
阿波おどりの本番以外の日でも阿波おどりを堪能したい人は、徳島タウンのランドマークでもあるこちらへ!知って、見て、買って、徳島が誇る伝統芸能を隅から隅まで楽しみ尽くそう。
年間を通して阿波おどりに触れられるスポット。2階には阿波おどりの公演が見られる「阿波おどりホール」が、3階には阿波おどりに関する資料を展示する「阿波おどりミュージアム」が入る。阿波おどりのすべてが詰まった「阿波おどり会館」。5階には眉山ロープウェイの駅が入る。

JR徳島駅から徒歩10分
徳島市新町橋2-20
入館無料 (公演は昼1300円、夜1600円、ミュージアムは入館500円)
各施設によって異なる
2・6・9・12月の第2水曜(祝日の場合は翌日)
26台(1時間330円)


2階の阿波おどりホールでは、会館専属連「阿波の風」(昼の公演)と有名連(夜の公演)による本場の阿波おどりを見ることができる。阿波おどりの歴史や基本的な動作などを公演を通じて学んでみよう。通年、迫力満点の実演が見られるのはココだけ。
【料金】公演:昼800円、夜1000円
【時間】昼:11時〜、14時〜、15時〜、16時〜、夜:20時〜

ぴったり揃う踊りが見ていて爽快!

三味線や締太鼓など、鳴り物の音にあわせて手拍子してみよう

ロビーには有名連の提灯がずらり


2024年(令和6)にリニューアル。エレベーターで3階に上がれば、阿波おどりの歴史や成り立ちを勉強できるミュージアムに到着。阿波おどりに関する資料が展示されているほか、VRの実演映像を視聴するコーナーもある。モニターに合わせて踊れば阿波おどり世界を擬似体験できる(写真下)。
【料金】入館500円【時間】9~17時(最終入場16時45分)


阿波おどりの起源から現代の形までをパネルや展示で学ぶ

明治の阿波おどりの様子をミニチュアで再現

映像に合わせてタイミングよく鳴り物を叩くと阿波おどりの音色に

阿波おどりの衣装と小物を展示

1階には「徳島県物産観光交流プラザ(愛称「あるでよ徳島」)」があり、徳島のみやげ、特産品などが揃う。阿波おどり関連グッズを手に入れてみては。
【時間】9〜20時(要問合せ)

5720円
帯と、ハチマキとして使う豆絞り付き。子ども用サイズのものもある

1650円
男踊りで腰から下げる印籠

1980円
女踊りには欠かせないアイテム

ここに来れば徳島のみやげをチェックできる

※マップは2025年6月現在の情報を基に作成した2025年版です。規模や開催場所など、内容が変更になる場合がありますのでご注意ください。

両国橋のたもとの4カ所に阿波おどり関連のオブジェが立っている

銀座商店街と東新町商店街の境目には銀色のオブジェが

阿波おどり会館前にある休憩スポットの屋根は編み笠がモチーフ

徳島タウンの玄関口・JR徳島駅前のポストの上にも発見!

❶藍場浜演舞場
❷南内町演舞場
❸納屋町演舞場
❹新町橋東おどり広場
❺両国橋南おどり広場
❻アミコドーム
❼シビックセンターさくらホール
❽新町橋演舞場
❾両国本町演舞場
❿秋田町おどりロード
⓫あわぎんホール