
シーフード屋台やレストラン、ショップが集まる人気の観光地。目印のカニの看板が示すように、11~6月がシーズンのダンジネスクラブが名物。

FISHERMAN'S WHARF
サンフランシスコ名物ダンジネス・クラブやクラムチャウダーが自慢のシーフード屋台が集まる屋台村では、新鮮なシーフードを気軽に味わえる。目の前で豪快にゆでてくれるカニは絶対に試したい。カニの看板が目印。テーブルと椅子もあり、昼前から夜まで営業している。
【ミュニメトロ】E・F線Jefferson St. & Powellから徒歩1分
9~21時(季節・店舗により異なる)
季節・店舗により異なる

各店にはメニューが書かれた看板が出ている。ショーケースに並ぶシーフードカクテルやサンドイッチもオーダー可。


支払いは現金以外にクレジットカードも利用できる。混雑しているときは特にカードの受け渡しに気をつけよう。

持込みのドリンクや他店の食べ物での利用はマナー違反で禁止されているので注意しよう。



Boiled Dungeness Crab
生きたままのカニを大鍋でゆでる様子が目の前で見られる。殻を割ってくれるので豪快に手づかみで楽しもう。レモンやソースはお好みで。

Lobster
ハーフサイズの食べやすい大きさでボイルされたロブスターに小エビも付いた豪華版。

Oyster
殻を割って出される新鮮な生ガキはジューシーでプリプリ。一口食べると潮の香りが広がる。お好みでレモンやソースをかけよう。

Calamari Cocktail
カラマリとはイカのこと。新鮮なイカをマリネしたカクテルは酸味と香辛料が効いている。ほかにフリットでも食べられる。

Fish & Chips
さっくりと揚げた白身魚のフライとポテトのコンビは揚げたてアツアツを楽しもう。エビやカラマリ、オイスターバージョンもある。
新鮮シーフードをつまみ食い
Seafood Stand
名物ダンジネスクラブやロブスターなど、シーフードの屋台が4軒ほど集まった屋台村。ボイルやフライ、サラダなど、新鮮なシーフードメニューを手軽に味わうことができる。各店舗の前に椅子とテーブルが並んでいるので、座って食べられる。

【ミュニメトロ】F線Jefferson St. & Taylorからすぐ
季節・店舗により異なる
なし


中身をくりぬいたパン入りチャウダー$13.99

SF名物ダンジネス・クラブととろけるチーズの相性がよいクラブミート・サンドイッチ$20.59

発祥はアメリカ東海岸だが、サンフランシスコではサワードゥ(サンフランシスコのベーカリーで受け継がれている天然酵母)との組み合わせで独自の文化を築き、名物料理として定着しました。
Boudin
酸味のあるサワードゥ・ブレッドで有名なベーカリー。カフェ併設で、もちもち食感のパン入りクラムチャウダーを味わえる。店内ではパンやオリジナルグッズも購入できる。



板張りのデッキを囲むように建物が並ぶ「ピア39」

張桟橋の先端にイタリア製のメリーゴーラウンドが立つ。1回$3。10~20時まで運行している
潮風香るショッピングモール
Pier 39
海に突き出た桟橋を利用した開放的なショッピングモール。2階建ての建物に100軒余りの個性的なショップやレストランが入り、多くの人で賑わっている。
ミュニメトロ F線The Embarcadero & StocktonSt.からすぐ
Beach St.&TheEmbarcadero
10~21時(店により異なる)
なし

ギラデリはアメリカを代表する老舗チョコレートブランド
ギラデリ直営の店舗もある
Ghirardelli Square
1895年に建てられたギラデリ・チョコレートの工場跡を利用して造られたショッピングモール。レトロなレンガ造りの建物が並び、11のレストランと9の雑貨やスイーツなどのショップが入店している。
ケーブルカーパウエル・ハイド線HydeSt. & Beach St.から徒歩3分
900North Point St.
9~22時(店舗により異なる)
なし

船の形をしたユニークな博物館

ハイド・ストリート・ピアの埠頭に停泊する貨物船。19~20世紀にかけて造られた7雙の貴重な船を有する
昔の貨物船が見られる公園
San Francisco Maritime National Historical Park
フィッシャーマンズ・ワーフ西端にある海辺の公園。園内に併設する国立海洋博物館では海の歴史を示す資料を展示。