
四万十川の観光名所から、足を延ばしてでも訪れたい絶景スポットまでご紹介。長い川なので必見スポットが盛りだくさん!

津野町にある不入山(いらずやま)を源流とした、全長約196㎞の四国最長の大河。津野町、中土佐町、四万十町、四万十市などをまたがって流れる。観光の中心は江川崎~中村周辺の中下流域で、沈下橋などのみどころやリバーアクティビティ、グルメが充実。本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」ともよばれる。

さだちんかばし
四万十川の最下流にあり、全長291.6mという四万十川内で最長の沈下橋。青い橋脚が特徴的で、最も観光客になじみ深い橋だ。

くろそんけいこく
四万十川の支流で最も自然環境が残り、美しいといわれる黒尊川。その上流域にある黒尊渓谷は、夏は岩清水、秋は紅葉などが美しい。

かつまちんかばし
四万十川で唯一、橋脚が3本で作られた沈下橋。映画『釣りバカ日誌』のロケ地としても有名で釣りファンにも人気。

いわまちんかばし
映画やCMの舞台としても知られる、四万十川を代表する沈下橋。風を感じながら、雄大な景色を堪能したい。

沈下橋など、四万十川のメインスポットを効率よくまわってくれるバスプラン。沈下橋を周遊するコースや途中下車してカヌー体験ができるコースなど全4種類から選べる。

中村駅前で集合する様子。黄色いバスで出発!