【高知】よさこい祭り|よさこい祭りの見どころと楽しみ方をマップ付きで詳しく解説

約190チームが参加し、観客動員数約97万人を誇るよさこい祭りは、毎年8月9日~12日の4日間にわたって繰り広げられる、高知の夏の風物詩。創作性が高いのも特徴で、さまざまなチームが独自の踊りを繰り広げ、南国の街を熱気に包み込む。

よさこい祭りの紹介画像
チームごとの工夫を凝らした衣装や踊りのアレンジも見どころ!の画像
鳴子の紹介画像

赤地に黄・黒のポピュラーな鳴子。チームによって色も多彩!

高知の夏の風物詩!よさこい祭りとは

さまざまな踊りや衣装の踊り子たちが演舞を繰り広げ、毎年約100万人の観客が詰めかける。原曲『よさこい鳴子踊り』のフレーズを取り入れる、鳴子を鳴らして前進する、などのルール以外はアレンジ自由。16の演舞会場はそれぞれ特色があるので路面電車を利用して、あちこち巡るのがおすすめ。

●問合せ

  • よさこい祭振興会
      088-875-1178
  • 高知市観光協会(桟敷席・全国大会
      088-823-4016
  • よさこい祭り公式Webサイト
      www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/
よさこい祭りの楽しみ方!の見出し

●どんな踊り?

戦後の復興を願って昭和29年(1954)に始まった、土佐のカーニバル。決まりを守れば、あとは自由。毎年1万人を超える踊り子が工夫を凝らした舞を披露する。男踊り、女踊りで踊りが違う場合もある。

踊りの様子の紹介画像

 

●どこで見学できる?

高知市内に16カ所の競演場・演舞場があり、観覧は無料。追手筋本部競演場にある桟敷席のみ有料。よさこい祭りには2種類あり、チーム審査があるものは競演場、審査がない自由な踊りは演舞場で見学できる。

 

●自分も参加するには?

150を超えるチームのなかで、当日参加が可能なチームは2つ。「あったか高知踊り子隊」は県外観光客向けで予約制。「市民憲章よさこい踊り子隊」は当日飛び入り参加OKだ。

 

●人気チーム、実力派チームは?

よさこい祭り公式Webサイトでは参加チームのPRを掲載。また、過去の受賞チームも載っているので参考にして。

注目ポイントはココ!の見出し

●衣装

華やかな衣装はよさこいの大きな魅力。浴衣にすげ笠、法被などの和調はもちろん、トロピカル調、セクシー系のドレスなど百花繚乱。

カラフルな衣装に目を奪われるの紹介画像

カラフルな衣装に目を奪われる

●踊り

踊り子隊はみな振り付けが違う。踊り子が曲に合わせて動きを揃える様子は圧巻。先導するフラフ(大漁旗のような旗)や提灯隊のダイナミックな動きも注目。

 

●地方車(じかたしゃ)

踊り子隊を先導するトラックで、荷台に音響装置を積む。司令塔役が乗り込んで、気合いを入れて踊り子たちを煽ることも多い。派手なデコレーションの車が大通りを悠々と走る。

地方車の紹介画像
よさこい祭りを見に行く!の見出し
競演場・演舞場マップの見出し
開催スケジュールの見出し

8月9日 前夜祭

東洋電化中央公園競演場で開催。前年の受賞チームなどが次々に踊って開幕を祝う。

8月10・11日 本番

時間は会場によって異なるが、12時30分~21時30分ごろが多い。真昼の炎天下から夜まで延々と行われるのが特徴だ。

8月12日 後夜祭・全国大会

時間は会場によって異なるが、13時15分~21時30分ごろが多い。受賞チームや全国地域別エントリーチームによる演舞が行われる。

※開催の詳細については公式Webサイトなどでご確認ください

どのくらい混雑するの?

人気の演舞場は立ち見客も出るほど。当日は交通規制があるので、車の利用は控えて、公共交通機関での移動が便利。

人気の観覧場所は?

よさこいが見られるのは高知市内に16カ所ある。なかでも「追手筋本部」と「帯屋町」は混みやすい。

雨が降ったらどうなる?

少々の雨なら開催される。豪雨や台風の場合は中止の可能性も。日差しが強い時期なので日傘なども忘れずに。

トイレはどこにあるの?

各競演場・演舞場の量販店や、仮設トイレをはじめ、公衆トイレなどが利用できる。

食事はどこで?

会場がある商店街や量販店には飲食店が多く、観覧途中で気軽に食事に行ける。観覧しながら食べてもOK。

よさこい祭りの様子の画像
一年中よさこい祭りの魅力に触れられる!の紹介画像
華やかな衣装を展示している様子の紹介画像

よさこい気分が盛り上がる、華やかな衣装の展示

写真や歴代ポスターなども展示されているの紹介画像

写真や歴代ポスターなども展示されている

高知よさこい情報交流館

こうちよさこいじょうほうこうりゅうかん

よさこい祭りをまるごと紹介するミュージアム。歴史や魅力がわかるコーナー、華やかな衣装のコーナー、大型スクリーンのシアターなどがある。実際に衣装を身につけて踊ることもでき、記念撮影もOK 。鳴子製作も。

交通

電停はりまや橋から徒歩2分

住所

高知市はりまや町1-10-1

料金

入館無料

時間

10時~18時30分(入館は~18時)

休み

水曜

駐車場

なし

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●このページは『るるぶ高知 四万十 』のコンテンツを元に作成しています。 ●掲載のデータは2025年9月末日取材時点のものです。料金、営業時間、定休日、メニュー等の営業内容が変更になることや、臨時休業等で利用できない場合があります。 ●掲載の料金は、原則として取材時点で確認した消費税込みの料金です。また、入園料などは、特記のないものは大人料金です。 ●定休日は原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。 ●掲載の利用時間は、原則として開店(館)~閉店(館)です。ラストオーダーや入店(館)時間は、通常閉店(館)時刻の30分~1時間前ですのでご注意ください。ラストオーダーはLOと表記しています。 ●掲載の交通標記における所要時間はあくまでも目安ですのでご注意ください。また、公共交通機関の運賃は、ICカード乗車券をご利用の場合、一部のエリア・会社で運賃が異なる場合があります。 ●掲載の温泉の泉質・効能等は、各施設からの回答をもとに原稿を作成しています。 ●掲載の宿泊料金は、原則として、シングル・ツインは1室あたりの室料です。1泊2食、1泊朝食、素泊に関しては、1室2名で宿泊した場合の1名料金です。料金は取材時点での消費税率をもとに、諸税、サービス料込みで掲載しています。季節や人数によって変動しますので、お気をつけください。


この記事を書いた人

るるぶ情報版(国内)編集部

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日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底取材、楽しくわかりやすい、信頼の旅ガイド『るるぶ』の編集部です。定番から穴場まで、編集部が厳選した観光・グルメ、体験情報など、旅のワクワクをお届けします。


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