
ポルトガル統治時代の古い街並みが残るマカオは、香港の50分の1ほどの広さながら、30もの世界遺産スポットを有する。コタイ・エリアではラスベガスのような巨大な複合施設が次々に建ち、レトロ散策から最新の娯楽まで、余すところなく魅力がたっぷり!








世界遺産が集まる半島エリアの街の中心はセナド広場。ここを起点にして街歩きを楽しむといい。タイパ&コロアンへは、バスかタクシーを利用。コタイ地区へは各リゾートが運行する無料シャトルも利用できる。
30もの世界遺産が点在
澳門半島 Península de Macao
中国と陸続きになった半島部分は、ポルトガル統治時代から開けたマカオの主要エリア。世界遺産に登録されている歴史市街地区があるのもこの半島。マカオ・タワーなどみどころが多い。

多様な文化が融合した、独特の雰囲気
グルメスポットが充実
氹仔島 Taipa
マカオ市民の住宅地として開発が進み、高層マンションが立ち並ぶ。タイパ・ビレッジにはポルトガル式の建物や中国の廟などが共存している。官也街や地堡街は食べ歩きで有名。

教会や博物館などノスタルジックな建物も
きらびやかな娯楽エリア
路氹城海区 Cotai
かつてタイパ島とコロアン島の間にあった海を埋め立てた広大なエリア。ラスベガスをモデルとした開発が進み、大型複合施設を中心としたリゾートが並び立っている。

カジノやプールを備えた大型複合施設が立ち並ぶ
海沿いの静かな漁村
路環島 Coloane
マカオの最南端に位置する、風光明媚で緑豊かなリゾートエリア。かつては漁村として栄えたところで、のんびりと街歩きを楽しむのにおすすめのエリア。

中心エリアとは別世界の、のどかな村