
蔵王山麓から頂上へ向かう蔵王エコーラインには、絶景を一望できるポイントが点在。ダイナミックな自然美を観賞しながら爽快なドライブを楽しもう。
↓JR奥羽本線 13分
↓山交バス蔵王温泉方面行き 22分
↓9分
↓6分
↓国道286号、県道167・53・21号 約18km
↓東北自動車道 約21km
↓東北自動車道 約12km
↓県道25・12号 約17km
↓県道12号、蔵王エコーライン、蔵王ハイライン 約21km
ドライブコースDATA
ざおうえこーらいん

ひゃくまんにんてらす
ドライブ前に蔵王ロープウェイに乗って樹氷高原駅へ。目の前に遮るもののない、ダイナミックな景色を堪能しよう。

蔵王ロープウェイ樹氷高原駅からすぐ
山形市蔵王温泉229-3
蔵王山麓駅~樹氷高原駅の往復2200円
8時45分~16時45分(蔵王ロープウェイに準ずる)
無休
150台

強酸性の硫黄泉で血行促進&美肌効果!
ざおうおんせんだいろてんぶろ
川沿いに造られた露天風呂。周囲を木々に囲まれ、開放的な気分で入浴できる。湯船は上流の女湯に2つ、下流の男湯に2つある。洗い場はなく、石鹸やシャンプーは使用不可。
山形市蔵王温泉荒敷853-3
入浴800円(変更の場合あり)
9時30分~17時(最終受付16時30分)、土・日曜、祝日は~18時(最終受付17時30分)
11月中旬~4月中旬
60台


刈田岳、熊野岳、五色岳の三峰に抱かれた火口の周囲は約1080m、直径約325mと大きい

周辺の散策もおすすめ。写真は展望台から徒歩8分ほどの刈田岳山頂にある刈田嶺神社
おかま
火口に水が溜まってできたカルデラ湖で、釜のような形をしていることが名前の由来。晴れた日はエメラルドグリーンの湖面を見られる。夏でも肌寒い日があるので注意。

ざおうはいらいん
御釜へは、蔵王エコーラインの最高点・刈田峠から分岐する約2.5㎞の有料道路蔵王ハイラインで向かう。御釜が見える展望台までは、蔵王ハイライン駐車場から徒歩3分ほど。


(左上)山形名物の玉こんにゃく1本150円/(右上)1階の売店で気軽にテイクアウトメニューも味わえる/(下)JAPAN-X釜カツ丼1800円が人気
ざおうさんちょうれすとはうす
御釜の手前に立つレストハウス。2階のレストランでは新蔵王名物JAPAN-X釜カツ丼や玉こんにゃくが好評。


コマクサの見頃は6月中旬~7月上旬

ゴツゴツした岩場にコマクサが群生する
こまくさだいら
荒涼とした大地に可憐なコマクサが咲く。晴れた日は展望台から遠く太平洋まで見渡せる。西に落差約97.5mの不帰の滝も眺められる。


細く美しく流れ落ちる三階滝
たきみだい
2つの滝を望む蔵王エコーライン屈指のビュースポット。展望台の正面には、細く3段に分かれて流れ落ちる三階滝がある。視界右手には不動滝を遠望できる。


蔵王温泉に1泊したら、朝イチに地蔵山山頂へ登ろう。運がよければ蔵王連峰の雲海を見ることができるかも。
蔵王温泉の蔵王山麓駅から樹氷高原駅経由で地蔵山頂駅までを30分で結ぶ。
温泉駅から鳥兜(とりかぶと)駅間を結ぶ。大型ゴンドラで四季折々の大自然のなかを空中散歩。鳥兜駅にあるSORAMADO cafe 1387 ISAHANAでは、蔵王の山々を見ながらおすすめのクロワッサンサンドやドリンクを楽しめる。