【フィジー】5泊8日モデルプラン|ビチレブ島&ママヌザ諸島に滞在。離島リゾート、水上バー、スパにショッピングまで

日本~フィジー間の直行便は週2便。2泊5日の弾丸旅行も可能だが、存分に満喫するには現地5泊が理想的だ。ここではビチレブ島(デナラウ/ナンディ周辺)とママヌザ諸島の2カ所に滞在するモデルプランをご紹介!

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1日目の見出し

成田発(FJ350)

機内でぐっすり眠って翌朝に備えよう!

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2日目の見出し

ナンディ着。ホテルで休憩

空港で両替を済ませたら、離島への船の時間まで空港近くのホテルでリフレッシュ。部屋と朝食を提供するトランジット客向けのプランを活用しよう。

タノア・インターナショナル・ホテルの画像

市街地にも近くて快適な タノア・インターナショナル・ホテル

車で30分

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船に乗って、離島リゾートへ!

ママヌザ諸島への船は毎日複数便あり、滞在するリゾートによって出発時間が異なる。航路もさまざまなため、遠い島は片道2時間近くかかることも。

デッキからの眺めの画像

デッキからの眺めも堪能しよう

船で30分〜2時間

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リゾートにチェックイン

スタッフの歓迎の歌に耳を傾けながらレセプションへ。チェックイン後はすぐに部屋へ案内されるので、まずはほっとひと息つこう。

リゾート気分は最高潮にの画像

リゾート気分は最高潮に!

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遊びの計画を立てよう!

リゾート滞在中どう過ごすか、到着日に遊びプランを考えておきたい。催行日が1〜2日おきだったり、海況によって開催可否が決まったりするアクティビティもあるので、いくつか候補を挙げ、予約が必要なものはなるべく早めに動くこと。

インフォメーションの画像

 

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ディナー&ナイトライフを楽しむ

リゾートによってはたいまつの点灯パフォーマンスや伝統的なダンスショーなどが開催されるので、場所と時間をチェックしておきたい。

雰囲気のいいバーの画像

雰囲気のいいバーでゆったり

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3・4日目の見出し

シュノーケリングを満喫!

シュノーケリング器材はたいてい無料で借りられる。経験者には沖合のいい場所へ連れていってくれるボートトリップやアイランドツアー(有料)も人気だ。

美しい海の画像

美しい海に飛び込みたい!

ビーチやプールサイドでのんびり♪

何もしない贅沢を存分に満喫できるのも、リゾートの醍醐味。部屋の前のビーチや自室のテラス、プールサイドのデッキチェアなど、お気に入りの場所でくつろごう。

ビーチサイドの画像

涼しくなる時間帯もおすすめ!

マリンスポーツに挑戦!

モーターを使わないエコな遊びは無料で体験できるリゾートが多い。SUP(スタンドアップパドルボード)やシーカヤックなど気軽にチャレンジしてみよう。有料でパラセーリングやジェットスキーなどを申し込める島も。

マリンスポーツに挑戦の画像

乗るときはスタッフにひと声かけて

日替わりのカルチャー体験

帽子やカゴ編み、料理教室にフィジー語講座など、趣向をこらした文化体験は各リゾートで大人気だ。ウミガメの保護やサンゴの保全活動など、ゲストが参加できるサステナブルな観光プログラムも魅力的。

ココナッツを使った伝統料理に挑戦の画像

ココナッツを使った伝統料理に挑戦

スパ・マッサージで癒やされる

多くのリゾートは本格的なスパ施設を完備する。ココナッツオイルなど南国らしいプロダクトを使ったマッサージで、心身をほぐしてもらおう。おすすめは強めの力で施術する「フィジアン・ボンボ・マッサージ」。

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人気のスパは早めに予約を!

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5日目の見出し

船に乗って、ビチレブ島へ

チェックアウトを済ませたら、船の時間までしばし待機。スタッフが歌うフィジー伝統の別れの歌『イサ・レイ』は心が震える。思わず涙するゲストも……。

イサ・レイの歌に思わずしんみりの画像

『イサ・レイ』の歌に思わずしんみり

船で30分〜2時間+車で10分〜

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ビチレブ島のリゾートへ移動

チェックインは15時前後。部屋の準備ができていなくても、手続きを先に済ませて大きな荷物をクロークに預けることができる。ランチはホテル内で食べてゆっくり過ごしたい。

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広い敷地を散歩してみよう

車で30〜45分

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フィジー・カルチャー・ビレッジ

伝統的な儀式や踊りなど、フィジーの文化体験がぎっしり詰まった夜のツアーに参加しよう。地中に埋めて蒸し焼きにするロボ料理のディナー付きで、目もおなかも大満足! 往復送迎のあるオプショナルツアーがおすすめだ。

フィジアンとの交流も楽しい!の画像

フィジアンとの交流も楽しい!

ビチレブ島

フィジー・カルチャー・ビレッジ・カルチュラル・ナイト・ツアー

Fiji Culture Village Cultural Night Tour

交通

ナンディ国際空港から車で30分

住所

Lot 1Nacaqara,Navo,Nadi

料金

$175(ナンディやデナラウの主要ホテルからの送迎、園内ガイドツアー、ディナービュッフェ、メケーションなど)

時間

16~21時ごろ

休み

なし

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6日目の見出し

船で45分

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水上バー「クラウド9」へGO!

ママヌザ諸島の洋上に浮かぶポンツーン「クラウド9」はビチレブ島からもアクセスOK。シュノーケリングを楽しんだり、カクテル片手にレイジーに過ごしたり、360度海に囲まれるバカンスが楽しめる。

写真を撮る手が止まらない!の画像

写真を撮る手が止まらない!

ママヌザ諸島

クラウド9

Cloud9

料金

F$239(往復の船、食事や買い物に使えるF$60のバウチャーを含む)。送迎のみはF$179 ※現金不可

時間

ポート・デナラウ発着:9時出発、13時出発(午後便は25人以上の予約がある場合のみ催行)。所要時間6時間

休み

なし

船で45分

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デナラウのショッピング・センターで買物&ディナー

デナラウの港に造られた複合施設には、観光客向けのショップが多数。おみやげを買ったり、その日に消費するお菓子や飲み物を調達したりできる。飲食店の選択肢も多いので、夕食をとってからホテルへ戻るのもアリ!

デナラウのショッピング・センターの画像

1.コンパクトな造りで歩きやすい/2.グルメは予算に合わせて選べる

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7日目の見出し

車で15〜30分

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天然の泥温泉でパック体験

ミネラル成分たっぷりの泥パックができるサンベト温泉はフィジアンにも大人気! 腕や脚はもちろん、顔に塗る猛者もいる。露天の温泉プールに入って体験するので、水着着用・タオル持参で参加しよう。

天然の泥で肌がしっとり!の画像

天然の泥で肌がしっとり!

ビチレブ島

サンベト・サファリ

Sabeto Safari

TEL679-9994377

(ロージー・ホリデーズ)

料金

$183~(ナンディやデナラウの主要ホテルからの送迎、英語ガイド、入園料、サロン込み)

時間

各ホテルを9時ごろ出発、13時ごろ帰着

休み

なし(日曜は村訪問なし)

車で30分

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ナンディでランチ&街歩き

ナンディの中心部は地元民向けのカフェやレストランが多く、食べる場所には困らない。おなかを満たした後は、ぶらりお散歩。ローカル度満点の市場や寺院を見学したら、ショッピングを楽しもう。

ナンディで街歩きの画像

市場は見学するだけでも楽しい

車で30分

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シービューレストランで最後のディナー

フィジー旅行の締めくくりには、景色のいいホテルダイニングでの夕食を。服装はリゾートカジュアルを意識して、最後の夜を楽しもう。新鮮なシーフード料理やボリューム満点の肉料理などがおすすめ。

人気店は予約がおすすめ!の画像

人気店は予約がおすすめ!

レイトチェックアウト。送迎または手配した車で空港へ

ナンディ国際空港に到着

ナンディ発(FJ351)

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8日目の見出し

成田着

FINISHの画像
FINISHの見出し

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●このページは『るるぶフィジー』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年5~6月時点のものです。その後の移転、閉店、料金改訂などにより記載の内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●各種料金には付加価値税(VAT)、サービス税(STT)や環境保全税(EL)などが加算される場合があります。 ●定休日のみを記載しています。年末年始、クリスマス、イースター、国の祝祭日などは省略しています。 ●掲載の電話番号は特記以外、現地の番号です。すべて国番号(+679)から記載しております。日本から発信する際は国番号を加えてご利用ください。フィジー国内通話の場合は、(+679)を省略してください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(海外)編集部

るるぶ情報版(海外)編集部

アジア、アメリカ、ヨーロッパ・アフリカなど、世界中の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材。海外旅行の不安を解消する、渡航や現地の基本情報もしっかり網羅。みなさんの旅を全力サポートする熱血編集部です!


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