら2~3時間ほど。絶景と名物グルメを心ゆくまで満喫して。

ジーシャンジエ
九份老街バス停の正面に続くにぎやかな目ぬき 通り。両脇にはみやげ物や小吃の店がぎっしり 並び、週末には観光客で大混雑。かつて金鉱で 栄えた時代は、金の両替所として使われてい た。

シューチールー
九份随一の名所である石造りの階段。勾配はきついものの、晴れた日には眼下に基隆湾の青い海が広がる。両脇には風情ある茶藝館が並び、阿妹茶樓は特に九份のランドマークとして有名。

基山街や豎崎路には軽食店や屋台が軒を連ね、食べ歩きを楽しむには絶好のスポット。ストリートフードからスイーツまで、九份ならではの名物グルメも要チェック!


九份に行ったら外せないのが、風情あるレトロな茶藝館。他にも、カフェやバーなど、のんびりコーヒーやカクテルを飲みながら絶景を見られる店が点在している。


賑わいが落ち着いた夜の九份は、まるで映画のワンシーン。せっかくなら泊まりがけで、その特別な時間に浸ってみよう。リピートしたくなる素敵な宿もいっぱい。