
アクティビティやSL、温泉、絶景など、グルメやショッピングだけではない、お楽しみ充実の道の駅をご紹介!





遠軽町 旭川紋別道沿い
1日たっぷり遊べる充実のアクティビティ
えんがる もりのおほーつく
えんがるロックバレースキー場を併設。グリーンシーズンにはジップラインやツリートレッキング(5~10月営業(10月は土日祝のみ)【料金】公式サイトで要確認【時間】9時~15時30分(9月下旬~10月は~14時30分)【休み】月~水曜(祝日の場合は営業))、サマーゲレンデなどのアクティビティ(有料)が充実。多彩なオリジナルメニューが揃うフードコートも人気。




苫小牧市 国道36号沿い
バードウォッチングの聖地で野鳥観察
うとないこ
国指定鳥獣保護区で、ラムサール条約の登録湿地でもあるウトナイ湖畔にある。展望台(【料金】無料 【営業】道の駅に準じる)からは秋~春に渡って来る白鳥をはじめ、多くの野鳥を観察できる。「雪の妖精」の愛称で親しまれるシマエナガグッズも人気。シマエナガ ぬいぐるみS 1430円、ほっきカレー1250円。




安平町 国道234号沿い
SLファン必見!実物展示の鉄道資料館を併設
あびらでごいちすてーしょん
日本初のチーズ工場ができた地だけに特産品のチーズを豊富に扱うほか、ベーカリーコーナーやテイクアウトコーナー、農産物直売所などもある。またD51鉄道資料館では、状態の良い実物のD51が保存・展示されており、必見だ(【料金】見学無料【時間】9~18時(10月は~17時)【休み】11~3月(土日祝日は臨時開館、平日はガラス越しの見学可能) ※開館期間中の第2・4日曜および特別日の10~14時に屋外展示あり)。テイクアウトコーナーの「もくもくD51ソフト」は430円。
安平町追分柏が丘49-1
9~18時(10~3月は~17時)、農産物直売所9~17時
12月31日~1月3日、ほかに臨時休館日あり。別棟の農産物直売所は11~3月休み(ただし駅舎内で野菜販売あり)
117台




鹿部町 道道43号沿い
間欠泉と海の幸、鹿部ならではの味と体験
しかべかんけつせんこうえん
全国的にも珍しい、しかべ間歇泉を間近で見られる道の駅。「湯けむり処」では、地元で水揚げされたホタテやミズダコを使った「しかべ焼き」7個入り650円が人気を集めている。浜のかあさん食堂の「プレミアムたらこ御膳」は1300円。
鹿部町鹿部18-1
間歇泉の入園料は300円(足湯含む)
施設・店舗により異なる。詳細は公式サイトで要確認
施設・店舗により異なる。詳細は公式サイトで要確認
45台




音更町 道道73号沿い
美肌の湯として有名なモール温泉を満喫
がーでんすぱとかちがわおんせん
十勝川温泉の中心にあり、モール温泉のスパを中心に、温泉化粧品などを販売するマルシェや4つのレストランで構成。スパは水着や湯浴み着着用なので、ファミリーやカップルなどでも一緒に楽しめるのがうれしい。木かげのカフェの「十勝ラクレットチーズ」は1000円。
音更町十勝川温泉北14-1
スパ入場1500円
9~21時(月~木曜および11~4月は~19時。スパ最終受付は閉館1時間前。飲食店は店舗により異なる)
第2火曜(8月は第4火曜、11~4月は火曜)。祝日の場合は翌日
93台




釧路湿原 国道38号沿い
車旅にうれしいRVパークを備える
しらぬかこいといかん
道の駅では珍しいRVパークとしての機能を備え、シャワーやサウナ、コインランドリーを併設。地元食材を生かした食事処フードコートやショップ、乳幼児から小学生まで遊べる「こっこパーク」があり、展望デッキからの恋問海岸の眺めも美しい。ルーキッチンの鹿肉餃子は500円、鍛高ラムネは1本166円。
白糠町恋問3-2-1
RVパーク1台1泊2500円
9~19時(フードコートは10時~18時30分LO)、RVパーク IN13~19時/OUT12時
12月30日~1月3日 ※店舗により定休日あり
197台



幌加内町 国道275号沿い
体の芯から温まると評判の温泉でほっこり
もりとみずうみのさとほろかない
生産量日本一のそばの里として有名な幌加内。道の駅は、そばなどの地元みやげが揃う物産館と、温泉施設のせいわ温泉ルオントで構成。温泉施設には幌加内そばを味わえる蕎麦ダイニング そばの里があり、本格的な手打ちそばが自慢。蕎麦ダイニング そばの里の「天ざる」は2000円。
幌加内町政和第一
入浴500円
温泉10~21時(最終受付は閉館30分前)。蕎麦ダイニング11時30分~14時、17~20時LO(冬期は~19時30分LO)。物産館10~17時
温泉・蕎麦ダイニング水曜。物産館4月下旬~11月中旬営業、期間中火曜休
50台



鹿追町 国道274号沿い
自然を満喫しながら乗馬体験でリフレッシュ
うりまく
鹿追町ライディングパークを併設し、初心者でも安心して乗馬体験が楽しめる。駅舎内にはライディングシミュレーターが設置されているので記念に乗ってみるのもいい(1回90秒200円)。テイクアウト可能な肉じゃがまんじゅうもぜひ。肉じゃがまんじゅうは1個270円。



北見市 国道39号沿い
世界最大級のハト時計や水族館などみどころ満載
おんねゆおんせん
メインのクリーンプラザ・おんねゆを中心に、ショップや体験工房が入る果夢林の館などの施設で構成。敷地内にはオープン以来人気を集める北の大地の水族館もある。からくりハト時計の果夢林は毎時00分に大きなハトが登場(4月中旬~11月上旬の8~18時のみ実施)



網走市 道道1083号沿い
冬期は砕氷船が発着する流氷観光の拠点施設
りゅうひょうかいどうあばしり
流氷接岸最南端として知られ、船上から流氷を眺められる砕氷船「おーろら」の発着場がある(乗船5000円、2月は6000円)。網走を舞台にした映画をイメージした「フードコートキネマ館」では、地元産の食材を使ったグルメを楽しめる。「網走ちゃんぽん」は1500円。