
世界遺産・ホイアンの旧市街の雰囲気は、昼と夜でがらりと変わる。夜のランタンが灯る街なかを、写真を撮りながら歩いてみよう。カラフルなランタンにテンションが上がる!
旧市街では毎月旧暦14日に、「ランタン祭り」が開催される。当日は街の明かりが消されて、幻想的な雰囲気に。祭りの日以外でも店や街路にはランタンが吊るされ、毎日、日が暮れる19時前後からランタンの灯る華やかな風景のなかを歩いて見られる。
ランタン祭り(予定):2026年4/1、5/30、6/28、7/27、8/26、9/24、10/23、11/22、12/22、2027年1/21、2/19、3/21、4/20など



旧市街のランドマーク、来遠橋からスタート。夜は橋が浮かび上がるようにライトアップされる。橋のたもとははぐれたときの待合せ場所にもいい。


来遠橋から東に延びる通り。この後に通るグエンタイホック通り、バックダン通りと合わせて、3本ある東西方向のメイン通りのうち最も北にある。


レストランやショップが多く、夜はランタンが最も華やかな通り。色や形もさまざまなランタンを頭上に眺められる。行き交う人の数も多い。


トゥボン川沿いの通り。ホイアン市場の近くでは屋台や露店が並び、おみやげ散策もできる。アンホイ橋に近づくほど人通りが増していく。


アンホイ島との間を流れるトゥボン川。小さなランタンで派手に飾られた小舟や灯籠が浮かんでおり、対岸の光とともに川面がゆらゆらと輝く。


トゥボン川に架かる橋で、岸から眺めても、橋から街を眺めてもきれい。20時過ぎごろは人通りがピークに。


旧市街よりも大きな建物が立ち、街の雰囲気が変わる。写真撮影されることの多いナイト・マーケットは、このアンホイ島にある。


アンホイ橋から西側に歩くとすぐ、グエン・ホアン・ナイト・マーケットに着く。ランタンの密集度はここのランタンショップがピークなので、最後の目的地にしよう。

人が行き交うナイト・マーケット