台湾は台北をはじめ、都市部の賑わいやおいしいグルメ、雄大な自然の絶景などみどころ満載。まずは観光エリアを知り、旅の計画を立てよう!
台湾への旅はチャイナエアラインが便利。日本の12都市から台北、高雄へ就航。詳しくはチャイナエアラインの公式サイトをチェック!
1.台湾一の高さ約509mを誇る高層ビル・台北101。上部の展望台からの景色は格別/2.中国歴代王朝の宝物が展示されている、國立故宮博物院/3.タピオカの次にくる⁉︎ 流行のドリンクもチェック!
タイベイ
小籠包やかき氷の超有名店や話題のショッピングエリア、さらには國立故宮博物院や台北101といった観光名所もあり、見る・遊ぶ・食べるがすべて叶う台湾の中心となる都市。
桃園国際空港から(M)桃園機場線で、台北車站まで約40〜50分
(左)茶葉の生産地が近いため、茶藝館やカフェが多い(右)撮影スポットとして話題の彩虹村
タイヂョン
一年を通して温暖で過ごしやすく、長期滞在にも適している。台湾喫茶文化発祥の地としても知られ、近年では商業的なスポットも続々誕生している。
高鐵台北駅から高鐵台中駅まで、台湾高速鐵路で約1時間
(左)リノベーションショップが集まる歴史ある通り「神農街」(右)担仔麵など台南発祥の小吃も多い
タイナン
鄭成功がオランダ軍に勝利して以来、200年以上も都として栄えた。古きよき街並みにその名残が感じられる。台湾中の食通が訪れるグルメの街としても有名。
高鐵台北駅から高鐵台南駅まで、台湾高速鐵路で約1時間45分
(左)ウオーターフロントでは、未来的な建物が次々登場している(右)港町らしくハイレベルな海鮮料理の店が多く見つかる
ガオション
高層ビルが立ち並ぶ国際貿易港。港町の歴史と、現代的なウオーターフロントの風情が味わえる。アートスポットや離島の散策も楽しめ、海鮮グルメは絶品。
高鐵台北駅から高鐵左營駅まで、台湾高速鐵路で約2時間
映画『悲情城市』の舞台になり人気観光地になった
ジゥフェン
かつて金鉱の街として栄えた。石畳の通りにズラリと店が並び、夜になると赤提灯が灯る。食べ歩きやおみやげ探し、眺めのよい茶藝館などみどころ満載。
台北車站から瑞芳駅まで、台鐵東部幹線で約1時間。瑞芳駅から九老街バス停まで、タクシーで約15分
「情人橋」の向こうに沈む夕日に感動
ダンシュェイ
歴史的な洋館やおしゃれなカフェが立ち並ぶ港町。ロマンチックなサンセットが人気。
台北車站から(M)淡水信義線で約40分、淡水駅下車
足湯など気軽に楽しめるスポットも
シンベイトウ
日本統治時代に発展した歴史ある温泉街。旅館や日帰り入浴施設も点在。
台北車站から(M)淡水信義線・新北投支線で約25分、新北投駅下車
願いを込めたランタンが浮かぶ
シーフェン
ローカル線沿いの街。線路を挟んで昔ながらの街並みが続く。ランタン上げ体験が人気。
台北車站から台鐵東部幹線で約30〜60分、瑞芳駅下車。瑞芳駅から十分駅まで平溪線で約30分
茶畑が広がるのどかな村
マオコン
ロープウェイで上った山の上にある。眺めのよい高台に、茶畑が点在する緑豊かな村。
動物園駅から貓空駅まで貓空ロープウェイで約30分
空港近くに多彩な楽しみ
タオユエン
台湾の空の玄関口である桃園国際空港がある。高鐵桃園駅近くの現代的な大型施設、大渓老街や夜市などのほか、自然も豊か。
台北車站から(M)桃園機場線で約40分、高鐵桃園駅下車
歴史的なスポットが点在
シンジュージョウ
台北の南西に位置。新竹都城隍廟や老街が有名。IT関連企業が集結しているため“台湾のシリコンバレー”ともよばれる。
台北車站から台湾高速鐵路で約35分。高鐵新竹駅下車
会話は北京語や台湾語、表記は繁体字となる。タクシーでは漢字での筆談で、だいたい理解してもらえる。ペンとメモを持っていこう!
食事、公共交通は日本より割安。特に屋台や夜市などはかなりお手頃。ただし、カフェやホテル、ショップなどでは日本とあまり変わらない。
※上記は2024年7月時点のレート
1万円は約NT$2060。通貨は台湾元で、ニュー台湾ドルともいわれる。「NT$」のほか、「TWD」と表記されることもある。
パスポートの残存有効期間が予定滞在日数以上あり、帰国または第三国便の予約済み航空券があれば、90日以内の観光旅行はビザ不要。
比較的治安のいい台湾だが、夜市のような人混みではスリの被害も。抱えやすいバッグや内側に貴重品入れがあるものなど、準備しておこう。
日本のほうが1時間進んでいる。日本が午前9時の場合、台湾は午前8時となる。サマータイム制は導入していない。
台北市内+周辺タウンなら、2泊3日でほぼ回れる。さらに台中、台南、高雄、など、地方まで足をのばすなら、+1~2泊は考えておこう。
キャッシュレス化が進んでおり、たいていの店でクレジットカードが使える。ただし、屋台や昔ながらの食堂など、現金主義の店もまだまだ多い。
祝日・イベントの日程は、2024年10月~2025年9月のものです。 ※マークのものは年によって日付が変わります。
【祝日】
1月1日 開国記念日
各地で龍や獅子の舞が披露される
1月29日 春節※
旧正月の元日
※1月25~2月2日が連休
【祝日】
2月28日 和平記念日
二二八事件が起きた日。平和な日々を祈願する
【イベント】
2月12日 元宵節※
旧暦の1月15日。3日〜1週間にわたり各地でランタンフェスティバルを開催
【祝日】
4月3日 兒童節
4月4日 清明節
兒童節は子どもの日。清明節は祖先の墓参りをする日。
※4月3〜6日が連休
【イベント】
4月12日 保生大帝誕生祭※
旧暦の3月15日に保安宮で行われる台北三大祭りの一つ
【祝日】
5月31日 端午節※
各地でドラゴンボートレースが開催される。
※5月30日〜6月1日が連休
【イベント】
5月1日 勞働節
メーデー。国の祝日ではなく労働者のみの休日
【イベント】
6月8日 霞海城隍誕生祭※
旧暦の5月13日、迪化街の霞海城隍廟で行われる台北三大祭りの一つ
【祝日】
2024年9月17日 中秋節※
中秋の名月を祝う盛大な祝日。
※2025年は10月6日
【イベント】
9月28日 教師節(孔子節)
孔子廟で催しがある
9月6日 中元節※
各地の寺廟で催しがある
【祝日】
10月10日 国慶日
慶祝式典、パレードなどを開催。
【イベント】
11月20〜22日青山王誕生祭※
民間信仰の神様、青山王の誕生を祝う祭り。萬華青山宮と周辺で神像パレードあり
【北部】
12月から2月にかけて大陸から冷たい季節風が吹き、極端に温度が下がることもある。体温調整が可能な服装を。
【南部】
台湾の北部に比べ2~4℃ほど気温が高く、日中は日本の春並みの陽気。夜は冷え込むので軽く羽織れる上着があると便利。
【北部】
4月から5月は気候も安定し、日本の初夏同様の服装でOK。5月中旬から6月中旬は梅雨に入り、雨具は必携。
【南部】
日中は30℃前後まで気温が上がる日が多く、北部同様に梅雨入りする6月は特に蒸し暑い日が続く。日本の夏の服装でよい。
【北部】
最高気温は30℃を大きく超え日差しも強い。外出には飲料水、帽子、サングラス、日焼け止めの準備を。
【南部】
北部と同様に30℃を超える暑い日が続く。6月に引き続き降雨量が多く、午後から雷雨になることもあるので着替え、雨具を忘れずに。
【北部】
すがすがしい晴天の日が多く、行動しやすい気候。日中と朝晩の気温差があるため、薄手の上着を用意しておこう。
【南部】
10月でも30℃近い日があるが雨量はぐっと減り、観光しやすいシーズンに。11~12月は日本の春並みの服装でOK。
チャイナエアラインは、日本と台湾間で最も多く就航している台湾のエアライン。日本の12都市から台北、高雄へ就航。台湾からの就航先は、東京(成田)、東京(羽田)、福岡、名古屋、広島、沖縄、熊本、鹿児島、高松、石垣、大阪、札幌。日本全国から台湾へのアクセスは抜群なので、台北はもちろん、まだ行ったことのない都市へも足を運んでみては?
※上記の情報は2025年夏ダイヤをベースにしています