
城崎温泉でぜひ味わいたいのは、日本海が育んだ海の幸と、ブランド肉として名高い但馬牛。温泉街の人気店で名物ランチを堪能しよう。

城崎の近くには、津居山や香住などの漁港があるので、日本海直送のとれピチ魚介が味わえる。冬季は城崎名物のカニ料理もぜひ。

1800円
9月中旬~6月中旬の限定メニュー。たっぷりの紅ズワイガニと、自家製の甘酢がマッチ
すけろく
柳並木沿いにある同店は、創業から60年を超える地元の名店。香住ガニがたっぷりのった「かにちらし寿司」は、甘めの錦糸卵と相性抜群。但馬牛を使用した「但馬牛すし」は子どもや生ものが苦手な人にもおすすめしたい。


1人前 3300円
11~3月に登場する季節の握り。香住ガニを甘酢にくぐらせることで風味豊かに仕上げる
をりづる
昭和17年(1942)の創業以来、3代にわたって営む寿司屋。津居山港で水揚げされる魚介を中心に仕入れており、老舗の技が光る握りを目当てに、遠方から訪れる常連客も多いという。上にぎり4070円、海鮮丼1480円など。敷居が高すぎないアットホームな雰囲気。


2000円
その日おすすめのネタがのり、ボリューム満点!自家製の醤油タレをかけて味わう
おけしょうせんぎょのかいちゅうえん
大正14(1925)年創業の老舗魚店2階にある食事処。津居山漁港などから直送される鮮魚を海鮮丼はもとより造り、煮付け、揚げ物などさまざまな料理で楽しめる。1階で選んだ魚を調理してもらい2階で食べることも可能だ。鮮魚店の2階が食事処。もちろん冬はカニも味わえる。


2580円
旬の刺身約10種を盛り合わせ。この日はサザエ丸1個に、甘エビやハマチも付いてお得!
だいこうしょうてん
海鮮丼から地物の魚料理、岩ガキや但馬牛ステーキまで幅広いメニューが味わえる食事処。11月初旬~3月末のカニシーズンは松葉ガニやセコガニを生簀で販売しており、カニを購入して調理代をプラスすれば、好みのカニ料理が味わえる。

松阪牛や近江牛など、高級和牛の素牛(もとうし)としても有名な但馬牛。純粋な血統による、最上級のきめ細かな肉質が特徴だ。

3500円
但馬玄のローストビーフは肉のうま味をしっかり感じられる。サラダと味噌汁付き
いろりだいにんぐみくに
但馬牛のなかでも特別なエサを与えて肥育した「但馬玄(たじまぐろ)」のみを、契約牧場から直接仕入れ。但馬玄は脂の融点が低いのが特徴で、まさにとろけるような味わいだ。カツレツ3900円など、多彩な但馬牛料理を楽しんで。シックでモダンな雰囲気の店内。


1850円(イートイン)
ほんのり甘いバンズに但馬牛100%のパティ、自家製スペシャルソースの相性がバッチリ
きのさきばーがー
日本食が多い城崎でハンバーガーが食べられるカフェ。城崎の柳の緑、障子の木枠をイメージした店内がおしゃれ。駅前にあるので電車に乗る前にテイクアウトするのも おすすめ。バリアフリーでスーツケースでも入りやすい。


1530円(セットは+450円)
国産ブランドの牛と豚を使った肉汁たっぷりの一品。地ビールで仕込むソースも絶妙だ※14~17時はオーダー不可
きのさきまちや じびーるれすとらん ぐびがぶ
大谿川沿いに立つダイニングで味わうのは、地元食材にこだわった洋食と、自社工場から直送される麦芽100%の地ビール。ランチ、ドルチェ、ディナーと時間帯でメニューが変わり、カフェやバー使いもできる一軒だ。大谿川を望むカウンターのほか、和室やテーブル席も完備(写真上)。自社ブランドの城崎地ビールも揃う(写真下)。
