
太平洋や日本海に面し、陸奥湾を擁す青森。豊富な漁場から新鮮な海の幸が集まる。寿司や名物のっけ丼で海鮮グルメを堪能!


日本海のクロマグロは、秋から冬にかけて潮流の速い津軽海峡を回遊し、質のよい脂がのる。一本釣りし、魚が弱る前に活け締めをすることで鮮度を保つことができる。旬は9~12月。


津軽海峡の良質な海藻を食べて育つキタムラサキウニ。旬は4~8月で、店での提供も夏期限定。


白神山地からミネラル豊富な水が注ぐ深浦沖は海の幸の宝庫。マグロは例年5~11月頃まで漁獲される。


冷たい海で育つため身が締まり上品なうま味が楽しめる。通年でとれるが、特に冬は「寒ビラメ」とよばれ美味。


南の海で生まれたスルメイカが北上し、エサの豊富な三沢沖で厚みもサイズもみるみる良良の成魚になる。旬は7~12月。


八戸沖はエサが豊富で、初秋から海水温が急激に下がるため、脂ののったサバがとれる。旬は9~11月。


沖合約2km・水深23mで外海養殖され、津軽海峡の荒波にもまれ育つ。旬は5月中旬~7月下旬。


周りの山々から栄養豊富な水が流れ込み、植物プランクトンが豊富な陸奥湾。波も穏やかでホタテの生育に好条件な環境だ。旬は5~8月、12~3月。


脂のりがよく、とろけるような舌ざわりはマグロのトロに例えられるほど。淡白でクセがないので食べやすい。


好きな具材を選べる青森名物オリジナル丼や、鮮度もうま味も抜群のマグロをメガ盛りで堪能できる丼など、ご当地限定グルメ!

県内にうまいマグロの店は数あれど、この鶴亀屋食堂の丼は規格外!脂ののったとろけるマグロが山盛りで、鮮度は抜群、価格も安い!


市場内で食事券を購入し、丼に盛ったごはんに各店舗で選んだ好きな具材をのせる青森名物。魚介はもちろん、肉や惣菜の種類も豊富。
