
人吉市の周辺に位置する球磨エリアは山々に囲まれた静かな地域で、神社仏閣も多く、歴史を感じるスポットも。『夏目友人帳』の世界に浸りながら、穏やかな時間を過ごそう。

人吉IC
↓約8㎞/車で12分
❶雨宮神社
↓約6㎞/車で10分
❷晴山バス停
↓約13㎞/車で18分
❸一武八幡宮
↓約4㎞/車で7分
❹Farmer’s Cafe SAKURI
↓約5㎞/車で8分
❺おかどめ幸福地蔵菩薩
↓約25㎞/車で35分
❻祓川橋
↓約14㎞/車で20分
❼ゆのまえ温泉 湯楽里
↓約30km/車で40分
人吉IC


あまみやじんじゃ
田園風景の中にこんもりと見える雨宮の森にあり、雨乞いの神様を祀っている神社。裏には「三産くぐり」とよばれる約2mの巨石トンネルがあり、くぐると「幸せを産む」といわれている。

112段の石段を上ったところにある雨宮神社。雨乞いの神社としても知られている

第四期オープニングの幼い夏目になりきって、お堂からの石段を下りるところを撮影してみよう。下るときは足を滑らせないように注意。

幼い頃は妖から逃げる日々だった夏目

階段から1mほど離れたところから撮影すると、階段がすべて入った写真が撮れる

はるやまばすてい
国道445号沿いにある九州産交バスのバス停。うっかりすると見落としてしまいそうな場所だが、人吉方面行きのバス停の案内板や、その奥にある屋根付きのレトロな待合所は、作品のイメージそのもの。

バス停は山間の分かれ道にある

いちぶはちまんぐう
人吉盆地の中央に位置する「道の駅錦」のほど近くにある神社。正確な創建年代は不明だが、文安元年(1444)に現在の場所に遷座されたと伝わる。秋には境内のイチョウの木が美しく色づき、銀杏目的で訪れる人も多い。

旧一武村の村社であり、長く地元の人に信仰されてきた

ふぁーまーず かふぇ さくり
田園風景の中にある小さなカフェ。料理に使用するのは、自家栽培の野菜たち。自慢のピザは、自家栽培のトマトやバジルなどを使い桜島の溶岩レンガの石窯で焼き上げる本格派。

(画像上)田園風景の中にポツンとたたずむ(画像下)自家栽培無農薬のバジルやジェノベーゼが香る「マルゲリータ」1320円

おかどめこうふくじぞうぼさつ
くま川鉄道の「おかどめ幸福駅」の道向かいに鎮座する、赤い前掛けが特徴的なお地蔵様。地元には結婚式にお地蔵様を招いて祝う「地蔵出し」という風習があり、幸せを祈願する場所として大切にされている。

地元の住民たちがいつも花を供えている

はらいごうばし
清流が楽しめ、自然の美しさを感じさせてくれる橋だったが、令和2年7月豪雨で流失。現在は仮設の橋が設置されており、復旧に向けて工事が進められている。

写真は豪雨災害前のもの。現在は復旧工事中

ゆのまえおんせん ゆらり
海から離れた山の中にありながらも潮湯が楽しめる珍しい温泉。やわらかな泉質の天然温泉のほか、レストランやホテル、キャンプ場などもあり、老若男女が楽しめる。

夕陽を眺めながら露天風呂でのんびりしたい
くま川鉄道湯前駅から車で6分
球磨郡湯前町1588-7
素泊まり9150円〜、1泊2食付1万3650円〜
15時/10時
70台
18室
【立寄り湯】可(入浴500円、10~22時、毎月第2・第4月曜休み)

ニャンコ先生がいっぱい!? 通称「猫寺」生善院へ
人吉で起きた化け猫騒動の際、怨霊を鎮めるため創建された。境内には“ニャンコ”がたくさん。
